キューバのカストロ議長の容体が回復したらしいとするニュース。

 カストロ議長は、「体調は著しく向上したといってもうそにはならない。回復が間近で危険はもうないというと、まったく不正確になる。皆さんには楽観してもらいたいが、どのような悪い知らせにも常に備えてほしい」と述べています。

というが、歳が歳だからねぇ……本当は全快でも体はついていかんわさ。

キューバは未だにアメリカの経済制裁が続いているが、キューバは今のところ唯一成功を続けている社会主義国だと言ってもよかろう。成功の理由としてカストロ議長の貢献はもちろん小さくないが、後継者はいるのだろうか?

四十代、五十代くらいの生きのいいのがいるといいんだが、そういうのがいるという話は寡聞にして聞いたことがない。今ごろそう言う生きのいい奴が実権を握っていないとカストロ後のキューバが心配である。