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こちらの記事は「宣伝で党の役割知らせ」「選挙勝利へ『政策と計画』持ち」「支部長会議悩みも出し合う」と題する、もっとがんばれ系記事、二月から四月かけて前進した名古屋東部地区。

前進の土台となっいるのは、地区がこれまで「地区が主役」の党作りのカギとなると取り組んできた

1.支部長が自ら支部を運営できるようになる
2.支部会議を開き、みんなで支部の計画を論議し、その中で「政策と計画」を持つこと

これが「党を大きくしよう」という支部の意欲を高めています。


……他に、ほとんどの居住支部が「赤旗」日曜版の配達集金を支部で管理していることも土台として挙げられているのだが、当たり前のことができていないってことじゃないのか、これ?
「筆坂転落問題でも『卑劣な攻撃に負けてなるものか』と議論になっています」以前の問題だと思うが、それより支部長バカにしていない?
そして、実際の成果は四月党員一人増、日刊紙4人、日曜版19人だが、成果党員(成果をあげた党員?)は3月の5,4%から四月は4.5%に後退したそうだ。推定220人党員のうち、12人成果を出したのが、10人に減ったと言うことか?
あとはお決まりのパターンで、きょうの地区委員会総会を迎えるそうだが、きっと未結集党員を結集し、成果の上がらない党員に成果を上げてもらうにはどうすればいいかではなく、「転落筆坂の攻撃は許せない」とか党中央ベッタリが言って決議が上がり、党勢拡大の現場では党員が一部の相手から「不破さんの豪華別荘ってホントにあるの?」とか「党の反論みて、共産党イメージ悪くしたよ」とか「セクハラセクハラって、自分たちに反省するトコはないの?」とか言われ必死に弁解しているのだろう。

しかし、本当に怖いのは、大多数を占める「はいはいそうですか。がんばって下さい。しんぶん赤旗?すみませんお金ないの」とか「党員になれって?いやいや忙しくて無理です、すみませんね」とか言って、党員の言うことに逆らわないけど、来年選挙で共産党に入れない人たちなんだけどね。そういう人たちがどれだけいるのか把握できていたら、党の言う通りにすることがどれだけ危険かわかるはずなんだが、いつ気がついてくれるのだろう?