ここ数日、ますますボルテージが上がっている小隊長日記の常連で、当blogでも常連となっていただいている謎の人、政治将校氏の正体を日本共産党中央委員会が掴んだ模様。

さて、ここをROMしておられる日本共産党指導部の皆様、乙でございますな。政治将校殿の正体は既に○○氏と判明したとの事ですが、ビンゴ!その通りでございます、おめでとうw 政治将校殿とかつて一戦交えて、惨めな敗北を喫した不破タソべったりのK林弁護士、御機嫌麗しゅうw ヘタレてないで、内容証明でも送ってきたら如何でしょう?w

ということで、もはや党中央も手が付けられない様子w
裁判でも査問でも何でも来いって感じでつな。

党中央とたたかうのは、決して楽な仕事ではない。しかし、はっきり言う。党の権力は外部には及ばない。busayo_doc@管理人の、正体がばれても同じ。正体を明かさないのは、怖いからではなく、嫌がらせの対処が面倒くさいだけのこと。


実を言うと、党員も同じなのだ。専従以外の方は自分で働いて給料を稼いで生活しているはず。党と離れても生活はできる。いや、党とかかわらなくなっら、党費や寄付や党活動が無くなる分、今よりも経済的に豊かで、時間的にゆとりの持てる生活ができるだろう。

そう書くと、いや、経済的に少し豊かになるくらいがなんだ。ゆとりの持てる生活よりも、社会を変革するために入党したと反論する方がおられよう。
そうした方々に、おうかがいしたい。

いったいどれだけの仕事ができましたか?
国政では、いつまでたっても政権はとれない。首長選も99%以上は無理。市議・県議選で、多少実績があるのみ。

いやしくも社会変革をやろうとする党が、この程度の実績しかない。なぜだと思われますか?簡単です。自分の所属する党すら変えられない者に、社会を変革する能力などないことを、国民は見抜いているのです。

いや、ほかに市民のために、いろいろ努力をしているとおっしゃる方もおられましょう。それは認めます。しかし、それは共産党でなければできないことですか?市民派、草の根候補だって、その程度のことはやってます。場合によっては自民、民主、社民、公明でもやります。別に、共産党でなければならない理由はありません。

強いてあるとするならば、解放同盟や公明党などと市民がたたかう場合のみでしょう。私見で恐縮ですが、それ以外、あえて共産党しかできないことなど見つからないと思います。

だから党勢を拡大しなければならない?その通りですとも。ではどうすればいいのですか?国民のための変革ができる党であると、国民に認められなければなりません。

小泉自民党がなぜあれだけの支持を集めたのか。やりかたはどうあれ、彼こそが自分の所属する党を破壊し、自らの信念を貫いたからです。その姿に国民は、未来を託そうという気になったことを忘れてはなりません。

今、民主党の小沢氏が注目されているのは、別の文脈です。彼はもともと、自民党政治の申し子です。それが自分から変ると宣言している。だからこそ国民は興味を持ち、永田メール問題でズタズタになった民主党に、もう一度チャンスをやろうと言う気になっている。

それに比べて、日本共産党はどうでしょう。党を潰してでも自分の意思をつらぬこうとする議員もいなければ、変化しようとする議員もいません。成功が続いているなら、それも良いでしょう。しかし、共産党の現実は失敗の連続です。現在の党体質を破壊するか、変化するしか道はないにもかかわらず、そんな態度でいる党に、誰が期待するでしょうか。

繰り返します。
現在の党体質を破壊するか、変えるかできない人たちに、国家の変革ができると思うほど国民はバカではありません。まず、党員みなさんの力で党を変革して見せて下さい。それこそが、現情勢での最高の党勢拡大策です。

追記
党中央相手の闘争戦略、書こうかな?やめとこかな(^^)?