黄金週間最終日、たけし先生は休み明けの活動に全力投球するためか、しばらく鳴りを潜めていた職業自慢をされていまつ。でもHTMLリンクの方法、まだ覚えてくれないんでつね……しくしく
ま、それはそれとして今回はシベリア抑留者未払い賃金問題をテーマに一発ぶって下さっています。
私は現職時代からこの「シベリア抑留問題」にずっとかかわってきました。きっかけは日本共産党の大先輩である故・緋田吉郎さん(元日本共産党大阪府委員 長、シベリア抑留体験者)から、後を託されたからです。緋田さんは亡くなる直前、当時参議院議員だった私を、病院に呼び病院のベッドの上で私の手を握っ て、シベリア抑留問題関係の資料を直接手渡されたのです。
たけし先生に後を託すことになった緋田氏の無念はいかほどのものか想像するにあまりありますが期待に応えようとするたけし先生でつ。
でもね、たけし先生、こんなテーマにヘタに触れちゃいけません。日本共産党の闇の部分に触れなきゃいけなくなるからでつ。
ま、それはそれとして今回はシベリア抑留者未払い賃金問題をテーマに一発ぶって下さっています。
私は現職時代からこの「シベリア抑留問題」にずっとかかわってきました。きっかけは日本共産党の大先輩である故・緋田吉郎さん(元日本共産党大阪府委員 長、シベリア抑留体験者)から、後を託されたからです。緋田さんは亡くなる直前、当時参議院議員だった私を、病院に呼び病院のベッドの上で私の手を握っ て、シベリア抑留問題関係の資料を直接手渡されたのです。
たけし先生に後を託すことになった緋田氏の
でもね、たけし先生、こんなテーマにヘタに触れちゃいけません。日本共産党の闇の部分に触れなきゃいけなくなるからでつ。
まだソ連と仲良しだっただけでなく、資金までもらっていた日本共産党と、シベリア拘留者の関係を知っている人は知っているのでつ。
ソ連共産党が、少なからぬ人間をスパイに仕立てたことはよく知られていますが、日本共産党はバリバリの党員候補として見ていたのでつよね。こちらとかこちらにそのような時期の詳細な記録がありますが、要はシベリアで朽ち果てたくなかったら、日本共産党に集いましょうと言うわけでつ。
阪神大震災直後に創価学会に入らないと援助物資出しませんよなんてほざいたクソな学会員がいましたが、こんなのとは比較にならない暴挙でありまつ。
こういうときの共産党の逃げ口上は、党の裏切り者がやったことで無関係だとするのが一般的でございますが、世間は決してそのようには見ておりません。よって、この問題に共産党関係者が触れるには、かなりの神経を使う必要があるのでつ。
国会論戦の名手だった筆坂秀世氏でも、下手をすると返り討ちにあうくらいのテーマですから、もっとがんばって書き直してみましょう。誰が見ても納得できるものを書けると、筆坂氏も、きっと喜んでくれますよん
ソ連共産党が、少なからぬ人間をスパイに仕立てたことはよく知られていますが、日本共産党はバリバリの党員候補として見ていたのでつよね。こちらとかこちらにそのような時期の詳細な記録がありますが、要はシベリアで朽ち果てたくなかったら、日本共産党に集いましょうと言うわけでつ。
阪神大震災直後に創価学会に入らないと援助物資出しませんよなんてほざいたクソな学会員がいましたが、こんなのとは比較にならない暴挙でありまつ。
こういうときの共産党の逃げ口上は、党の裏切り者がやったことで無関係だとするのが一般的でございますが、世間は決してそのようには見ておりません。よって、この問題に共産党関係者が触れるには、かなりの神経を使う必要があるのでつ。
国会論戦の名手だった筆坂秀世氏でも、下手をすると返り討ちにあうくらいのテーマですから、もっとがんばって書き直してみましょう。誰が見ても納得できるものを書けると、筆坂氏も、きっと喜んでくれますよん
