きょうのたけし先生は、合格祈願のお参り。それでけだは面白くないので、サービスとして高速道路整備計画のなかで「抜本的な見直し区間」に指定されていたところが、当面着工しないようになったことで、それみたことかと自慢顔

しかし、一昨年5月20日、参議院国土交通委員会の場で「道路公団民営化4法案」の質疑で私が指摘したことの正しさは、いよいよ誰の目にも明らかになりつつあるようです。

高速道路をコストのことも考えずに作り過ぎているんじゃないかとの疑問は、一昨年どころか十五年は前から言われていたことですし、バブルの頃は東京の道路建築コストは、普通の六倍でできるなら、まるで今日、任天堂DSの新品が定価の半額で買えるような、信じがたい低コストでありました。もちろんそんな状況を誰もよいものとは思っておりませんでした。

そんな、とうの昔から明らかになっていたことが、たけし先生には「いよいよ誰の目にも明らかになっている」ように見えるのでつね。これだから、先生からは目が離せませんわん(*^O^*)