1.人を気を引くためにつく、ウソや誇張のこと。ただ、将来に関するほらは、実現の可能性もある。

昨日の用語解説で触れたハラケンこと原健三郎は、明石と淡路島に橋を架ける公約を掲げて“ホラケン”と呼ばれたが、橋は実際にかかった。議員在職50年表彰を受け、国会内に銅像を建てたいがため議員を続けたと言われたが、実際は明石海峡大橋の開通をみて引退。

2.日本共産党が80年掲げて、近年は達成見込みもますますなくなっている公約のこと。