きょうのたけし先生は、自民党の失策が続くため、すこぶる機嫌がよろしいようである。しんぶん赤旗の購読者も増やしたようだ。

ま、それはそれとして、日本レスキュー協会の伊藤理事長とお話したらしい。内容は、

お話はレスキュー犬の訓練と出動にたいする国の援助の問題から、保育所や学校、高齢者施設などに無料で贈呈している癒しの犬「セラピードック」育成の問題まで、全面的で哲学的な問題提起でした。

伊藤理事長はレスキュー協会の事業説明をしているようにしか見えないのだが、どこが哲学的なのか教えてもらいたいものである。
また、X同盟員の自殺など歯牙にもかけないのに、捨て犬のガス殺処分について衝撃を受けたそうである……というか、この人、なんでこれほど社会の実態について知らないのか、そっちの方によほど衝撃を受けてしまうw


まぁ、たけし先生は、もともとペットや動物に関心などないのでしょう。ましてや「愛別外猫雑記」に描かれているような世界も関心がないのでしょう。民主文学じゃありませんからなぁ……と書いてみて気がついた。たけし先生って、単に語彙が少ないから「哲学的」とか「衝撃的」とかしか書けないんじゃないだろうか?

「包括的な事業説明」と書く語彙がないから「全体的、哲学的」になり、「目をそむけたくなるものでした」と書きたいのに、言葉が思い浮かばないから「衝撃的」と書くんじゃないかしら???
先生、日本共産党の看板しょってるんですから、もう少し語彙を増やしましょうよ。言葉選び辞典が入っているCASIO Ex-word XD-F4100 (25コンテンツ, 学習モデル)なんかいいんじゃないですか?国会議員になろうとする者が、語彙貧困ではいけません。