たけし先生は、首相の所信表明演説をもとに、こんなことをおっしゃっています。
首相は演説で、幕末の思想家、吉田松陰が説いた「志士は溝壑(こうがく)に在るを忘れず」という言葉を引用しました。この言葉は「孟子」(巻六・縢文 公・下)にある孔子の言葉で、原文は「志士不忘在溝壑,勇士不忘喪其元」で、「勇士はその元(こうべ)を喪(うしな)うを忘れず」という言葉と対句になっ て出てきます 。「志ある人は、その実現のためには溝や谷に落ちて屍(しかばね)をさらしても構わないと常に覚悟している。そして勇気ある人は、志を遂げるためならいつ 首を取られても良いと思っている」というぐらいの意味です。
小泉首相もええかっこしいでつが、たけし先生も人のことは言えません。
「志士は溝壑(こうがく)に在るを忘れず」とは、たしかにそんな意味で使われていますが、もともとは自分から進んで自分を諸侯に売り込みに行かない、いいわけとして孔子が言った言葉なのですな。要は、ええかっこしいのセリフなのでつ。
首相の所信表明演説を聞き、ネットで調べて知ったかぶりしても、すぐばれますよん。
首相は演説で、幕末の思想家、吉田松陰が説いた「志士は溝壑(こうがく)に在るを忘れず」という言葉を引用しました。この言葉は「孟子」(巻六・縢文 公・下)にある孔子の言葉で、原文は「志士不忘在溝壑,勇士不忘喪其元」で、「勇士はその元(こうべ)を喪(うしな)うを忘れず」という言葉と対句になっ て出てきます 。「志ある人は、その実現のためには溝や谷に落ちて屍(しかばね)をさらしても構わないと常に覚悟している。そして勇気ある人は、志を遂げるためならいつ 首を取られても良いと思っている」というぐらいの意味です。
小泉首相もええかっこしいでつが、たけし先生も人のことは言えません。
「志士は溝壑(こうがく)に在るを忘れず」とは、たしかにそんな意味で使われていますが、もともとは自分から進んで自分を諸侯に売り込みに行かない、いいわけとして孔子が言った言葉なのですな。要は、ええかっこしいのセリフなのでつ。
首相の所信表明演説を聞き、ネットで調べて知ったかぶりしても、すぐばれますよん。