宮本たけし先生の、お正月のひととき

いやー、政治に関係ないエッセイを書く時のたけし先生は、掛け値なしに面白いですねぇ。だてに民主文学会に入っているわけじゃない。ファンダメンタルなライティングのテクニカル水準は、けっして低水準ではないことがわかります。んだども、ピラニアって……お子さん、怒るよ(苦笑)

まま、それはともかく、そうした団らんが、民青同盟と共産党によって奪われたかもしれない人がいるんですよね。先生の決意表明にあるように

人の痛みをわが痛みとし、みんなが笑顔でくらせる明日を開くために

まず隗より始めよとは思いませんか?