たけし先生は、民主文学界のメンバーらしく、「民主文学」誌2月号に載った辻井喬氏の講演の引用でスタート!
辻井氏は「文学は何を語ればよいのか」と題したこの講演で、ずいぶん政治に踏みこんだ発言をされています。この「辻井喬」という文学者が、あの西武セゾ ングループを率いてきた堤清二氏その人であることは、もう公然の秘密ですね。講演では「ある私鉄などもスキャンダル続きで、今やつぶれかかっている」と も…
辻井喬=堤清二は、別に昔から秘密でも何でもありませんが、それにしても堤さんも老いましたな……。ある私鉄が潰れかかってるって、あーた、自分もあの西武流通グループを潰してしまった張本人だと言うのに。
堤義明氏と違って、堤家から譲り受けたのが西武池袋店だけだったところから、最盛期まで大きくした功績は、中小小売業者を潰していくことで作られたんじゃありませんでしたっけ?
もちろんそんなことくらい中小企業の味方、宮本たけし先生は当然ご存じでしょうが、それも全ておじゃんになって、経営責任を取れといわれて百億でしたっけ?財産を出すのにすったもんだしておりましたな。
辻井氏は「文学は何を語ればよいのか」と題したこの講演で、ずいぶん政治に踏みこんだ発言をされています。この「辻井喬」という文学者が、あの西武セゾ ングループを率いてきた堤清二氏その人であることは、もう公然の秘密ですね。講演では「ある私鉄などもスキャンダル続きで、今やつぶれかかっている」と も…
辻井喬=堤清二は、別に昔から秘密でも何でもありませんが、それにしても堤さんも老いましたな……。ある私鉄が潰れかかってるって、あーた、自分もあの西武流通グループを潰してしまった張本人だと言うのに。
堤義明氏と違って、堤家から譲り受けたのが西武池袋店だけだったところから、最盛期まで大きくした功績は、中小小売業者を潰していくことで作られたんじゃありませんでしたっけ?
もちろんそんなことくらい中小企業の味方、宮本たけし先生は当然ご存じでしょうが、それも全ておじゃんになって、経営責任を取れといわれて百億でしたっけ?財産を出すのにすったもんだしておりましたな。
そして、義明氏の力が弱くなったと思ったら、今度はハゲタカともいわれる外資ファンドと組んで鉄道の買収を画策していたそうですが、そんな人が
市場経済原理主義、自由競争原理主義、だいたい原理主義というのはみんなよくないと思いますけれども、なかでもよくないのが市場経済原理主義、自由競争原理主義です」と述べ、これに異を唱えることの重要性を力説しておられます。
なーんて言っても、説得力は……宮本たけし先生には、あるのですねw
市場経済原理主義、自由競争原理主義、だいたい原理主義というのはみんなよくないと思いますけれども、なかでもよくないのが市場経済原理主義、自由競争原理主義です」と述べ、これに異を唱えることの重要性を力説しておられます。
なーんて言っても、説得力は……宮本たけし先生には、あるのですねw