日本共産党綱領は「豊かな宝」/ドイツ月刊誌が紹介
ドイツ左翼党の理論幹部が、日本共産党の綱領を「豊かな宝」と言っているそうである。ドイツは、マルクス主義の歴史の中では、決して軽きには扱われない国なのだが、そんな国の理論幹部は何に注目したのか……。
短いことである。特に第三章「世界情勢」……中国共産党が社会主義政党か、覇権主義政党かの言及が抜けてるから短いのもあるのですが、ま、五章は、確かに短く書くべきことは書いてあるのでしょう。
しかし理論幹部の悲しさで、その実践の情けなさには目がいかなかったようです。政治的に近い社民党ですらボロカスに言う党に、民主連合政府の実現など、それこそ理論の中でしかできないでしょう。
ドイツ左翼党の理論幹部が、日本共産党の綱領を「豊かな宝」と言っているそうである。ドイツは、マルクス主義の歴史の中では、決して軽きには扱われない国なのだが、そんな国の理論幹部は何に注目したのか……。
短いことである。特に第三章「世界情勢」……中国共産党が社会主義政党か、覇権主義政党かの言及が抜けてるから短いのもあるのですが、ま、五章は、確かに短く書くべきことは書いてあるのでしょう。
しかし理論幹部の悲しさで、その実践の情けなさには目がいかなかったようです。政治的に近い社民党ですらボロカスに言う党に、民主連合政府の実現など、それこそ理論の中でしかできないでしょう。