1.工場の品質管理によく用いられている、安定生産の状況を示すグラフのこと。CL(center line、中心線)にある製品のみを作るのが理想だが、許容できる誤差としてUCL(上限限界線)とLCL(下限限界線)内にあれば、一応はよいとされ、越えると不良品となる。
品質をより高めるなら、UCLとLCLの幅を狭めることになる。

2.日本共産党が、党員に対して無意識に使っている管理手法。この管理手法を使うこと自体は問題ではないが、LCLを下回る水準の幹部に合わせ、マーケットの要求水準を無視するから、当blogのネタが生成される。