梟の朝―山本五十六と欧州諜報網作戦赤旗お気に入りの、チャペス大統領のベネズエラ政府は、CIAの手先だとして福音派教会ニュー・トライブ・ミッションの宣教師160人に国外退去命令を出した事に、地元が反発しているらしい。
宣教師にスパイ活動をさせるなんてのは、太平洋戦争時に日本の諜報機関「東」がやってアメリカを激怒させたのが表面化した最初だと思うが、まぁ、あっても不思議はない。
当然、地元に浸透するため、宣教師もちゃんと奉仕活動をやっているもんだから、地元の反発がくるのもわかる。
しかし、当blogの関心は、しんぶん赤旗がどう書くかである。
いずれにせよ、ネタが増えたー、よかった!