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国民投票法案は改憲と一体/衆院憲法特別委/笠井議員が批判
という記事

笠たん曰く
「国民から改憲の要求が出されていないもとで、国会の側が国民に改憲を迫っていく今日の改憲論議は憲法の立場と無縁だ」と指摘たしたそうである。

テレビを見ても雑誌を見ても、本屋で社会関係の棚を見ても、ネットで検索してみてもも国民の側からの改憲要求はけっこうあるし、街行く人にアンケートをとれば、改憲してもいいと言う人は決して少なくない。

共産党代議士は、ひょっとして、ふだん外部との接触を持てない座敷牢にでも閉じこめられているのだろうか?でなきゃ改憲の声をあげていない国民の存在が見えないはずがない。

見えていてなお、こう主張するなら、笠井たんはウソつきである。