筆坂問題以降、党幹部批判が続いているようでありますが、中央委員会は一向に改善する様子がありません。
こんなことを続けていれば、後20年と言われる共産党の寿命を縮めるだけなのですが、末端の党員の批判を無視し、ある一定以上の幹部は、ぬるま湯にずっと浸かっていたいという気持ちが強いようであります。
みなさんも本当のぬるま湯に入られたことがあると思いますが、入る時は楽に入れますが、しばらくすると体が慣れて寒くなってきて、あまり気持ちよくありません。しかし風呂から出るとよけいに寒くなりますので、なかなか出ることができません。
共産党幹部がそういう気持ちで、筆坂問題をはじめとする色々な問題に背を向けつづけているとすれば、ほんとうに不幸なことではないでしょうか。
その人たちにとっても共産党にとっても。
罵詈総論でした。
こんなことを続けていれば、後20年と言われる共産党の寿命を縮めるだけなのですが、末端の党員の批判を無視し、ある一定以上の幹部は、ぬるま湯にずっと浸かっていたいという気持ちが強いようであります。
みなさんも本当のぬるま湯に入られたことがあると思いますが、入る時は楽に入れますが、しばらくすると体が慣れて寒くなってきて、あまり気持ちよくありません。しかし風呂から出るとよけいに寒くなりますので、なかなか出ることができません。
共産党幹部がそういう気持ちで、筆坂問題をはじめとする色々な問題に背を向けつづけているとすれば、ほんとうに不幸なことではないでしょうか。
その人たちにとっても共産党にとっても。
罵詈総論でした。