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小森陽一、ニホン語に出会う
最近、しんぶん赤旗紙上で小森陽一東大教授が引っ張りだこである。きょうも8日に広島甘日市九条の会結成のつどい、9日に岡山備前市で行われた日本平和委員会の青年学校で講演である。

この方、専門は日本近代文学だ。父親が日本共産党員で、その関係で幼少期はチェコで暮らしていた。帰国した時には、日本語は「外国語」だったらしい。そう した出自を活かした日本近代文学のユニークな研究が認められている人だが、ことが九条関係となると、その共産党的思考法が鼻につくらしい。

天皇の玉音放送
ま、それはいいとしても、九条関係で全国を引っ張り回されて、ものすごく多忙なようである。研究している時間はあるのかと当blogメンバーが言っても下衆の勘ぐりでしかないが、ほかにやる奴いないのかよと、九条関係を率いる人材の層の薄さを実感……。
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