埼玉11区で、郵政民営化に反対して公認を外された小泉龍司氏の支持母体が、比例は共産党と書くことで党に叛旗を翻すそうである。

どんな理由であれ共産党に票が入るのは、党員としては力づけられることだと思うが、どうせなら同選挙区に擁立した柿沼綾子たんも下ろしたらどうだ?自民党の票が割れると、七万票前後の攻防に共産党の前回17000票が加わる。刺客候補は相当不利になる。同時に小泉龍司に恩が売れるし、郵政民営化反対議員を国会に送り込める。

郵政民営化に打撃を与えるためには、そうした戦略も必要だよ。