9面 読書欄
「私はヒトラーの秘書だった」という。今夏話題になった映画「ヒトラー最後の12日間」の原作の書評
呆けた映画評と同じく、書評も呆けている。

なになに……身近にいたからといって、その人を理解したとは決していえない。ヒトラーが人間的で理解があり、親切で教養があると思っていた医師は、囚人に人体実験をしていた……。よき父、よき夫が同時に虐殺者でもありえ、真実を見抜くには理性が必要です……とな?

そうだよなぁ……人の良さそうな志位たんが、学生時代どれほど反ミヤケン党員をひどい目に遭わせたとか、人格者として党内で評判の高い上田耕一郎たんが、三重人格であったりとか、たしかに共産党員には、真実を見抜く目が必要だ罠w
映画評に続く、日本共産党のお間抜けな原作批判。人のこという前に、自分の言動何とかしろやw