「潮流」
経団連が「政策起業家」を育成しようとしている。閣僚や国会議員、官庁の幹部などに「すぐにでも登用されうる人材」だ。一つの参考としてアメリカの、大統 領が変ったら政府の交換もごっそり変り、スタッフが官民を行ったり来たりしてキャリアを積むシステムがある。日本でも似たようなので松下政経塾がある。財 界と政治といえばカネ関係が主だったが、これからは人もだという趣旨の文章。

……だったら、共産党もやればいい。たとえば、商店街の集客を10倍にする党員、10キロ一万円のコメを作る党員、ブックファーストが進出してきたら売上 が上がる書店を運営する民主書店の党員店長。そんなわかりやすい、大衆に説得力を持つ人を養成して国会に送り込めばよい。

そんな人ばかり候補者に立てたら、衆議院議席百だって夢じゃない。どうしてこういう発想ができないんだろうねぇ……