ということで、記事半ばのタイトルが「なぜ小泉外交は失敗し共産党の野党外交は発展するのか」とある。

本文にも、「小泉外交を自主・平和の外交に転換したら日本外交にも洋々たる前途が開かれることを、日本共産党の野党外交は実際の行動で証明したものではないか」と主張されたようである。

で、その日本共産党の野党外交なんですが、みたとこ外国を訪問して要人と懇談したり、書簡を送っているだけのようなのですが……資金援助も条約の締結も、ましてや二国間トラブルの仲裁も載っているようには思えないんです。

池田大作先生の宣伝と同じに見えるのは、気のせいでしょうか?