アジアの独立、日本が解放したのかというサブタイトルで、今度はインドネシアについて書いている。ごていねいに、中国、韓国の歴史教科書は絶対に紹介しないくせに、今回はインドネシアの歴史教科書からの引用付き(笑)。

今回の特徴は、インドシナ解放闘争に一部の日本人が活躍したことに対し、慶応大学の倉沢愛子の「個人が善意でやったことはいっぱいあるでしょう。しかし、それと国家の意思は全然違います。そこを区別しないといけません」という言葉を引用し、反論に備えているところ。そんなこと言われなくてもわかっている。我々が何を問題にしているのか、選挙に敗けるのと同じで、理由を全く理解していない。

共産党は歴史を自分勝手に解釈・捏造するところが、靖国と変らんところが問題なのだよ。

この記事くらいのこと書けば、誰も文句は言わないの。