衆議院で強行された戦後六十年決議とやらが、自民、民主、公明、社会が支持し、共産が反対したとのこと。文面は二面に乗っているが、過去の戦争を反省して平和を守りますと言う、可もなく不可もないこと。

共産が反対する理由は、十年前の戦後五十年決議で日本の侵略戦争を欧米の植民地支配をどっちもどっちとして評価していたことが気に入らず、それを受けたの決議だから怒っているらしい。要は、日本が特別に悪いことをしたと書けということ。

どっと疲れるのは、オレだけか???それでなくても毎日暑くて、まいってんだけど……。