靖国神社を英紙が批判
ということなのだ。
彼らの歴史認識は、アヘン戦争をわりと肯定的に見ていて、中国でも批判する人がいるようなのだが、こういうのは党の言う「世界の趨勢」からは無視されるのね。

だいたい、英国はアジア侵略国の親玉だぜ。日本軍がやってくるまで長きにわたって中国やアジアの人民を抑圧していた連中だ。で、今アメリカと手に手をとって、イラクで悪さしてんじゃなかったか?マッチポンプだぜ、オイw



そいつらが自分と同じ主張をしてくれたと喜び、七月三日付けで、よしりんの主張を「反動的主張の一角が崩れてきたことを自己表明」と書くところに日本共産党のイギリスコンプレックスが垣間見える記事であった。


ついでに英国人を理解するには、こう言うのを読もう。

アーロン収容所―西欧ヒューマニズムの限界