このblogでも何度も取り上げられている萩原氏の除籍問題ですが、党内の見方は我々と少々異なるようです。党外から見るとジャーナリズムを含む民主主義の問題であったり、共産党支持者からすると「どうして有能な党員を排除するのだ」といった怒りだったりするわけです。
昨日、ベテラン党員と話したのですが、彼が言うには「党と異なる見解の発表など、党幹部は平然とやっているし、それは本当の理由ではない」というのです。では、何が本当の理由かと尋ねますと「党内問題を党外に出したからだ」というのですが、私には釈然としないものがありました。
昨日、ベテラン党員と話したのですが、彼が言うには「党と異なる見解の発表など、党幹部は平然とやっているし、それは本当の理由ではない」というのです。では、何が本当の理由かと尋ねますと「党内問題を党外に出したからだ」というのですが、私には釈然としないものがありました。
萩原氏の除籍に関連する記事を何度も読み直してみましたが、党内問題を党外に出したという理由は、どの記事にも出ておりませんし、萩原氏はご自身の見解を出版物を通して発表されたことと、「見苦しい醜態」「恥を知れ」と共産党幹部を批判したことは事実でしょうが、赤旗もそれ以外のことは発表しておりません。
党内問題とは「党の機密事項や、党内で議論されていることを指すのではないか」と問いただしたところ、彼から納得のいく回答を得ました。
「共産党中央委員会が北朝鮮問題で見苦しい醜態を晒しているのも、不破が恥知らずなのも党の機密事項だ」
罵詈争論でした。
党内問題とは「党の機密事項や、党内で議論されていることを指すのではないか」と問いただしたところ、彼から納得のいく回答を得ました。
「共産党中央委員会が北朝鮮問題で見苦しい醜態を晒しているのも、不破が恥知らずなのも党の機密事項だ」
罵詈争論でした。