1.膜に包まれた中に、核やミトコンドリアなどがある生物を構成する最小単位。

2.党派のメンバーのこと。もともとスパイの世界で使われていたことばで、限られた部分の情報しか上部機関から知らされていない者のことを言う。目的は、組織防衛のため、メンバーが捕まって自白に追い込まれても、全体に被害が及ばないようにするためである。日本共産党においても、「東大細胞」などと武闘共産党時代を中心によく使われた。


現代においては、日本共産党の青年部や民青同盟の下っ端のことを指す。党のロボットとして、ビラまきや選挙要員、しんぶん赤旗の配達集金などにこき使われるのみで、捕まえて拷問しても党の秘密など何も知らない。

それだけなら、本来の意味での共産党細胞として今なお機能していると言える。しかし、共産党の宣伝物でしか情報を得る能力が無いため、共産党が過去に暴力革命をやろうとしていたといった現代史の常識も知らない。

この現実に呆れ返った者の中には、最近は脳みそを持たない生物という意味で細胞が使われるようになると予測する者が増えてきつつある。