日本共産党・民青同盟悪魔の辞典+

日本共産党や民青同盟、またやりよった……ぼやきのブログ

2026年09月

9月になりました。
共産党復活の目は出なくても、崩壊の予兆はどんどん出てきます。
今や共産党よりAIの方が圧倒的に暮らしに影響する時代、「デジタル」に関心をもった方が良さそうです。今や日本の観光黒字に匹敵する金額をアメリカの会社に我々は貢いでいるのです。
本の内容に則して、アマゾンは使ってませんw
amazonに首根っこ捕まれるより、楽天のほうがマシだろ(笑)



あなたの仕事も、生活も、国家でさえもーーすでに「向こう側」にある。
メール、会議、書類、決済。気づけば一日のすべてが、アマゾン・グーグル・マイクロソフトの手のひらの上で動いている。日本の中央省庁の業務システム、マイナンバーの管理、自衛隊の情報までもが、アメリカ企業のサーバーに預けられている。首都・東京の行政さえ、グーグルとの協定の中に組み込まれた。


これは「ITの話」でも「便利さの代償」でもない。国家主権が、静かに書き換えられていく話だ。


2021年、現職のアメリカ大統領のアカウントを、一民間企業が停止した。2025年、アメリカの制裁リストに載った国際刑事裁判所の裁判官は、クレジットカードを止められ、購入済みの電子書籍を消され、日常のすべてを破壊された。ミサイルは要らない。国際送金網SWIFTとビザとマスターカードを握る者が、人間の生存を握る。


他人事ではない。あなたのカードも、あなたのアカウントも、同じネットワークの上に載っている。


本書は、この見えない戦争の全戦線を歩いたルポである。なぜ一民間企業が大統領を黙らせることができたのか。クレジットカード会社は、いかにして「世界の検閲官」になったのか。SNSと検索とAIは、誰の指示で「思考の材料」を選別しているのか。中国・ロシアはなぜ壁を築き、EUはなぜ巨額の罰金で殴り返すのかーー米欧中露が奪い合っているのは、領土でも資源でもない。あなたの脳の支配権だ。


その実態を掴むため、著者はアメリカ、イギリス、ヨーロッパ各国、そしてロシアの政府機関や研究者への接触を重ねた。日本のメディアがまだ報じない「デジタル主権戦争」の最前線。その戦場で、日本だけが眠っている。スパイ防止法も国家情報局も、分かりやすい敵しか見ていない。本当の支配者には、問いすら立てられていない。


戦争が起きていることに、日本人はまだ気づいていない。

すでに日本は、この戦争に敗北している。


日本共産党は、第10回中央委員会総会を10月12日から14日までの3日間の日程で開きます。議題は、(1)綱領一部改定案、(2)第30回党大会決議案、(3)その他―です。

ということでねこれが党大会直前の中央委員会総会になるのだろう。おそらく内容はいつも通りだろうが、焦点は日刊紙の完全電子化、あるいは休刊になるかもしれないね。毎日の配達体制を維持するのは、もう限界にきてるはず。松竹たんが言ってたように例の赤旗募金、一年持たせるためのものだったのか、答え合わせをすることになる。

他に何か、ビックリするような変化は……何か予想できますか?あり得ないけど社民党との合併とか、中国のAIを使って事務員削減とか(笑)





感極まったのだろうけど・・・人としての田村智子は、ホントにいい人なんだろうと思う。
共産党にかぶれなかったら、もっとほかの舞台だったら一角の人物として称賛されていたんだろうなぁ。
共産党は小池を差し置いて田村を委員長にもってきた点、まだ人を見る目は失っていない。しかし、党のイデオロギーが、体質が田村の足を引っ張っている。それを本人が理解しているとは思えないのもかわいそうなんだけどね。


北の旅人氏の回想から、公安の共産党へのスパイ活動の話が出てきてる。たぶん今もあるのだろうが昔ほど活発にはやってないはず。だってここまで党勢落ちてるんだよ。しかも内部は棺桶に片足突っ込んだ年寄りばかり。
そろそろ公安スパイもコスパ悪くてリストラされててもおかしくないw



沖縄県知事選はいつも接戦でどちらが勝っても不思議じゃないような感じになると思ってた。そのため当確はこの時間には出ないと思っていたが、案外票差がついたようだ。


党大会成功と、国政選挙・統一地方選挙勝利に向け、党勢拡大運動の飛躍を必ずつくりだしましょう。いま取り組んでいる「飛躍期間」−−9月末までの「中間目標」を党大会までの目標の「4分の1以上」とし、8・9月で、�\ぢ綸�継承を軸に党員で6000人の拡大、��読者拡大では日刊紙3900人、日曜版2万1千人の前進、��すべての支部から「手紙」への「返事」を寄せていただく−−三つの課題を必ずやり抜きましょう。
中略
「飛躍期間」の「三つの課題」にてらして、8月の到達はどうだったでしょうか。
 党員の拡大では、入党働きかけが4799人、新規入党者は419人(目標比7%)で、そのうち青年学生は31人、30代から50代は123人でした。「しんぶん赤旗」の紙の読者は日刊紙で534人減、日曜版は2354人減、電子版読者は日刊紙で37人増、日曜版は23人増でした。「手紙」の「返事」を出した支部は51・5%でした。

全く反転攻勢につながそうに見えない。党改革のチャンスを潰す歴史的大会になりそうだ・

↑このページのトップヘ