日本共産党・民青同盟悪魔の辞典+

日本共産党や民青同盟、またやりよった……ぼやきのブログ

2026年03月

あわわ、2026年ももう3月です。




たんのエッセイなんですけども
 衆院選で自民党が316議席を獲得し勝利した(追加公認を含む)。議席占有率は68%。小選挙区では9割近くで勝利した。歴史的な圧勝である。あまりの圧勝に訝しむ声が上がっている。しかし理由は明白だ。高市総理は就任以来高い支持率を維持してきた。その民意が反映されたにすぎない
中略
しかしそれら欠点は十分報道されている。多くの有権者はそれでも高市総理を選んだ。その現実から逃避すべきではない。いま批判勢力に必要なのは、自分たちが負けた現実に謙虚に向き合うことではないか。

 今回の選挙で左派は壊滅し、リベラルは弱体化した。人権や再分配を重視し革新的な政策を訴える勢力はかつてなく劣勢になった。これは保守側の市民にとってもよいことではない。健全な民主主義のためには多様性が必要だ。

 しかしそこで革新が復活するためには、まずはメディアの閉域を壊す必要がある。大学知識人とリベラルメディアが結託して権力の悪口を言っていれば通用した時代は、もう終わったのである

これ、左翼リベラル(笑)から批判されまくってる。ということは、リベラルはもう復活はないってことだね。

平和と愚かさ
東浩紀
株式会社ゲンロン
2025-12-18


任期満了に伴う東京都清瀬市長選が29日投開票され、無所属新人で元市議の原田博美氏(50)=共産、社民推薦=が、再選を目指した無所属現職の渋谷桂司氏(52)=自民、公明推薦=を破り、初当選を決めた。
中略
原田氏は共産党公認で2003年の市議選に初当選し、6期目途中で市長選に挑戦した。今も共産党籍を持つ。共産党籍がある現職の首長は、埼玉県蕨市長、大阪府忠岡町長らに限られる。

久しぶりの党員市長誕生です。これが党の未来に希望が見える、今年唯一のニュースになりそうな気もします。



今年度最後の超弩級ニュース。
どうして田村智子は辛抱できないんだろうねぇ。もう改革する気がないと宣言したようなもんじゃないか。



パワハラ小池は守りに弱い。



日本と世界の平和と社会進歩、日本共産党の発展のために大きな足跡を残した前中央委員会議長の故不破哲三さん(2025年12月30日死去)の葬儀が25日午後2時から東京・新宿区の新宿文化センターで厳かに行われました。党関係者をはじめ国会・政党代表、キューバ、ラオス、ベトナム、中国の在日外国公館代表、メディア関係者や、ゆかりのある学術・文化関係者など各界から900人余りが参列。故人をしのび遠方からも多くの人々が訪れ、最後のお別れをしました



 遺族を代表してあいさつした長女の上田千加子さんは、不破氏が亡くなる数日前に「僕はもう体力はないけれど、頭を使って人類が幸福になるための仕事をする。そのために働きたい」と語っていたことを紹介した

おそらくは死期を悟っていたと思うのだけど、今年の総選挙の敗北を見ないうちに逝けたのは、幸福だったのでしょう。



日米同盟破棄と言わんのかい?



栃木県足利市で車中泊を続け、体調を崩した男性の生活保護申請を巡り、同市の共産党市議2人が昨年9月、閉庁の土曜日に電話し、窓口終了後の所管課で対応を求めるなどした。市はこれらの行為が議員による「不当要求」にあたると市議会に申し入れ、議会は政治倫理審査会で審査を始めた。

 議員2人は尾関栄子市議(72)=7期=と鳥井康子市議(59)=2期。昨年12月、市長と議長らによる政策懇談会で市側が「厳正な対処」を求めたという。これを受け議員4人が今年2月20日に審査請求し、同27日の議会運営委員会で審査会への付議が決まり、議長に答申した

まぁ、働き方改革の悪い面が出たと言う感じ。土曜日に担当に電話して月曜に行かせると連絡するのが悪いとは思わないが、それが通用しなくなってきつつあるのだろう。

こういう時、どう対処するのか?市職員も議員も話しあって、こんな場合を想定した対応マニュアル作るのがベストだったんだろう。

 


「自民党が圧勝して、いても立ってもいられない」と若い人たちが「飛び込むように」党事務所を訪ね入党した経験が全国各地から報告され、世代的継承の展望と確信を交流。「集い」やミーティングを積み重ねるたびに新しいつながりが出され、地域支部やベテラン党員が世代的継承に取り組む姿が広がっている経験などが交流されました

素晴らしい!
若者が続々と入党してくるなんて、SEALDsの時代でもなかったことだw
一支部10人入ると、20万人くらい若者になるから党は一気に若返り、党勢も一気に回復だw

建設業を始めとして若者が入ってこないと嘆く業界は多い。そんな業界から「共産党に学びたい」と教えを請われることも増えるだろう。業界ごと支持を増やせるチャンスも到来してる!

いやぁ、こんな時代が来るとは思わなかった。ぼくちん、完全敗北だwww






党ページにある。田村委員長、山下副委員長のレジメ、手紙に沿ったものになっているのだろう。
手紙って、もう何年やってるかな?相変わらず、ブレない(笑)

一部でうわさのあった。日刊紙休刊はないようだ。


このたび私は、今月10日をもって、正式に日本共産党を離党いたしました。多くの皆様には、突然のご報告となり、たいへん恐縮です。昨年12月に離党届を提出し、地区・県委員の解任を経て、このほど離党が承認されたものです。

離党の理由は、党内のハラスメントをめぐる問題です。党内で、私に対するハラスメントが続き、数年前から書面のやりとりを含む解決に向けた取り組みを行ってきましたが、解決する見通しが立たないと判断しました。党活動への支障や、心身の健康を考慮し、離党届を提出し、承認されたものです

若い貴重な議員だったはずなのにね。


エトピリカたんより
3月3日付「しんぶん赤旗」日刊紙に、共産党の2月度の党勢拡大結果が載っていました。その記事から以下に引用します。

>2月の党勢拡大の結果は、入党の申し込みが199人、うち青年・学生で34人、30〜50代で63人が入党していますが、党員現勢では前進には届かない見込みです。読者拡大は、紙では日刊紙1631人減、日曜版6128人減、電子版は日刊紙280人増、日曜版1005人増で、残念ながら読者数全体は後退となりました。「赤本」の学習を開始した支部は43%、7千支部を超えました

相変わらずの後退基調も仕方ないね。次の国政選挙は200万票とれるかもわからない。

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