日本共産党・民青同盟悪魔の辞典+

日本共産党や民青同盟、またやりよった……ぼやきのブログ

2025年08月

8月です。おおかたの予想通り共産党は惨敗ですが、誰もそんなことは気にしていません。気にしているのは石破総理の去就と、参政党の大躍進です。時期によっては人気で立憲や国民民主を抜いて野党第一党だったりするのですから、とんでもない大躍進です。

こんな党が野党第一党とか、どんだけ日本は閉塞してんだよって感じですが、共産党同様の組織政党を目指していますから、これからの党拡大活動の上で参政党とぶつかることも出てくるでしょうね。

そんなことより個人的に7月の注目トピックは、「ほくほくおいも党」が単行本になったことですね♡
電子書籍も出てます。読書家界隈でも好評なようで、素晴らしい!共産党関係で唯一明るいニュースです。

ほくほくおいも党 [ 上村 裕香 ]
ほくほくおいも党 [ 上村 裕香 ]






共産党の田村智子委員長は25日の記者会見で、大音量でヘイトスピーチに対抗する手法について「そういう言動自体を聞こえなくする行動を市民の皆さんがやってきている。私は『これはある』と思う」とした22日の発言を撤回した。「市民の行動の是非についてコメントすることは適切ではない」と説明し、「先の発言はこの立場から見て適切ではない」と述べた

さすがに批判が多いので撤回なのだが、党員のコントロールができていないのは変わらない。
でもちょっとかわいそうだな……しばき隊小池晃や吉良佳子は切るに切れないからな。
切れるならたいしたもんだが。

で、しばき隊Tシャツのリンクでも貼ろうかと思ったら、こんなの見つかったwww




当blog読者の多くは先刻ご承知だと思うが、神谷天皇と言えば本来神谷貴行氏のこと。昔々、容貌が陛下に似ていたから付いたあだ名だが、参政党界隈はそんなことは知らないw

これを機に貴行たんの知名度も上がるといいな……。



共産党の田村智子委員長は22日の記者会見で、参政党が掲げる「日本人ファースト」などの主張について「極右排外主義」と位置づけ、排外主義や差別主義に対して「知性と理性、そして理論と事実で反論していく」と宣言した。
中略
ただ、一部の共産党員も加わる参政党への抗議活動は過激さを増す。参政党が8日に行った東京・新宿駅前での街頭演説への抗議活動では、参加者が発煙筒のようなものをたき、現場が煙に包まれ、騒然とする様子がSNS上で拡散した。

田村氏は8日の抗議活動をSNSで知ったとした上で、「党として行ったものではない。個々の市民の皆さんが自発的に行ったもので、ひとつひとつについてコメントはしない」と述べた。大音量でヘイトスピーチに対抗する手法については「そういう言動自体を聞こえなくする行動を市民の皆さんがやってきている。私は『これはある』と思う」と容認した

共産党員と言えば、何事も同じことをやるということで、不破が言った通りの口調でしゃべるとか揶揄されたのも今は昔。中核派の活動を紹介するなど党の歴史や成り立ちを知らない赤旗記者がフライングするなどしてきたが、小池や吉良がしばき隊シャツを着たところで底が抜けていたのだろう。

しばき隊と党は渾然一体となって、これからも党の消滅に突き進んでいく。それを宣言した田村智子であった。


参政党の初鹿野裕樹参院議員がXに「たくさんの仲間が共産党員により殺害」などと投稿したとして、共産党神奈川県委員会が提出した名誉毀損の疑いでの告訴状について、神奈川県警は13日までに受理した。捜査関係者への取材で分かった。12日付。

 県委員会などによると、初鹿野氏は7月7日、Xに「たくさんの仲間が共産党員により殺害され、殺害方法も残虐であり、いまだに恐怖心が拭えません」と投稿し、名誉を毀損したとしている。同8日に謝罪と撤回を求める抗議文を届けたが回答がなかったという

面白くなってきました。
55年以前のことなら話はわからないではないが、そんなの彼の生まれる前の話であって。彼が警官在籍中にそんなことはなかったはず。でも参政党だから、素っとぼけるだろうなw

ちなみに下のは参政党結党時に発起人になるのを断った人の出す本。
参政党の結党前史のようなことも書かれているだろう。

参政党の正体(仮)
倉山 満
ビジネス社
2025-09-18



日本共産党から除名処分を受けたジャーナリスト松竹伸幸氏(69)(まつたけ・のぶゆき)氏が、党員としての地位確認と、名誉毀損による損害賠償を求めた民事訴訟で8月4日、第6回口頭弁論期日と非公開の弁論準備手続が開かれ、裁判所が被告側の共産党に対し、「証拠文書を提出すべき」と要求したことが明らかになった

ぼくちん司法に関しては素人なので、この記事を読んでどちらが有利に裁判を進めているのか判断できるほどの知識がないのだけど、裁判所は、党が党規約通りの運営が行われているのかに疑問を持っていることだけはわかる。

具体的には
党規約55条では「被除名者が処分に不服な場合は、中央委員会および党大会に再審査をもとめることができる」と定められている

で、密室での決定ではないと党が言うなら
また、地方議員の方が再審査の却下に対し『反対意見を表明する』と予定していたのですが、これも大会幹部団の一員である山下氏が党大会の10日ほど前に約3時間、議員に対し反対意見の発言中止を“お願い”するという、圧力がかけられていました

このあたりの矛盾を説明しろと言うことだ。
はてさて、党はどう説明するのか楽しみである。




悔しくて、共産党ディスるしかなくなった感に満ちてますねw
維新が候補者として認めなかった理由はこんなとこにあるんだろうなと思いつつ、ここまで共産党って馬鹿にされる存在にまで落ちてしまった。
これでもまだ党員は危機感持たないのか?

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