愛知県の「日本共産党を応援する愛知私学の会」は1日、宮本岳志衆院議員を迎えて、現在の政治と学校教育を学ぶつどいを名古屋市内で開きました。教職員ら20人以上が参加しました。
宮本議員は、日本の高すぎる学費の問題に触れ、「日本全体の問題だ」と指摘し、「奨学金」について「卒業と同時に多額の借金を背負わせ、返せなければ自己破産に追い込む。こんなむごい制度はない」と話しました。
解散したら事実上国会議員引退のたけし先生、お元気そうで何よりです。たけし先生は大学で民青にかまけて放校になり、その後民青専従として出世して、大阪府委員長に。そしてミヤケンにゴマをスリスリの文藝評論を書いたりして、大変民青内で評判が悪かったにもかかわらず、国会議員にまで引き上げられました。
そんなたけし先生、民青専従時代は食うわ食わずの生活だったようで、もし奨学金を借りていたら大変でした。ということで、学生は就職先として民青は絶対に選んではならないと宮本たけし先生は言うわけありませんが、知識として知っておきましょう。