日本共産党・民青同盟悪魔の辞典+

日本共産党や民青同盟、またやりよった……ぼやきのブログ

2023年05月

DatabaseAdministratorたんから

データベースへのアクセスはこちらから

みなさんこんにちは. 

『日本共産党・民青同盟悪魔の辞典』は2005年に始まって以来およそ18年間, 
いまや11000を超える記事,12万を超えるコメントが蓄積されている老舗ブログです. 

埋もれている情報がきっとあるはず! 
ということで,過去の記事を簡単に検索できちゃうよう,データベース化してみました. 

ご自由にご利用ください. 

http://160.16.78.29:8090/kinpy_home 

コメントランキングや,過去の同日記事一覧もつくっています. 

月1くらいでデータ更新していきます. 

※お金かけたくないので今のところドメインはなし.上記リンクの通り,IPアドレス直叩きでお願いします<(_ _)> 

※場合によってサービス終了することがあります.ご了承ください

ということで
google使うより、ずっと使いやすい。 

2023年5月15日現在
暗号化はされていないのでブラウザによっては「安全ではありません」と出るが、トラッキングは一切されていないので安心してアクセスできるだろう。

※トラッキングとはユーザー追跡のことを言う。どこのサイトからやってきてどこのサイトに飛んだか追跡してマーケティングに使うデータを収集する。ほとんどの商用サイトでやっておりプライバシーの点で問題視されているため、気になる人はトラッキング防止機能のあるブラウザやブラウザ機能拡張を入れて対処する。
 

追記
さざなみもできるようになったらしい。
データベースサイトですが、さざなみ通信の党員用討論欄の全記事(1449件)も取り込みを行い、検索できるようにしました。 

http://160.16.78.29:8090/kinpy_home 

今後も、場合によって他サイトの記事もデータ取り込みする場合があります。 

追記6/3
検索サイト(データベース)について、コメント検索結果が100件を超える場合、ページ分割して表示するように変更しました。(100件ずつの表示にしてます) 

Webブラウザにキャッシュが残っている場合、コメント検索結果一覧画面におけるページ移動のボタンがうまく表示されないことがあります。スーパーリロードしてみてください(windowsの場合はctrl + f5)。 



日本共産党中央委員会書記局は12日、5月21、22両日に招集していた第8回中央委員会総会について、国会日程との関係で開催が困難となったことから、日程を延期することを発表しました。

 延期の時期は、主要7カ国首脳会議後の政治情勢の展開も見極めて、6月中旬以降の適切な時期に再度招集します。 

国会日程の都合と言うのは建前で、本当はこうではないかとの政界雀たちの声

・文藝春秋の鈴木インタビューを批判しないとは何事かと不破が怒ったので、反鈴木キャンペーンをしてから8中総。一週間でキャンペーンができないので延期説
・立憲が維新との共闘の模索していたが流れたので。今声かけたら共産の共闘提案を受け入れるンとちゃうかと考え、話をまとめてから8中総説

不破怒った説はあり得るが、アホですね。これまで反松竹鈴木キャンペーンやってきた経験が全く活かされていない。反論したら負けるのだから。無視するしかないのにw

立憲との共闘はねぇ・・・党首が替わったらあり得るかもで、総選挙150議席未達だと党首も替わりそうなのですが、替わってからでしょうねぇ。


 

一八世紀の秘密外交史 ロシア専制の起源 [ カール・マルクス ]
一八世紀の秘密外交史 ロシア専制の起源 [ カール・マルクス ]

amazonに対抗できそうな楽天が大変そうなので、楽天リンクを張る。

TAMO2ちんおすすめ
速攻購入して、ざざっと目通ししましたが、ポイントと思うところを二つくらい。プレハーノフ(ロシアマルクス主義の父)は、レーニンの危険性を指摘していたそうですが、ロシアの風土はそれを受け入れなかったということだと思います。(編集した?カール・アウグスト・ウィットフォーゲルの序文です) 

----p53 
一八五六年から五七年にかけて書かれた一連の論文において、マルクスは近代資本主義がよりよいかつ自由な世界(彼が社会主義または共産主義と呼んだ社会)に発展していくより、新しい形のアジア的専制によって浸透されるリスクがあると最も明確に述べている。


レーニンが『一八世紀の秘密外交史』を矮小化しようとしたのは、彼がその議論を恐れていたことを示している。さらに、アジア的復古論に対する彼のアンビバレントな態度は、これらの論点が自分の革命が引き起こした危機と関連づけられるのを恐れていたことを示している。独裁的に中央集権化されたロシアは国家制度における管制高地を占領するだけでなく(TAMO2註:10月革命直後の『さしせまる破局、それとどうたたかうか』は、管制高地だけの支配を言っていた)、国の最も重要な二つの経済部門、つまり、工業と農業を独占的かつ専制的に支配することとなったのである。

この本は、専制主義国家として、中国にも言及しています。言及しているのは「解説」の中で、福本勝清氏によって、です
。 

この本、未読だが思い出したのがこの2動画。
 


 根本には、コンプレックスがあると思うのね・・・。
だから何だといわれるかもだけど。 



おとなへの不信感が原点でした。それまで「死して護国の盾となれ」と教えていた先生が敗戦とともに一変。「みんな、民主主義ってのはいいもんだな」。恥ずかしげのない態度に、あぜんとするやら、頭にくるやら。

党への不信感が原点でした。それまで「社会主義をめざす国」などと教えていた不破が、尖閣などのでの露骨な嫌がらせに一変「みんな、覇権主義に反対しよう」 恥ずかしげのない態度に、あぜんとするやら、頭にくるやら。


1964年から読み続けていると話していた本紙にもたびたび登場。

60年近く読んでいて気がつかなかったのだろうか?

ワーストトリオたんのコメント抜粋
学生時代に不思議だったのは、「共産党って、結構理系の人が多いな」ということ。  
 私のイメージでは、党活動って政治関係だから、「文系、それも法学部や社会学部などが主」だと思っていたんですよ。ところが、意外と理系が多い。 

日本最高峰の文系大学であり、松竹伸幸氏の母校でもある一橋大学。 
ここには全学連加盟の学生自治会がありました(今はもう無いでしょう)。 

何人か知り合いがいたのですが、一橋大って政治に関心がある学生は結構いるのに、自治会や民青の活動家はそんなに多く無かった(90年代の話です。昔はもっと多かったかも)。党員に至ってはかなり少なかったそうです。 

その一因として彼が言っていたのは「やたらと政治や社会に詳しい奴が少なからずいて、生半可な知識では打ち負かされる」のだと。 
 要するに、赤旗を読んでその情報を垂れ流しても、「騙されてくれない」ということです。 

ましてや全学連大会などで、共産党の来賓が来ると(笠井亮議員が来たこともありましたよ)、来賓の目の前で堂々と席を立って抗議の退席をした一橋大の代議員もいました。当時の自治会委員長は、大変苦労していましたよ。  

やたら政治や社会に詳しくなくても、学生党員や民青など生半可な知識しか持ってないから、たいてい騙せなかったよ(笑)

もっと昔の人になると、マルクス・レーニン読み込んで論破しに行く遊びをしてたのもいたくらい・・・確か学生時代の北方謙三がそうして遊んでたと何かのエッセイに書いてた記憶がある。
ま、共産党や民青だけでなく、他のセクトでも理論武装していた人は少なかったからね。
 


「ものの始まりなんでも堺」という言葉を聞いたことはありませんか。 
最後は
維新政治の終わりの始まりも堺から

 堺と言えば思い出す。日本のペニスw
 

爆笑日本共産党も堺からでしたなぁ。

文藝春秋2023年6月号[雑誌]
京極夏彦
文藝春秋
2023-05-10






ということで読んでいると、要は志位和夫批判をしたら除名されたと鈴木元たんは捉えている。過去に同趣旨のこと書いてても党からは何の反応もなかったのだから。クリックしたら拡大。
スクリーンショット 2023-05-10 22.48.08


 

お新香たんのコメント
松竹伸幸除名撤回要望署名サイトに行ってみました。党内のゴタゴタに巻き込まれたくないと思ってか、署名数は伸びていません。
注意書きに「特に党員の方はご注意下さい。仮名でもかまいません。メルアドも捨てアドで結構です。設定によって署名の公表不可にもできます」との主旨がありました。今でもあるかな?
ソ連のKGB、東独のシュタージのようなスパイが監視しているのでしょうか?
これでは怖くて党員でなくても、二度と近づきたくない気持ちになります

監視はしているとは思うが、それはどこの政党とか組織でも同様です。なので共産党が特別と言うわけではない。またバレるとえらいことになるのも一緒だ。最近だとTBSに内部告発したもののバレて辞職を余儀なくされたJA職員の例もある。 

ただ、共産党の場合、専従や議員は別として党から金をもらっていない、党に党費や赤旗代を払っている党員には圧力かけようとしても無理w。処罰しても当人は全く損害などない。逆に党はカネが入らなくなるのて損するだけwww

にもかかわらずなぜ署名が伸びないのかと言うと、単純に共産党に関心を持っている人が少ないから。
松竹伸幸や鈴木元の名前を知っている人は、今の日本で1%どころか0.1%にも満たないだろう。それほど日本共産党について関心を持つ人は少ない。

そんだけのことだと思うよ。


 
 



昔からよくある党の誹謗中傷のテンプレートを忠実になぞっている。
しょせん、河南地区委員会だからね。 

文藝春秋2023年6月号
文藝春秋
2023-05-10



10ページほどの記事になるらしく、ちょっと見はすでに公開されている。


「志位和夫は習近平以下だ」そうな・・・さすがにまだ良心のあるレッテル貼りだ。
サルコニ以下と書くのは、さすがにwww 



あらさきたんは、人を反共呼ばわりする前に共産主義をどれほちど理解してるのか大いに疑問なのだが、他党の議員のSNSにも馬鹿サヨか大量に湧いているの見えないんだろうな。自分も馬鹿サヨだからw

有権者はしっかりとした目を持っているから共産党が嫌ってることも、夢想だにしていないのだろうね。

ついでにこれについてる岸田後援会の方のツイート




あ・た・り・ま・え・だ・!
異論を言ったら除名になるのではない。党に影響する、動かす力を持った者が異論を述べると除名になるのだ。

君たちは党を動かす能力がない、ただの歯車だからいくら異論を言っても除名になんかならない。
言い換えれば、政治を動かす能力がない者に限って、こういう事を言うw

あ、ちなみに党に大金を与えてやると、どんだけ党を罵倒しても除名にならないよ。たとえば、党費や寄付を毎年一千万円以上払ってたら無敵。こんだけ毎年払ってたら専従2人は食わせられるから、やめられると一気に地区委員会財政が悪化するので、サドルに体液でもやらかさないと除名にはならない(笑)
 

ゴールデンウイークにはネタが切れるので、以前から有名な馬鹿をw

フィリップ・マーロウの有名なセリフ
If I wasn't hard, I wouldn't be alive.
If I couldn't ever be gentle, I wouldn't deserve to be alive.
「男はタフでなければ生きていけない、優しくなければ生きていく資格がない」なんだが、原文は一人称だから「私は」ではなく「人は」が本当は適切なんだろうね。

ま、それはともかく、同じこと言ってて行動は全く逆なのに何の矛盾も感じていないんでしょうねぇw
これで幹部だったら香西2世なんだがwww

プレイバック (ハヤカワ・ミステリ文庫)
レイモンド チャンドラー
早川書房
2018-09-15

 



たぶん引用元は赤旗だと思うが、情けないと言うより無知自慢だね。
 118氏のコメント
五野井郁夫、党側を支持するお追従コメントを赤旗に寄せています
小林節ポジションの学者に仲間入りということになります。
なぜこの遅い時期になってからアシストし始めたのでしょうか?

アシストと言うより、松竹鈴木の件で党体質がバレてしまい、誰もお追従コメントしてくれなくなったから五野井にお鉢が回ってきたではw?五野井は無知だから、嬉々として依頼を受けたと見たw


 



その間、いわゆる「松竹パンフ」が刊行されたので、東京出張の折、美和書店で購入し、一時休戦の間に反論をまとめておこうと準備を開始した。しかし、パンフを読みながら、どんどん意欲を喪失していく自分がいた。
 
 だって、こんな感情的で低水準の議論にいちいち付き合っていたら、キーボードを打つ自分の手がかゆくなってきそうである。時間の無駄というか、マイナスにしかならないと感じた。 

それをわたしゃ何年続けているんだとwww
早く辞めたいのに・・・w


 



思うことはないですよ。ブーメラン大好きしんぶんですから。



何度も貼られているので採りあげまっかw?

「敗北」。男性はあの時の経験を2文字で語る。いまは市民運動からは身を引いている。
「声を上げた自分は誇り。でも街頭にはもう立たない」 

記事は有料なので全部読めないのだか、どうも若者が声を上げられないのは問題だみたいな記事らしい。ま、それはともかく、声をあげられないってのはウソだね。マスコミ総出でSEALDsの声は拡散していたわけでw

いやそうしゃなくて就職に不利になるからってのも関係ない。だってあんだけアホなこと言ってたらそうなるよ。SEALDsが就職できなかったのは、能力がないと思われる言動を繰り返したからだ。
能力があれば就職はできたよ。今より何倍も学生運動家に対する風当たりが強かった時期に、渡辺恒雄や氏家齊一郎は学生時代から有名な活動家だったがちゃんと読売新聞に入った。ナベツネは中央公論社にも内定もらってたし、氏家は野村證券の内定もあった。氏家の就職活動記は面白くて、会社訪問に行くと「ピンクが来た!」と言われてたとか。
有名な共産党の学生活動家で党から離れたのも会社は知っていたので赤と白の合間のピンクだとwww

なるほどSEALDs諸君は一生懸命になってた。しかし同時に世間の反応も見ていた。居酒屋でバイトしていたメンバーが、料理をテーブルに持って行くと「SEALDsとか、なにあのアホ連中www」とか笑ってる客の姿をみていたメンバーもいた。

そんな反応をくらって、どう発言を変えようかとか、理解されるような工夫をしようとか、彼らは考えなかった。歳を取り、自分たちが馬鹿だったと気がついたんだろう。だから隠したい過去になったわけだ。反省するのはよいことだ。

問題は多くの人が指摘しているように、周囲ではやし立てていた大人たちだね。とはいえ立憲は多少採ったのかな?ブルージャパンとやらで・・。

 



入党決意者   146人
日刊紙   4548人減
日曜版 2万3104人減
電子版      8人減

あと一息で三万オーバーの減紙。赤旗は従来は3月減らして4月で取り返しだったのですが、近年は4月に取り戻せず5月にやっとふえるバターンだったのですが、この後退の大きさから考えると5月も無理かも知れませんね。 

8中総は、特別期間(旧党勢拡大の大運動)が開始されるのは火を見るよ明らかなことですから、5月の取り返しでプラスに持ってきて勢いを感じさせる算段なんでしょうが・・・これで減紙だと目も当てられない。


とうとう入党決意者も500人オーバーも夢になってきているような感じですね。
 

 

ということで、SATOたんと

ソヴェト=ロシアにおける赤色テロル(1918~23)―レーニン時代の弾圧システム
セルゲイ・ペトローヴィッチ メリグーノフ
社会評論社
2010-05-01


騙されるな!これが真実のレーニンの「国家と革命」だ!
 
 レーニンは、政治指導者だったのだから、彼が紙の上に書いただけの「国家と革命」よりも、ロシアにおいて、現実化した、「国家と革命」の実態の方が1万倍も重要であります。
 そこで、まだ読んでいない方(特に「国家と革命」の愛読者)がいらっしゃったら、絶対に読んでほしい一冊が、「ソヴェト=ロシアにおける赤色テロル(1918〜23) レーニン時代の弾圧システム」(社会評論社 2010年、梶川 伸一(金沢大学元教授、ロシア史)訳・解説、S・P・メリグーノフ著)Iです。これは、まさに現実化した、レーニンの「国家と革命」の実態を暴露した本になります。
 原著はレーニンの没年、1924年の刊行、著者メリグーノフは、トロツキーと同年の1879年生、ナロードニキの流れをくむがテロリズムは否定する、穏健社会主義政党の人民社会主義党員として、帝政にもボリシェヴィキ=共産党専制体制にも闘い続けた政治家・歴史家です。

梶川先生の序文よりー「スターリンの恐怖政治に頻出する、反ヒューマニズム的行為は、決してスターリンの独創ではない。国家によって人間としての最低限の権利さえも蹂躙されるような、「赤色テロル」がシステムとして、民衆を圧殺するために十月政変(いわゆる「十月革命」のこと)直後から機能していたという事実は残るのである。これは、ボリシェヴィキによる民衆支配の本質である。(中略)そろそろスターリン体制以前の、レーニンやトロツキーの支配の実態にも眼を向ける頃ではないだろうか。当時のヨーロッパ左翼インテリがこぞって、ソヴェト=ロシアの惨状に眼をつむっていた愚行から、そろそろ決別すべき時期ではなかろうか。」
 この本が刊行されてから、さらに13年経過しましたが、その後もヨーロッパのみならず、世界中の左翼インテリは、ロシアだけでなく、中国、北朝鮮等々の惨状を十分に検討することなく、眼をつむり続けていたようです。今、レーニン没後から約一世紀になる、この2023年現在において、そのツケを支払わされているのだ、と私は思っています。
(梶川先生の解説は、宮地健一氏のホームページでも読めます(www2s.biglobe.ne.jp/~mike/kajikawaterror.htm)。試し読みしたい方はご覧になってください。)
 
 (補論)本書にも出てきますが、著者と同様にレーニン、トロツキー、ジェルジンスキー(秘密警察の長)らによる「赤色テロル」社会主義を 徹底批判していたのが、マルクス、エンゲルスの直弟子で、第二インターナショナル時代の最高のマルクス主義理論家として、、マルクスの遺稿の整理・編集にもあたった、カール・カウツキーだったことも確認しておきましょう。この人的つながりからいっても、レーニンがマルクス、エンゲルスの思想的後継者である、ということはあり得ないことだ、と考えられますね

「国家と革命」読まないとワケワカかもしれないが、日本共産党創設時〜ソ連崩壊までの間にもにもこのあたりのことは知られていた。で、日本の共産党員はほうかむりと言うより、おれたちはもっとうまくやる(あんなひどい社会にしないという意味ね)と思っていたような節がある。実際、過去の学園闘争経験者が当方に書き込んだコメントにも、そんなのがあった。

ハスカップたんのおすすめ 



 二分法で敵味方分けるといえば共産主義ですが、ポリコレとアイデンティティ政治もまた社会を分断するというのは興味深かったです

「地獄への道は善意で舗装されている」単純な正義観を振り回すとそうなるってことですね。

追記・3冊になったw



目次だけでもご覧下さい。
あの、松竹伸幸氏が2020年秋に出した本です。安倍総理の突然の辞任、そこに至る背景、安倍政権の強みと弱み、そして今後の戦い方(野党共闘の進め方)を論じた本です。
 安倍政権を「力で」倒せなかった、このままの流れでは菅政権も倒せない、運動の再構築を、といった概要だったと思います。

そして、この本の内容は【党の決定に反する意見を、勝手に発表することはしない】という党規約に照らしては、どうなのでしょうかね?

 発刊された2020年当時は、問題にすらされませんでしたけど・・・。
 党の公式見解で「安倍政権は倒れたのであって、倒したのでは無い!」と聞いたことは一度もありません。つまり、党と異なる意見を、勝手に発表しています!

なぜこの本は問題視されなかったのか? なぜ『シン・日本共産党宣言』だけが問題視されたのか・・・? 謎はさらに深まりました

※松竹氏の、4月20日のインタビュー動画がありました。参考までに



以前からリベラル界隈のアレな面々が偉そうにレインボーフラッグ振ったりしていたのに当事者たちか反旗を翻した・・・そりゃそうなるわ。

倉林明子などは、その点ちゃんと分かっていて、どこまで踏み込めるか熟慮を重ねた見解を発表していたと記憶しているか、リベラル界隈には明子たんほど賢い人はいなかったのでよく炎上していた。当事者たちはそんなリベラルパヨクの姿を苦々しくみていたのだろう。

結論・共産党にも多かったパヨクは反省するようにw
 



ということで、専従の賃上げとか要求してストライキやろうぜwww
ストライキやったからと言って党破壊の策動とか、志位たんが言うはずが・・・・あるだろうが、それでこそ国民の嘲笑を受けて、あまりの恥ずかしさに党改革が進むだろうwww


 




どこまで効果があるのか未知数だが、やる価値はあるだろう。
なにせ人に要求することはあっても、要求されるとぶち切れる党だからね・・・そんな姿を見せるのも効果的だろうとw

 

化学一般労連・東海大王製紙パッケージ労働組合は96時間(4日間)ストライキを実施し、会社回答額の上積みを勝ち取りながら交渉を継続しています。

今年の春闘は賃上げがトレンドになっていて、多くの会社で賃上げ闘争なんかする必要がない状況だと思っていたが・・・こんな会社もあるんですね。 

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