日本共産党・民青同盟悪魔の辞典+

日本共産党や民青同盟、またやりよった……ぼやきのブログ

2023年03月

2023年3月、情報提供、雑談スレ

今月から、いっせい地方選の始まり始まりだが、その前に今月5日までに鈴木除名があるのかどうか?が、Cアノンの今後を占う重要事件になる。

なわけだが、共産党の苦戦が予想されているわけだが、こんなの見つけた。




【ギフトメッセージ】の入力欄に、ラベルに入れたい文字を入力。(例)「右上:祝誕生日、中央:和雄 、左下:家族一同」など。

と名前が入れられるので、たとえば当選祝、松竹、京都府委員会一同(笑)とかのラベルのお酒がオーダーできる。

ちなみに当選祝いを贈るのは公職選挙法には引っかからないが、注意事項がある。
当選した候補者がもらったお酒を選挙区内の人(親族(注釈)を除く)に振る舞うと、候補者からの寄附(公職選挙法第199条の2違反)となるおそれがありますので候補者は注意しなければなりません。
なお、企業・労働組合などの団体は、候補者に対して寄附をすることができません

当選祝いと言うと、花がデフォだが、たくさんありすぎても困るしね。酒だと送る人が少ないし、邪魔になるほど送ってくる人もそういないだろうし、その意味ではおすすめだ。

富田林市議団パワハラ、被害者も処罰するパワハラが続く

田平議員のfacebookから転載
ようやく、大阪府委員会のHPに、私が受け続けているハラスメント問題の一次加害者である先輩議員と、地区委員会からの二次加害について、謝罪文として公表されました。
最初の○部分が #岡田ひでき 市議からの文章とほとんど同様の文章で、「ハラスメントをしてしまった」事ではなく、「ハラスメントと感じさせた」事に対して、謝罪する旨が示されました。
そのあとの○部分が、府委員会の見解ですが、私が受け取った、多数の岡田氏のハラスメント発言などについて具体的に書かれた文書は公表されませんでした。
後の文章は、#河南地区委員会 のものです。
また、【3/17に臨時地区委員会総会の確認事項】
の報告を受けましたので、私自身の進退にも関わる事のため、お知らせ致します。
私自身の声明文を、3/26(日)にはアップ致します。
_田市議本人より、団長として"この間の騒動"の責任をとり、地区委員解任の申し出があり、認めた。
岡田氏を公認しない。無所属出馬も当然認められない。
E鎚浸垉弔聾認せず寺尾氏必勝目指す
との事。 

ふたりいた市議をどちらも辞めさせて。新人1人擁立と・・・当然議席は減になるし、なにより被害者がパワハラ同様処罰されるとは、とてもすてきな展開ですw
そしてもちろん、大阪府委員会副委員長の清水ただしたんはそんなことなどおくびに出さずにがんばろーとやります。さすがというか、いつもの展開ですねw
若者が次々辞める地区委員会なのは、5年前から指摘されてましたしね。

 

大阪府委員会の弁明は続きを読む

元共産党エリート、赤旗の矛盾に気がつく


実際は、以前から気がついていたけど立場上言えなかったって所なのだろうが、実際言うこととやることが違う、その場限りの甘いことを言う、平気でウソを言う等々、党体質はほかにもいろいろ問題あるんだけどねぇ。

 

早速責任逃れを始めた穀田恵二



共産党の穀田恵二国対委員長は22日の記者会見で、志位和夫委員長の即時辞任を要求する著書を出版し、党を除名された鈴木元氏を非難した。鈴木氏が自身の処分により、4月の統一地方選に影響が出ると指摘したことに「それを狙って周到に書籍を刊行した。語るに落ちた」と述べた。

 党首公選制の導入を主張し除名された松竹伸幸氏と擦り合わせて、本を出版したとの見方を示し「松竹氏と軌を一にしている」と語った

 松竹鈴木本を評価して、党が真剣に党首公選制の検討を始めたとか発表したら、国民が評価して、いっせい地方選で大勝利の可能性もあったのに、アホだねぇ。すでに指摘がされているが、地方選始まる前から負けの言い訳考えてるwww

党首公選制とか、共産党始まって以来の大変革になるわけで、本当に党が大変化してまともな左翼政党になるかも知れないと国民に大きな期待を持たせる。そんなチャンスをすりつぶして、たたかう前から言い訳してるわけだから、党の未来は真っ暗ですね。どんだけ議席減らすんだろう?
 

松竹鈴木除名・自分の周囲だけを見ていると間違う例



時々炎上する大山奈々子たんなのだが、これが一般党員の偽らざる本音なのかもしれない。
私は、党首公選制を求めて党内議論を経ずに発刊されたという松竹さんの本も、そのために松竹さんが除名されたことを「攻撃」しているという批判的なメディアの論説も読めていない上に、中央本部と松竹さんの間でどんな交渉がなされたかも読めていないので、大方は信頼している中央の判断を受け入れるしかない。

 党の議員でありながら、仲間も深く傷つき、周りの支援者も大変心配してくださっている今回の事件にこんなスタンスですみませんと思いつつ。

夫は、一般企業ならあり得ん、と批判してくるが、弾圧と解体の攻撃を受け続けた革命政党の存続をかけたルールは、一般的な社会通念では計り知れないものであることは伝えている。

ただ、違和感を持つのは、私程度の情報しかないであろう多くの仲間が、共産党は民主的議論が許されています‼️と強弁していること。

もちろん規約では許されています。実際私も議員になる前から党の方針とは違うことを提案したり、党の方針を批判したりしています。でも民主的な話し合いの中で解決、昇華してきました。私のごく身近な組織は本当に民主的です。

でも、そんな地域ばかりかしら。

異論を唱えて周りから袋叩きにあったという告発や、言論封じをされたという声が聞こえてきます。 

父・伊藤律 ある家族の「戦後」
伊藤 淳
講談社
2016-07-12


この本に書いてあったが、伊藤律は天下の大悪人と共産党がやっていた時代、伊藤律の息子さんたちは党内にいながら誹謗中傷はもちろん袋ただきにあうこともなかった。地元党組織が、党が何と言おうと伊藤律は良い奴で党が間違っていると思っていたから伊藤の家族を守っていたわけだ。

もちろんこんな例は少数派だろうし、実際は党を除籍、除名されたりしたら党内の付き合いが完全に断たれる例が圧倒的に多い。大山奈々子たんのような、後者を見聞きしつつも、前者の例があるから党批判に踏み切れない人は結構多い気がする。

しかしだな、そうした自分の周囲は違うから外部の批判が当たっていないと思うのは間違いなのだよ。たとえばヒトラーは秘書にはとても優しい人物だった。しかしトータルでヒトラーを評価しようとすれば、優しい人物であったと断じることはできないだろう。
この違いかわかる人が党にたくさんいないといけないが、実際にはほとんどいない。それが党の自己改革を阻んでいる。
ヒトラー 〜最期の12日間〜 (字幕版)
ユリアーネ・ケーラー
2013-05-15


 

サドル二世は脅迫までしてた


起訴状などによると、大西被告は令和4年9、10月にJR千葉駅構内の女子トイレに侵入しスマートフォンを用いて盗撮に及んだ。また、同年10月、市川市内の駐輪場で同市に住む女性(19)の自転車のサドルに体液を付着させ、「いまみんなで君のレイプ計画を立てています。楽しみにしてて」などと書かれた手紙を前かごに置き、女性を脅したとしている

サドル三世が出てきて、エスカレートしなきゃいいが・・・ 

京都府委員会近くで暗躍するおじさんがいる。



引用元のblog、松竹事件発生から書かれ始めていたるのだが、どうも精力的に関係者を取材して回っている様子。少なくともこの記事には三人の人に取材している(1人は想像がつくw)


中でも注目なのはここだよね。黒ヘルの穀田襲撃に関しては鈴木たんの証言とN氏の証言に若干の食い違いがあるが、それはたいした問題ではない。問題なのは、京都府委員会のそこそこ歳食っている幹部たちにとってもこれは誰でも知ってるレベルの話だということだ。


また、比較的鈴木氏と穀田氏に世代的に近い、Nさんからも話が聞けた。
 3月15日の穀田恵二氏の定例の会見で、ヘラヘラと薄笑いを浮かべながら会見する姿をYouTubeでみて、激しい憤りを感じたという。

 1960年代後半の立命大学における学園紛争において、鈴木元さんと穀田恵二氏は、鈴木さんが学生党委員会の委員長で穀田氏は学友会の書記長で、名コンビだったんですよ。
 あれは、学生大会に向けて連日泊まり込みをしていたある夜のことです。
 当時、もっとも凶暴な黒ヘルの学生集団が手に手に武器を持ち、防衛で泊まりこんでいた穀田氏に向かってものすごい叫び声を上げながら襲撃してきたんです。
 異常を察知した鈴木さんは、咄嗟の判断で2階の窓から穀田さんを建物の外に逃がした。そのおかげで穀田さんは、間一髪で難を逃れることができた。あの時、鈴木さんの判断が遅れていたら、穀田さんは命を落としていたかもしれない。
 現在の穀田恵二衆議院議員は、いなかったでしょうね。しかも、1993年の初めての衆院選挙の責任者も鈴木さんがやってくれていたはずです。
   その意味で、鈴木元さんは、穀田恵二氏にとって本当に命の恩人のはずなんです。それなのに、うすら笑いを浮かべながら「俺は除名されるのを知ってるよ」みたいな対応でしょ。
 人間性が疑われますよ。共産党はもっと人間味ある集団のはずだったのですけれどね。

 あなたのような若い世代には、あんまりピンとこないかもしれないけれど、僕らにとっちゃ、鈴木元さんと穀田さんは、青春時代の英雄だったんですわ。それがね・・と老眼のメガネをふくふりをしながらポツリと落ちた涙をみて、筆者自身、かける言葉を失った。 

共産党幹部はこんな知性だからできるw



教えてあげよう。
国会議員でもない、党三役でもない党員の大批判キャンペーンを赤旗がやるからだよ。
共産党はびびればびびるほど党員の扱いを大きく、しかもあしざまにののしるのは戦前からの伝統じゃないですか。そんな注目株をマスコミがほうっておくはずないでしょうがwww

こんなこと言い出すなら、国会議員の宮本たけし先生が自民党の職員にデマをばらされた過去を書かなきゃいけなくなるってわからないの?
宮本たけし先生に怒られますよw

たけし先生いわく、自民党がいちゃもんつけてきたのを撃退したというので自民党にメールしたw

で自民党から返答メールが来て、たけし先生のデマがバレた。

 

あ〜あ、とうとう鈴木除名の内幕バレちゃったw



「松竹氏の除名処分は、共産党の京都府委員会が決定し、中央委員会が承認しました。ところが、鈴木氏の場合、『松竹氏と同じように除名処分にすべき』という議論にはなったのですが、府委員会では『除名はおかしい』という反対意見も根強く、なかなか決定を下せなかったのです」

除名を巡る議論は、なかなか進まない。この状況に噛みついたのが、元参議院議員で共産党副委員長の市田忠義氏(80)だった。2月5日に自身のFacebookに「鈴木元氏も予想していた通りの転落ぶりですね。『俺が俺が』の人物の哀れな末路を見る思いがします」と投稿したのだ。
 
 この投稿は後に削除されたが、リアルタイムで閲覧した関係者がTwitterにキャプチャー画像や感想を投稿している。
 さらに、穀田恵二・国対委員長(76)も3月15日の記者会見で鈴木氏を「けしからん」と批判し、処分をどうするのか記者に質問されると「調査中」と答えた。
 
「結局、党中央はどうしても鈴木氏を除名したかったのでしょう。府委員会での決定プロセスを飛ばし、『中央委員会で除名処分を承認』という荒技で決着を図りました。とはいえ、鈴木氏を慕う党員の多さと党の焦りも浮き彫りにしたと言えます。もちろん鈴木氏は除名の決定プロセスがおかしいことは承知しており、これから正面切って批判するに違いありません」 

ということで、穀田市田の党官僚ぶりが書かれていくが、ま、そんなことよりこれが全てだろうね。
何十年も前から分かってたことだけどw

自己批判や放逐など、まるで中国の文化大革命のようだ。共産党のアナクロニズムには驚かされる。
 それはともかく、志位、市田、穀田の3氏が“人事権”を濫用し、松竹氏と鈴木氏の地位を不当に奪ったのは間違いない。彼らがやったことはブラック企業と全く同じだろう。 

松竹たんは党首公選制を唱えたから除名されたに決まってる。



 日本共産党の山下芳生副委員長・参院議員は、吉村洋文大阪府知事が18日、大阪府吹田(すいた)市で行われた大阪維新の会の街頭演説の中で共産党を「独裁」などと攻撃したことに対し、同日直ちにツイッターで反論するとともに、19日の大阪市内での街頭演説の中で反論しました。

 吉村氏は吹田市での街頭演説の中で「共産党は、(党員が)『代表を選挙で選べ』と言ったら、クビになった。よく『維新が独裁』と言われるが、共産党の方がよっぽど独裁じゃないか」などと述べました。

 山下氏は、「元党員に党を辞めてもらったのは『党首公選制』を唱えたからではありません。日米安保条約廃棄、自衛隊の段階的解消という党の大方針―綱領を全面的に否定する本を出版して、外から党を攻撃したからです」と指摘。ジェンダー平等や野党共闘を進める上での党の民主的運営の実際を紹介し、「吉村氏が、共産党の悪口なら何を言っても許されると思っているとしたら、民主主義の否定です。力合わせてはね返そう」と呼びかけました。 

何年も前から松竹たんは同じような趣旨の本を何冊も出してたのに知らん振りしていたくせによく言うわw

党首公選制は今回初めてで、そのタイミングで除名したんだから、明らかなウソじゃんかwww
 

こんなに現状認識を間違える人が党首とは・・・



コラボ問題を仕掛けた暇空茜たんは、ツイフェミがマンガやアニメの攻撃を続けてきたことに怒っていて、その代表格として仁藤たんがターゲットになったと公言している。そんなことも共産党は知らないの?ちょっと、間抜けすぎませんか?

ツイフェミの一部になるのか、別のカテゴリの人種になるのか知らないが、LGBTQ界隈の権利を主張する人たちの分けのわからなさにも通じるが、温泉むすめ

 

のような他愛のない、しかし温泉関係者が若い人に来て欲しいと一生懸命考えて作った宣伝にヒステリーを起こす人たちを持ち上げたりする自称リベラルのアホさ加減に呆れたり反発する人たちは、自称リベラルが思っているよりはるかに多いことがわからない。 

 
こんなこと言ってたら、そりゃ叩かれるよ。
たまたま暇空茜たんが戦端を切ったが、これは遅かれ早かれ絶対に叩かれることになる話であって、共産党がcolaboに肩入れするなら、仁藤たんを上手にコントロールして敵を作らないやり方をするよう指導すべきだった・・・ま、池内さおりが担当みたいなもんだったから、そんなことしても失敗しはしただろうけど、少なくともアリバイは作れたし、共産党に敵意が向けられることもなかった。

いや、これは良くないことだから反発する奴はネトウヨだから無視していいとか思ったのかも知れないよ。でもねそんな雑なやり方をしていたら、本当に力にになってくれる有能な人たちを味方にできないんだよ。典型例がコレ


倉林たんがこれ以上ないほど見事に調整する姿勢を見せているのに、仁藤たんやサオーリンは全く理解しなかった。これが理解できていて反省していたなら、倉林発言は反ツイフェミ界隈から不当な非難を大量に浴びせられることもなかった。

それもこれも、こんだけ炎上してなお現状認識ができていないって、言いたくないけど、日本共産党には政治に携わる資質が全く欠けていると言わざるを得ないね、

 

採り上げる気なかったんだけどなぁw

まんが描かれちゃ採り上げざるを得ないかぁ・・・w

党からの手紙の返事、模範例(笑)


とても誠実に書かれた手紙の返事。
まだ返事を出していないところは、これお手本に手紙を書こう。 

「手紙への返事」 用紙 
記入日 : 2023年2月3日 追記: 2月11日 
記入者: 

1. 「手紙」 への率直な感想・意見等を自由にお書きください 
何故40年以上に渡って党勢の減少が続いているのか、それが解明されていないにもかかわらず 党勢拡大を提起しても成功するはずがない。 結局はやりぬく決意がどれだけ固められるかという 精神的なものに収斂することになっている。 そして「わきめも振らず~必ずやりぬく」ことを訴 える。ここは統一教会かと見紛うような方針提起になっていることにいい加減に気付いてくださ 
い。 私が入党した科学的社会主義を理論的基礎とする日本共産党はどこかへ行ってしまったのでしょうか。 松竹伸幸氏や鈴木元氏等の党員や、共産党の発展を願う党外からの提言に対して、 分派だ攻撃だといったレッテル貼りすることなく全党で議論することを求めます。 

2. 「130%の党」づくりへの 「自覚的目標と計画」の具体的な提案をお書きください 
先ずは大会までに130% の党をつくるという無謀な目標 (ノルマ) を直ちに止めましょう。 何 とか中央の期待に応えて頑張ろうとして疲弊している各級指導部をさらに疲弊させ、 再起できな いところまで追い詰めることになります。 
統一地方選挙勝利に向かってそれぞれの地域での住民要求実現運動を盛り上げていくことを最 優先に取り組み、 その中で党勢拡大 「にも」 しっかり取り組むということで十分です。 

3. 現在、一番苦労し、 困っている問題があればお書きください 
党中央がついに左翼小児病に冒された! 党中央が党組織内の現状や国民から見た党の姿を理解しているとは思えない状況がある。 中央へ意見を上げてもろくに回答もしない。 社会正義や一般常識を無視した指導を行っている。 その姿勢 が中間機関にも拡がって中間指導機関がただ上からの方針を下に押しつけることしか考えていない ように振る舞っている。 SNSでの党幹部の投稿へのコメントを削除するなどもっての外。 
自衛隊は違憲だが共産党が参加する政権では合憲という論理が、 国民に理解されると思っている のが不思議すぎる。言葉は悪いがアホになったとしか思えない。 

4. 「支部のおかれた実情や、 一人ひとりの党員の気持ち」 について、 特に以下の点に是非お答えください 
【※尚、現在の支部の党費納入状況は %、「しんぶん赤旗」 日刊紙 日曜版配達・集金、 後援会ニュース配布、 後援会世話人、 全戸配布等の活動には 
中の同志等を除き、約 %の方々の何らかの参加があります。 課題は、 等の状況の改善です。〕 

1現在の党活動へのお気持ちや悩み、党や支部へのご意見、要望があればお聞かせ下さい □自由記載:
上で記した党中央の姿勢が支部にも大きく反映しています。 党員一人一人の状況 (心情的なことも含め)を掴もうという姿勢が不足しています。 党費納入が  %なのは私が支部会議に参加し納入するようになったからだと思いますが、それ以前にどうして参加納入していなかったのかきちんと聞かれたことは私の感覚では一度もありません。 

松竹氏の処分撤回を求める支部決議を挙げましょう。 
党への異論や批判を 「攻撃」 とするのは止めましょう。 
反論は事実に基づき論理的に行いましょう。 赤旗の劣化を見ていられません。 

5. その他、 なんでも伝えたいことがあればお書きください 
このままでは党の衰退を加速するのみです。 せっかく共産党が若い世代にも受け入れられてくる気配が少ししてきたのに、党の対応の 悪さで全て台無しにしてしまった。 
連合の芳野会長の判断は正しく先見性があったと評価されるようになるでしょう。 

※お忙しい中、ありがとうございました。 余すことなく 
支部の「手紙への返事」にまとめさせていただきま す。(   支部   支部委員会)
 

キンピー事件の頃の書き込み発掘

ぼやきのおっちゃんコメント
昔何処かで読んでと探しまくってようやく見つけた。  
みなさん、精査してくださいな。 
絶望的な共産党規約。 

しっかし若いとき、クドいオルグをされたけど、規約に触れたのやつは一人だけ。規約の小冊子くれたのがいた。あとの連中は詰専用で規約のキの字も聞いたことがない。ましてや民青にだまし討ちで入れられたとき、民青の規約なんか"知らんがな"状態でしたがな。共産党は規約を認めたから入党したとかで詰めてるが、規約なんぞ事後承諾が大半と違うのかな。私はそういう認識ですよ

これは共産党と言うより民青の選出(LCという言葉からわかる)についてだが、共産党も同様だ。選出される資格を満たしていて実際選出されても、会場に入れないとか普通にやるからね。

それにしてもこんなこと何十年も昔から知られていることだが、松竹事件で話題に上るまで知らん振りしていた連中、いったいどういうつもりで共産党批判してんだよと思うね。

今まで知ってて黙っていた理由を知りたいなw 

迷彩服着るなと言う共産党、赤旗まつりは銃で遊ぶw



 陸上自衛隊石垣駐屯地が16日開設されたことを巡り、17日の石垣市議会一般質問で共産の井上美智子氏は「(自衛隊員は)迷彩服でバイクや自転車に乗っている。まちの中では迷彩服で歩かないでほしい」と発言した。与党の長山家康氏が「職業差別だ」と発言の取り消しを求め、我喜屋隆次議長の預かりになった。
 井上氏は一般質問で、長射程ミサイルが石垣駐屯地に配備される可能性を危ぐ。「市長を先頭に市民みんなで反対すべきだ」と訴えた。
 中山義隆市長は「ミサイルがまだ開発されていないので、どこに配備するかも決まっていない。石垣にも配備の話は来ていない。実際に話があれば、そこから検討して判断したい」と従来の答弁を繰り返した。 

今日のニュースでミサイルが運び込まれてるとあったような気がするが、まぁそれはおいておく。いつもの嫌がらせ以外の何ものでもないですが、赤旗まつりではビームライフルを使った射的もやってますけどw?おもちゃとは言え、戦争をする道具を使って遊ぶとは好戦的ですねw

ついでに言っておくと、宮本顕治は猟銃免許と散弾銃を保持していました。なんでだろ〜ねぇw?



 

山口4区、立憲有田芳生を共産党が自主支援



共産党ですら4区に候補者を出すのを控えているのに、立憲が出してくるもんだからやむなくといったところか?それにしても何で立憲の誰も芳生たんに立候補控えろと進言できないんだ?
この本が売れてるあいだは、絶対にやっちゃだめなのに・・・。

安倍晋三 回顧録
尾山宏
中央公論新社
2023-02-08

 

党は党内問題を外部に漏らした元通信員を除名せよ(笑)



スクリーンショット 2023-03-18 13.25.30ほほうと思って、名前から山手四郎か志郎か史郎と類推してくぐると出てきましたよ。京都民報の山手四郎たんがw


初めて参加した大学院生の男性は、「先人たちが命がけで訴えた平和と主権在民を守り発展させるため、今年もがんばりたい」と話しました。(山手四郎)

おそらくこのツイート主はこの人だと強く推定されるわけだが、民報記者なわけだから党員だろう。
党内問題を外に漏らした廉で査問・除名は松竹鈴木の処分との公正を保つ上で必須であるから、京都府委員会は即刻除名するように(笑)

頭もすごく悪そうだしね。
共通して語られたのは、「処分は20年以上遅かった」という声
そんなことあるかいw 学生の権利を踏みにじり、党の意向に従わせようとするのは共産党のいつもの態度であって、党内的には全く問題がない。

仮に百歩譲ってそうだったとしても、20年前にどうしてお前ら党内で声あげなかったんだ?権力者に逆らえない腑抜けが今になってスズキガーは恥ずかしいよ、いい歳してんだろ?恥ずかしいから黙ってた方が良いよ。

鈴木元除名だけでなく、こちらもお忘れなく!



同僚議員が女性議員にパワハラして、本人が認め党も謝罪しているのに、追い出されようとしているのはパワハラ被害者と言う・・・草加市議団の例もひどいが、まだ味方が何人かいたが、富田林の場合は孤軍奮闘である。

 

4月に赤旗再度値上げになりそうな雲行き。

現在、新聞用紙を供給するメーカーと新聞社のあいだで4月に新聞用紙の値上げ交渉が行われている。赤旗も新聞社の一つであるから今も交渉が続いているが、減ページではなく再度値上げになる公算が高まってきた。

理由は何よりこれ以上減ページするのはどうなのよと、党内でも異論\(^^)/があるのが大きい。日曜版は減ページよりも、月5日発行日がある月の最後の回を休刊にすることで減ページでも値上げでもない道を検討していたりもするのだが、値上げするにしても減ページにするにしても、おそらく3月末が近くなるまで決定はしない(できない)のではないかな?

異論があるからwww 

で、異論といえば、こんな本もあったな。
日本共産党は、対話で乗り越えられる政党ではなかったわけだけど。


 

いまのところ最も詳細な鈴木元記者会見記事



共産党の志位和夫委員長の辞任を求める内容の著書を出版した古参党員の鈴木元氏(78)が、規約上最も重い除名処分を受けた。鈴木氏は2023年3月17日に都内で記者会見し、著書で展開した主張について「ますますそう思いますね」などと語った。

   共産党は23年2月、鈴木氏と同時期に著書を出した古参党員の松竹伸幸氏(68)を除名したばかり。松竹氏の除名には批判も多く、4月に予定される統一地方選への影響も指摘される。そんな中で著書出版をめぐる2人目の除名だ。鈴木氏は、統一地方選の影響が次期衆院選にも波及し「大ダメージを受けることになる」と警告している。 

いずれこの記者会見の動画がアップされるだろうが、まぁいまのところ詳細なのはこれしかないみたい。

鈴木氏のご尊顔は、小さな写真では見たことあったが、解像度の高いのでは初めて見た。穀田とまるで違う(笑) ま、それはともかくとして

鈴木氏は処分の撤回を求めていく考えだ。松竹氏は24年1月に行われる見通しの党大会で再審査を求める考え。一方、鈴木氏は「私がそれをするかどうか、今のところ何とも言いません」と話した

次の行動を言わないところが、Cアノンとしては不気味なところだろうね。ぼくちん的には鈴木氏が立憲とか、れいわとかに鞍替えして、鈴木派の党員をはがして回るのが党としてはいちばん効くと思う。そんなことされたら、Cアノンはすでに崩壊しているとは言え野党共闘の夢が完全に潰えるわけで、もはやすがりつくモノがなくなる・・・党崩壊というか党員減にますます歯止めがかからなくなるからねw
志位和夫委員長への手紙
鈴木元
かもがわ出版
2023-01-20


 

南あわじ市議、蛭子智彦氏の出した質問状

facebookに投稿されているものを全文掲載。
除名される気満々と言ったら怒られるかも知れないが、これがたたかう共産党員の模範だろうと思う。
党存亡の危機においてもなお異論を排除するのは共産党の伝統だから、おそらく除名されることになると思うが、その方がこの方には良いかも知れない。こんな気概のある人に共産党は似合わない。

先程LINEで淡路地区委員会に質問状を出しました。以下紹介します。
2023年 3月 17日
 日本共産党淡路地区委員会 御中
           氏名  蛭子 智彦
 
 質問状
 貴地区委員会は、私に対して、政治的SNS投稿を理由に、除名等の規律違反の処分を行おうとしています。つきましては、次のことを質問します。本書面到達後一週間以内に書面郵送にてご回答ください
 
1 対象事実
 処分の対象となる政治的SNS投稿の日付と該当文章を、具体的に適示して下さい。
 
2 規約解釈
⑴日本共産党規約によれば、除名の根拠条文は、次の通りです。
 第四十八条 党員が規約とその精神に反し、党と国民の利益をいちじるしくそこなうときは規律違反として処分される。
 第四十九条 規律違反の処分は、事実にもとづいて慎重におこなわなくてはならない。
 処分は、警告、権利(部分または全面)停止、機関からの罷免、除名にわける。
 権利停止の期間は、一年をこえてはならない。機関からの罷免は、権利停止をともなうことができる。
第五十四条 除名は、党の最高の処分であり、もっとも慎重におこなわなくてはならない。党員の除名を決定し、または承認する場合には、関係資料を
公平に調査し、本人の訴えをききとらなくてはならない。
 
⑵上記条文によれば、除名等の規律違反の処分ができる要件は、次のゝ擇哭△任△蝓⊇名の場合はい加わります。 
 崚洌が規約とその精神に反し」
◆崚泙塙駝韻陵益をいちじるしくそこなうとき」
除名処分にあたっては「もっとも慎重におこなわなくてはならない。」
ぁ峇愀源駑舛鮓平に調査し、本人の訴えをききとらなくてはならない。」
⑶貴地区委員会は、私がSNSで民主集中制を批判する投稿をしたことが分派行為であるとして、除名等の規律違反処分をしようとしています。
 
ア(ア)しかし第48条「党員が規約とその精神に反し」とは、規約の存在自体を認めないことを指し、規約の一部改定を求めることはそれに該当しません。当然、綱領、規約に異論を持つことは何ら党員の資格に関わることではありません
 
(イ)また第三条(四)「党内に派閥・分派はつくらない。」の分派とは、組織的に反主流派的活動を行うことを指すところ、私は単独でSNSで政治的投稿をしただけであり、複数名での結社的行動はしていません。よって分派行動はしていません。自分の考えを一人でも多くの党員に知らせることは党の中での言論の自由のあり方として認められなければなりません。
 
(ウ)さらには、日本共産党の綱領には次の記述があります。
〔憲法と民主主義の分野で〕
   1 現行憲法の前文をふくむ全条項をまもり、とくに平和的民主的諸条項の完全実施をめざす。
   2 国会を名実ともに最高機関とする議会制民主主義の体制、反対党を含む複数政党制、選挙で多数を得た政党または政党連合が政権を担当する政権交代制は、当然堅持する。

上記綱領からは、共産党は言論の自由の遵守と、議会制民主主義の堅持を宣言しているところ、民主主義を否定する中国憲法が第3条で民主集中制を規定して国是としているように、民主集中制は日本国憲法の言論の自由と議会制民主主義、そして上記綱領と相反することが否定できません。
 
 私が民主集中制の矛盾点をSNSで投稿したことは、上記綱領の精神に基づくものです。
 
(エ)よって、民主集中制を批判する等の政治的SNS投稿は、第48条「党員が規約とその精神に反し」に該当しません。
 
イ 仮に政治的SNS投稿が、第48条「党員が規約とその精神に反し」に該当したとしても、それに加えて「党と国民の利益をいちじるしくそこなうとき」の要件を満たさなければ、規律違反の処分はできません。
 
 「党と国民の利益をいちじるしくそこなうとき」とは、党員の行動により共産党の社会的評価が著しく低下したり、国民に多大な不安が広がることを指すのであり、単なる個人の政治的SNS投稿により「党と国民の利益をいちじるしくそこなうとき」が満たされることは、ほぼ不可能です。むしろ、党内の議論を可視化する事は党のこれまでの負のイメージを変える事になり、党の評価を引き上げる事になっても引き下げる事にはなりません。
 
ウ さらには除名する場合は、第54条により、極めて慎重な客観的審査が求められます。そしてその調査と判断が規約に照らして正当であるどうか、検証を受けるためにあらゆる記録を残さねばなりません。そのためには会議録を作成し、一字一句正確に再現できるよう残し、必要に応じて党員の権利を守る措置を講じなければなりません。処分をする側の最低限の義務といえます。
 
⑷ 以上の条文解釈からは、規約に照らして政治的SNS投稿の対象事実だけで、除名等の規律違反の処分をすることはできません。そうした処分を行う事は党員の権利を擁護しているとも言えず不当で無効な処分となります。
 
⑸ 上記の規約の条文解釈を参照に、貴地区委員会が除名等の規律違反の処分を主張するゝ約の条文解釈と、対象事実の条文のあてはめを、詳細に提示して下さい。仮に上級指導機関が不当な処分を行った場合、逆に処分される事を銘記されたく存じます。

本日の鈴木元氏記者会見で配られた文書

タイトル 記者会見にあたって
全文掲載する。読み易く開業処理。鈴木氏のメールアドレスと FAX番号、携帯場号も載っているのだが、メールアドレスのみ掲載にする(いたずら防止のため)

3月17日、記者会見にあたって 鈴木元 (国際ジャーナリスト)
 3月16日夜、外出先での夕食中、私の携帯電話に京都府委員会から電話があり「鈴木さんの除名処分が決まりましたので文書を自宅に届けます」との連絡が入った。帰宅して郵便受けを見ると、日本共産党京都府員会常任委員会の名において「鈴木元氏の除名処分について」という文書が届いていた(別紙資料)。
 
  除名の理由は主として私の本を巡っての問題である。つまり私の本が「事実無根の党攻撃を書き連ねています」と言う主張と、出版を巡って松竹伸幸氏と「党攻撃の分派活動の一翼をになった」というものである。
 
 昨年末から今年の2月にかけて共産党にかかわって4冊の本が出版された。いずれも反共でも財界をスポーンサーとした共産党を陥れる類の本ではない。反動化する日本の政治状況下、共産党がこれ以上後退しないように、その改革を願った物である。その著者の一人である私・鈴木元を松竹伸幸氏に続いて除名処分したのである。私は強く抗議するとともに、その撤回を求める。

またこの除名処分は一斉地方選挙を前に国民から強い批判を受け、選挙で共産党は新たな後退の危険を自らもたらすことになるだろう。志位和夫幹部会委員長をはじめとする党指導部は、このような判断を行った責任が問われなくてはならない。
 
 私は高校3年生の18歳の時に入党した党歴60年の古参党員であり、拙著「志位和夫委員長への手紙」(かもがわ出版)で書いているように様々な闘いを行なってきた。その経験から共産党の新生のための具体的提案を行った。しかしそれに対する 答えは乱暴で拙速な除名処分である。到底許されないので急遽東京で記者会見をおこなうことにした。
 
 私は、志位委員長や小池書記長が、調査も処分もされていない党員である私にたいして、公開された記者会見において「鈴木なにがしの処分は検討中」などと党内問題を乱暴に党外で語るなど明らかに規約違反の言動を行ってきた。

しかし私は、3月9日の規律違反の調査のための会議の出席、続く3月15日の処分を決定するとの常任委員会に出席し、処分は間違いであるとの反論を行った(別紙資料)ことについて一切明らかにしてがなかった。誰が規約違反し、誰が規約を守ってきたかは、この経過でも明らかである。
 
 そして昨日16日、志位氏の記者会見(鈴木の処分は検討中と発言)の後に府委員会名で除名処分決定の文書が届けられた。処分は決定した組織の一級上級が承認して確定する。松竹氏の場合、南地区が決定し京都府委員会が承認し、中央へ報告した。しかし私の場合は京都府委員会(実際は常任委員会)が決定し、一級上級の中央委員会が承認しなけれはならない。つまり中央委員会が直接に責任を問われる問題なのである。
 
 ところが私の除名処分文書(資料 17日付「赤旗」の四面の左下に掲載)では「京都府委員会常任委員会は3月15日、鈴木元氏の除名処分を決定し、16日中央委員会が承認し確定しました」と書かれてある。つまりこの場合、中央委員会とは何を指しているのかということである。まさか中央委員会総会を開催して承認したわけではないだろう。通常は良くないが常任幹部会が代行している。ところがここでは常任幹部会と言う名前はない。

常任幹部会は月曜日に定期的に開催されている。そこで私は20日の月曜日に常任幹部会が承認決定し、21日の「赤旗」で発表するのだろうと予測していた。しかし「16日に承認確定した」と書いてある。臨時の常任幹部会が開催された気配はない。

 それでは中央委員会とは何を指しているのであろうか。中央委員会は明らかにする責任がある。私の周りでは規律委員会ではないかという人がいた。たしかに規約第26条に中央委員会は規律委員会を任命する。規律委員会は、次のことをする。(一)党員の規律違反について調査し、審査する。(二)除名その他の処分についての各級機関の決定に対する党員の訴えを審査する。と書かれている。

もしも規律委員会が私の除名処分を承認したのであれば、そう明記すればいいが書かれていない。また志位和夫幹部会委員長や小池晃書記局等は度々「鈴木なにがしの処分は検討されている」と発言してきたが、今回の除名処分について一切の言及がない。自分たちは係わっていない、規律委員会が決めたことだと言うのだろうか。
 
 いずれにしても私は、9日の私への調査も、15日の除名処分決定のための府委員会常任委員会に出席し反論したことも党内問題と考え明らかにして来なかった。しかし除名処分が「赤旗」で発表されたのだから、私の反論を含めて社会的に明らかにするため記者会見を開くことにした。よろしくお願いいたします。以上。

鈴木元のプロフィールと連絡先
1944年8月8日生まれ。立命館大学一部(昼間部)経済学部卒業。在学中日本共産党立命館大学一部学生党委員会委員長として学園紛争を闘う(「もう一つの大学紛争」(かもがわ出版)として出版)。大学卒業後、共産党の専従職員として京都北地区ならびに京都府委員会の常任委員を務める。その中で現在共産党の国対委員長の穀田恵二が京都市会議員から衆議院議員になるときの本部長も行う。

その後、家庭の事情で専従を辞め、かもがわ出版編集長代理、立命館大学総長理事長室室長、大阪初芝学園副理事長などを務める。1997年以来、中国・モンゴル・ベトナムなどアジア各国で国際協力事業に従事。現在JICAからの委託事業としてベトナム戦争中に米軍が撒いたダイオキシン入りの枯葉剤被害二世三世障害青年が農業を通じて社会参加・自立を促すプログラムを実施中。

日本ペンクラブ会員・日本ジャーナリスト会議会員として著作活動にも取り組む。最近の作品として「異文化理解・協力の旅」(文理閣)「コロナ後の世界」(かもがわ出版)「ポスト資本主義はマルクスを乗り越えて」(かもがわ出版)の文明論三部作がある。
 
連絡先。Eメール shagime@mtf.biglobe.ne.jp
 

鈴木除名、赤旗本紙ネット記事では出さないw



京都府委員会の「お知らせ」には鈴木除名の声明が載っているが、本日赤旗日刊紙のネットページには載っていない。すでにこれだけ大騒ぎになっているのに無視するつもりか?

あるいは今日、京都府委員会から報告を受けたと言うことで明日掲載するつもりか?
まぁ、いずれにしても選挙の現場は大変だわ。 

鈴木除名、現状報道と双方の文書


共産党が、志位和夫委員長の即時辞任を要求する著書を出版した党京都府委員会所属の鈴木元氏(78)を除名したことが分かった。複数の関係者が16日、明らかにした。党首公選制の導入を主張し、2月に除名された元党職員の松竹伸幸氏と同時期に書籍を刊行したことを、党側が「分派活動」と認定したとみられる。

党の見解
2023年3月16日 日本共産党京都府委員会常任委員会

京都府委員会常任委員会は、2023年3月15日、鈴木氏の除名処分を決定し、3月16日中央委員会がこれを承認し確定しました。鈴木氏は京都府委員会直属で、支部に所属していない党員であることから、府常任委員会での決定となったものです。除名処分の理由は以下のとおりです。

(1)鈴木氏は、1月に出版した本の中で、規約にもとづいて民主的に運営している党の姿をゆがめ、「およそ近代政党とは言い難い『個人独裁的』党運営」などと事実無根の攻撃を書き連ねています。党幹部の人格を否定する老害という記述など、誹謗・中傷をおこなっています。さらに、鈴木氏は、本の中で、日米安保条約の廃棄、自衛隊の段階的縮小という党綱領にもとづく党の安保・自衛隊政策を否定し、党綱領の共産主義・社会主義を否定するなど、わが党の綱領路線に対する全面的な攻撃を、党の外からおこなっています。

(2)鈴木氏は、先に除名された松竹伸幸氏から、事実をゆがめて党を攻撃する松竹氏の本と「同じ時期に出た方が話題になりますよ」と執筆を急ぐよう働きかけられたのをうけて、「12月末までに大急ぎ仕上げた」ことを、わが党のききとりのなかで認めています。 これは党攻撃のための分派活動の一翼をになったものと言わなければなりません。また本のなかで、「党運営において多様な政治グループを認める」よう主張し、党内に派閥をつくることを求めています。

(3)こうした鈴木氏の一連の発言や行動は、党規約の「党内に派閥・分派をつくらない」(第3条4項)、「党の統一と団結に努力し、党に敵対する行為はおこなわない」(第5条2項)、「党の決定に反する意見を、勝手に発表することはしない」(第5条5項)という規定を踏みにじる重大な規律違反です。
京都府委員会は、鈴木氏に対して、以上の事実をあげて重大な規律違反であることを明らかにし、ききとりをおこないましたが、鈴木氏は、その誤りを認めず、反省の態度を示しませんでした。
以上の理由から、鈴木氏を除名処分とするものです。 

鈴木氏の見解
共産党、今日3月16日、私・鈴木元を除名した。
除名の理由は主として私の本を巡っての問題である。つまり私の本が「党攻撃を書き連ねている」と言う主張と、出版を巡って私と松竹氏とが分派を構成していたというものである。
 
昨年から今年の1月にかけて共産党にかかわって4冊の本が出版された。どれも反共でも財界をスポーンサーとした共産党を陥れる類の本ではない。反動化する日本の政治状況下、共産党がこれ以上後退しないように、その改革方向を差し示そうとする本である。

その著者の一人である私・鈴木元を除名処分して葬ろうとすることは許されない。このフェイスブック見ている方々の応援と共産党中央委員会へ除名撤回を求める抗議をお願いしたいです。またこの暴挙は一斉地方選挙で国民の大きな批判を受け共産党の後退を生む危険がある。

なぜ今頃、私の除名処分など行なって党の危機を生むようなことをするのだろうか。志位委員長ら共産党指導部の責任が問われる。
 
処分は決定した組織の一級上級が承認して確定する。つまり私の場合は府委員会(実際は常任委員会)が決定し、一級上級の中央委員会(実際は常任幹部会)が承認しなけれはならない。つまり中央委員会が責任を問われる問題なのである。
 
私は明日17日、急遽東京へ出かけ午後3時から抗議の記者会見を行うことにしている。明日朝から場所を抑えマスコミに連絡することにしている。ところで今回の除名処分、不可解なことがある。松竹氏の除名処分は京都南地区常任委員会が決定し、京都府委員会常任委員会が承認した。
 
ところが私の除名処分文書では「京都府委員会常任委員会は3月15日、鈴木元氏の除名処分を決定し、16日中央委員会が承認し確定しました」と書かれてある。つまりこの場合、中央委員会とは何を指しているのかということである。

まさか中央委員会総会を開催して承認したわけではないだろう。通常は良くないが常任幹部会が代行している。ところがここでは常任幹部会と言う名前はない。通常、常任幹部会は月曜日に開催されている。それで私は20日の月曜日に承認決定し、21日の「赤旗」で発表するのだろうと予測していた。

ところが今日16日に決定したとしている。しかし臨時の常任幹部会が開催された気配はない。それでは中央委員会とは誰を指しているのであろうか。中央委員会は明らかにする責任がある。私の周りでは規律委員会ではないかという人がいた。

28回党大会決定の機構図を開いて見た。しかしそこには規律委員会という言葉がない。もしもそのような機構図にもない組織が中央を代表して承認・決定をするのかということが問われる。そして志位委員長など指導部はそこに参加したり関与したのであろうか。明確にする必要がある。私は15日の京都府委員会常任委員会に出席し、共産党の言い分を批判した。明日の記者会見でそれを明らかにし、このフェイスブックでも暫時公表していくことにする
 

ついに来た!松竹伸幸連座で鈴木元除名!


共産党が、志位和夫委員長の辞任を要求する著書を出版した党京都府委員会所属の党員を除名した。複数の関係者が16日、明らかにした。2月に除名された元党職員と同時期に書籍を刊行したことを、「分派活動」と認定したとみられる

本日、除名通知書が鈴木氏自宅に来た模様。情報収集中ゆえ、追記を刻々入れて行きます!(刻々終わり17日0035)

詳細は明日の赤旗に載ると思われるが、京都府委員会が除名、中央が追認の形になるとみられる。


それにしても、除名するとしてもいっせい地方選の後だと考えられてきたわけだが、最悪のタイミングである選挙直前に持ってきたのは驚いた。中でも京都は、京都市議会・京都府議会議員選挙の告示日が3月31日、投票日4月9日である。2週間で選挙突入である。

現在京都市議会18人、京都府議会12人共産党議員がいるが、まずはこれがどのくらい減るのかが焦点になる。立候補は現在市議会20人、府議会20人。

鈴木氏の除名にカチンと来た党員や支持者は選挙運動はおろか投票もしなくなるおそれがあり、議席減は避けられないだろう。

そんな誰もが百も承知の事情を無視して鈴木除名を決行したのは、それだけ党にも危機感がある裏返しなのだろう。選挙の敗北よりも、民主集中制の危機の方が、共産党にとっては大事なのだ。

明日(17日)の鈴木氏の対応は、上京し記者会見を行うとのこと。すでに26のメディアが出席の要望をしている。

除名決定は、少なくとも15日以前になされていることもわかった。鈴木元氏が党に送った質問状の返答期限を15日に指定していたからで、除名通知を15日に発送して今日(16日)に着いたというわけ。
 
 で、穀田が15日のインタビューで、やたらニヤニヤしていて鈴木除名について知らないと言ってたのは大嘘だと判明!ホントこいつ最低の人間だな。府議候補あかたちかこのこと書いていいのかw?実際はどうか知らんが噂になってるぞwww

 と書いたところで、情報も入っているが力尽きたので寝る。2、3日寝かせるかも・・・。

のんちゃん、こっそり活動もバレバレ

ごちゃんねる(旧にちゃんねる)共産板に“【松竹伸幸氏】言論弾圧の共産党【除名処分】”というスレが立ってる。共産界隈のホットピックだからスレができるのは当然なのだが、伝説の田村智子(タムーリン)、吉良よし子(キラーリン)応援団長のんちゃんが、こっそり書き込んでいる。

のんちゃんを知る者がリンク先見たら、書き込んだのはのんちゃんだと明白にわかるだろうwww

当blog常連に散々おもちゃにされたのに懲りて沈黙を守っていたが、この書き込みは復活の兆候かも知れない。エンターティナーとして再び楽しませていただきたいものである。 

大里よう子草加市議、気に入らない元同志を匹と呼ぶ



いやね、たぶんだけどね、いっせい地方選で当選を争う自民党ほかの候補者たちも、共産党候補のことを匹と呼んだりはしないと思うのね。

まぁ左翼セクト全般にも言えることだが、明白な敵よりもついこの間だった仲間だった者たちが袂を分かった時に外道なことをするね。典型例が中核vs革マルの内ゲバだ。主敵である自民党議員や警察官を襲ったりはしないが、かつての仲間にはゲバ棒を叩き下ろして命(タマ)を取る。今は中核も革マルも死人は出てないと思うが、20世紀中には何十人(ひょっとして何百人?)はタマ取られてたはずだ。

共産党にもこの血が流れているってことだよな・・・てか、この程度のオツムだから自分が何やらかしたのか、なぜ斉藤雄二たんらが反旗を翻したのかも分かってないだろwww



 

離党しているのに痴漢同様の処分をされた元共産党員




大野たかし氏のnote
赤旗配達中に大けがをして体調不良になったことから、地区常任と地区委員を降りたものの党員は続けようとした大野たん、それでも党に見切りをつけて離党したら、

 しかし、退職後に起きた小池パワハラ事件・千葉県書記長除名事件における県委員会の対応・松竹伸幸氏除名事件、さらにはその間に発せられた共産党中央の見解を読む事により、だんだんと考えが変わっていきました。
 そして、2月9日に行われた志位委員長の談話を翌日の新聞で読み、それを読んだあとに、離党届をメールしたのです。
 その結果、「現職の地区委員が離党」という事態になりました。その扱いについて、県委員会どころか、中央委員会まで関わってきて、冒頭に書いたメールのような「処分」が決まったとのことでした。

という分けわからん理由で罷免された。離党しているのに地区委員の籍が残っていたと言うのは党の人事上のミスであって彼の責任ではない。で、

何の効果も意味もない処分を、離党した筆者に行った理由は何でしょうか。
 処分の理由は、noteに「2月9日志位発言の問題点など」を発表した事です。読んだ中央や県の幹部は、さぞや惨めな思いをしたと思います。
 そこで、彼らが持っている権力をふりかざして、筆者を「処分」したくなったのでしょう。
 その理由として挙げたのが「意見の違いを理由に外部に離党表明すること」でした。
 党規約第十七条「党の全国方針に反する意見を、勝手に発表することをしない」を使わなかったのが興味深いところです。
 まあ、これを使ってしまうと、筆者の書いた文章のどこが問題なのかを論じなければならなくなります。
 しかし、筆者による志位氏の発言や赤旗政治部長の文書への指摘を覆せる反論を書く能力は、中央委員会や千葉県委員会にはありません。
 だからこそ、「離党表明を公表したこと」を使ったのだと推測しています。 

見抜かれてるやんwww
ま、それにしても大野たんは幸いであった。地区委員長や周囲の党員は今も彼を支持している。昔のように誰もが村八分になる悲哀を被ることはなかったようだから。 

 

共産党新人の本音



注目株の吉田あやかたんだが、これは本音だろうね。学校でたての女の子には、確かにきつかろう。

ぼくちん立候補こそしたことはないが、選対は何度かやっている。すでにリタイヤして10年以上は経っているが、戻りたいとは思わない(笑)

とはいえ、立候補者は裏方よりももっとたいへんなわけで、気持ちはよくわかる。


もっともそれだけ大変でも、選挙には独特の面白さもあるし、それだけにやってる人間はブウブウ文句言いながらも楽しんでるものだが・・・もし若い読者が読んでたら、どこの選挙でも良いから選対やってみることをすすめる。しんどいけど、面白いよ。

 

堤町議、党内問題を外部に持ち出すのに処分無し



長与町の共産党議員が党内問題を外部に持ち出したw
これは松竹タン同様の規約違反であるからには、即刻除名処分が下されるであろう(笑)
下されないなら、規約の恣意的運用のそしりを免れえない。この方が除名処分にならないのであれば、それは規約が事実上有名無実であって、気に入らん奴を党外にほうり出す理由として使われるだけの存在でしかないと言うことだ。

 
プロフィール
キンピーをネットアイドルにする怪
正式名称「キンピーを応援する会」サイト構築運営部による息抜きBlogです。
「キンピーを応援する会」サイトは、2005年7/17日にオープンいたしました。
しかし、息抜きというわりには、おかたいこと書いているな……
蛇足……当運営部には、共産党員はいないので、党中央は党員にぬれぎぬを着せることなきようお願い申し上げます。
連絡先

busayodic@gmail.com

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