日本共産党・民青同盟悪魔の辞典+

日本共産党や民青同盟、またやりよった……ぼやきのブログ

2021年06月


ダイジェスト
【政 治】 志位和夫共産党委員長-枝野立憲&神津連合操る
「野党共闘」へ策略を巡らす志位共産党委員長。立憲・枝野代表は共産党の固定票が欲しいが、党内の「共産アレルギー」に悩む。さらに、連合・神津会長も共産党との選挙協力に理解を示すが、内部からは猛反発が…。野党連合政権樹立に向けた志位共産党の戦略と今後を読み解く。合わせて枝野氏の政権構想『枝野ビジョン 支え合う日本』も斬る!

操るって。。。。w 
一応記事も読みましたけど、当blog読者には機知のことばかりです。 



2中総決定と4・7全党決起集会の幹部会報告を力に、党勢拡大の前進をめざした5月の取り組みの結果は、党員拡大では、3177人に入党を働きかけ、482人が入党を申し込みました。これは、「特別期間」で最高で、現勢での前進には届かない見通しですが、昨年の党員拡大「特別月間」の6月をこえるものとなりました。また、党と民青同盟の共同の事業として取り組んできた民青同盟員の拡大は、12月の2中総以降、学生と青年労働者、高校生など756人となりましたが、これは実に16年ぶりの成果です

 「しんぶん赤旗」読者の拡大では、「特別期間」の後退分の回復には距離を残しましたが、日刊紙464人増、電子版104人増、日曜版2406人増となり、8カ月ぶりに日刊紙と日曜版をともに前進させることができました。 

民青は年間2000人が目標でしたよね? こちらもちょっと難しそうですねる

エトピリカ改めナキウサギたんより
6月2日付『しんぶん赤旗』の1面に、共産党の5月度の党勢拡大結果についての記事が載っていました。以下にその一部を抜粋します。

>>「総選挙躍進特別月間」の締めくくりの5月、党員拡大では、全国で3177人に入党を働きかけ、昨年10月以降で最高の482人が入党を申し込みました。
>>「しんぶん赤旗」読者拡大は日刊紙464人増、日曜版2406人増、電子版(日刊紙)104人増となり、8カ月ぶりに日刊紙・日曜版ともに前進しました

特別期間1ヶ月延長の結果がこれ。
電子版の学割の効果もほぼなかったのだろう。 


共産党の小池晃書記局長は31日の記者会見で、東京オリンピック・パラリンピックの選手村にアルコール類の持ち込みが可能になるという報道に関し、「オリンピックと名前がつけばお酒を出して、飲んでいいとなると、日本中の居酒屋が『選手村』と名前を変えるんじゃないかと言いたくなるやり方だ。こういう筋の通らないことをやってはいけない」と批判した

選手村なら居酒屋深夜まで営業OKってわけじゃないのでこれは勘違いしているんだと思うが、突っ込むべきはそんなことよりコンドームでしょう。
選手村なら濃厚接触OKは通らない。 



月刊正論7月号(6月1日発売)の特集「日本共産党に騙(だま)されるな」で、公安調査庁の横尾洋一次長と作家の佐藤優氏が「革命路線に変わりなし」と題して対談をしている。共産が近年、立憲民主党との選挙協力や党綱領の改定などを通じて「ソフト路線化」をアピールしていることを踏まえ、両氏は「反皇室」など共産の本質は不変との認識を共有し警鐘を鳴らした。

日本政府が「破壊活動防止法に基づく調査対象団体」と位置付ける共産をウオッチする同庁の現職幹部がメディアに登場するのは極めて異例だ。 

読まずとも内容は予想がつくが、もうこの手の危機感をあおってもしょうがない。実態はただの老人党なのだから。
そんなことよりも日本共産党が存続の危機と言うか、社民のようなミニ政党化する危機の方が煽り甲斐があるだろとw






すんなり共産党を含む野党共闘が成立するかと言えば、そう単純ではない。立憲や国民を支持する連合が、共産と立憲の接近に不快感を示し、3選挙を通じて「共産外し」とみられる動きも出たそうだ。だから、共産党の側も予防線を張っている。3選挙の結果を受けて共産幹部は「課題も見つかった。仏の顔も三度までだ。もう次はない」と語気を強め、次期衆院選で他の野党の「共産外し」を認めない考えを強調していると言う。だがこの強気が通る保証は何もない。

共産党と組むというのは、なかなか厄介なことなのである。 

立憲は、そもそも共産票が欲しいのでいい顔しているだけで共闘する気など全くない。
野党共闘言い出してから、もう何年経ってるのか?
なので共産党もとろとろ引き時だと思うが、引いた先にも未来はない。



 

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