日本共産党・民青同盟悪魔の辞典+

日本共産党や民青同盟、またやりよった……ぼやきのブログ

2019年06月

しんぶん赤旗
 金融庁の金融審議会は3日、老後の備えを口実に若年期からの金融商品への投資を奨励する報告書をまとめました。少子高齢化で公的年金給付は減少が続くとして「自助」を強調。危険があるから投資を避けるのは「豊かな生活のための有力な選択肢の一つを放棄してしまう」とあおっています。

つーぐあいに、共産党は投資を推奨しないわけだが、じゃどうすればいいのかと言うと年金ガー(笑)なのだろう。その年金は低金利で運用できないのでGPIFがリスク張って運用しているわけたが、これも共産党は批判する。

だったら、「高齢者は動けなくなるまで働け」しか選択肢はなくなる・・・。 たぶん共産党的にはそれでいいのだろう。だって70歳80歳の高齢者にポスター張りなどの仕事が出来ることは党活動で試され済みの・・・w

しんぶん赤旗
参議院選挙での日本共産党躍進へつなげようと、JCPサポーターの「市民とともにたたかうワークショップ」が1日、大阪市に続いて、東京・党本部で開かれました。首都圏から集まった約40人は、小池晃書記局長・参院比例予定候補、吉良よし子参院議員・同東京選挙区予定候補を交えて意見を出し合いました
中略
小池氏は、サポーターから出された意見に感謝をのべ、以前の会議での提案をうけて、動画サイト「ユーチューバー小池晃」に挑戦していることを報告。「批判だけでなく“共産党はこう前向きに変える”と本気で希望を語っていきたい」とあいさつしました。 

そういえは、そがなこと言ってたよなぁ〜(ってどこの方言やねん?)と思い出して、検索してみると <
ありました!YouTuber小池晃のページがwww 

スタート動画で、いきなり「YouTuberって何?」から来るところなどサービス満点(笑)
もっとも最近の動画になるほど視聴数は減っているわけで、これは時間が経てば増えていくのか、それともスタート二ヶ月で飽きられたのか、ちょっと判断がつきかねる。

YouTuber小池晃の正否は、半年ほどしないと分からないだろう。
 
改訂 YouTube 成功の実践法則60
木村 博史
ソーテック社
2018-04-21

しんぶん赤旗
ということで 、わりとしっかり報道している。
興味深いのは、30年前の天安門事件を糾弾する紙面の掲載された記事で、 ソ連崩壊にもろ手を挙げて賛成したのと同様の、(独善的ではあるが、筋は通していた)日本共産党らしい記事であると言えるだろう。

ちなみに以下の本はおすすめ。天安門事件関係者の30年、人生いろいろだ。





しんぶん赤旗
日本共産党の田村貴昭議員は31日の衆院環境委員会で、九州電力が原発再稼働を進めながら、太陽光発電などの再生可能エネルギー事業者に発電の一時停止を求める「出力制御」を行っていることを批判し、「太陽光発電の接続検討申し込みや接続契約申し込みが減少してきたのは、出力制御が背景にあるのではないか」と追及しました。

九州電力は、需給バランスが崩れ大規模停電(ブラックアウト)を起こしかねないとして、太陽光発電などの停止要請を昨年秋から行い、今年4月からは30回(日数)とほぼ2日に1回の割合で出力制御を行っています。

田村氏は「出力制御が常態化している」と指摘。昨年11月と比較すると、太陽光発電の接続検討申し込みが265万キロワットから123万キロワットに下がり、接続契約申し込みも300万キロワットから233万キロワットに下がっているとして「事業者が売電できない状況が続き、再エネ普及の意欲をそいでいる」とただしました。

以前報道もあったが、九州電力管内では太陽光発電が増えすぎて出力制御を行っているわけだ。太陽光バブルに踊りまくった会社は今生き残りの正念場に入っているというか、耐えられないと倒産という状況だろう。

九州電力としては安定供給のために制御したいし、太陽光発電業者は作れば儲かる太陽光で金儲けしたい。日本共産党は電力の安定供給よりも太陽光発電業者の意向に沿うことの方が大事だと言うことだ。

太陽光発電業者の利潤はどこから出ているのか、一度真剣に考えるべきだろう。

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