日本共産党・民青同盟悪魔の辞典+

日本共産党や民青同盟、またやりよった……ぼやきのブログ

2018年09月

きのうの赤旗
日本共産党岡山県委員会は2日、市田忠義副委員長・参院議員を迎え、来年の参院選・統一地方選躍進の土台を築く「党勢拡大特別月間」の目標達成などをめざす全県活動者会議を県内で開きました。用意した資料が足りず、近年で最多の参加者でした。
中略
その上で参院選に向け、「新しい歴史をつくる未踏の領域に踏み入れつつある。歴史を切り開く喜びとロマンある時代に党員として生き、頑張れる。こんな幸せはない」と語りました。近年の入党者を「今の政治を一歩でも前に進めたいという人が増えている」と紹介し、支部、党員の身近なところで変化が起きていると指摘。「あと1カ月、4中総決定を力に、力を集中して努力すれば必ず目標は達成できる」と力説し、党創立に関わった一人、片山潜を生んだ県党の力の発揮を訴えました。 

片山潜www・・・戦前左翼の超大物で、党創立に関わってないとは言わないが、あまり役に立ってはいませんですねw 

まそれはともかく、一昨日も昨日も赤旗には特別月間の実績の発表がありませんと書いたら、くじょうのかい堺支部(なんというハンドルネームだw)から教えていただいた。2日の赤旗に小さく載っていたらしいが、気がつかなかかったよw

入党申し込み 940人
しんぶん赤旗日刊紙 31人減
しんぶん赤旗日曜版 20人減
しんぶん赤旗電子版 206人増
 
赤旗電子版が206人と。増えるペースが減ったが、これはそんなもんだろう。しかし、前回小池が日刊紙の部数と電子版の部数を合算していたところから察するに、紙の赤旗日刊紙は31+206の237部減が実際だったのだろう。ま、そうでないとしても特別月間のまっただ中に減らしたのは間違いない。
7日に修正
電子版と紙の赤旗のデータが別だと判明しました。日刊紙31人減に電子版は含まれておりません。



 
高畠素之とは、日本最初の資本論全訳をやった人で、堺利彦の売文社にもいたというか乗っ取った人で、もともと左翼人士である。が、後に右翼に転向した。佐藤優たんが、その当たりに注目して研究をしたようである。で、本人による解説もある
 
ここがキモかな?
 だから気をつけないといけない。格差と競争が激しい資本主義はわれわれにとって決して魅力的ではないけれども、マルクスの理念のような形での共産主義はソ連型のスターリン主義になり、社会主義国もいま生き残っているのは北朝鮮とキューバであり、社会主義という名前だけは掲げているのがベトナムと中国、ということになると、そちらもあまり魅力ないよね(会場笑)。資本主義も、共産主義や社会主義も魅力的には映らない時代に、ファシズムという言葉は使わないけれども、国家介入によって資本主義の欠陥を是正していこうという考え方は必ず出てきますよ。既に出てきてもいる。そして、そのとき高畠素之の亡霊が現れる。日本において、彼よりも深くこの問題を考えた人はいないのですから。

日本共産党は、ファシズムという言葉は使わないけど政党なんですかねw?
資本主義の欠陥を是正するのはいいけど、そもそもそんな能力がないのはともかくとしてw
 

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