日本共産党・民青同盟悪魔の辞典+

日本共産党や民青同盟、またやりよった……ぼやきのブログ

2018年02月

しんぶん赤旗

防衛装備庁が昨年7月に入札にかけた民生技術の軍事転用に向けた調査役務を、国立大学の政策研究大学院大学(政策研究院)が落札し、調査を進めていることが本紙の取材で分かりました。大学側の責任者は内閣府本部参与の肩書を持つ角南篤副学長。三菱重工業で航空宇宙事業本部顧問を務めた西山淳一客員研究員がメンバーに加わるなど、軍事研究をめぐる“軍産学融合”が官邸に近い人物を中心に進められていることが明らかになりました。

 役務の名称は「防衛技術分野に係る民間部門の知見等の活用状況調査に関する役務」。民生技術を今後の武器開発に生かすため米国、英国、フランス、ドイツ、スウェーデン、オーストラリアの6カ国を対象に、民間部門への資金供給制度▽先進的民生技術を軍事転用するための制度▽軍事技術について政府に提言する公的組織―について調査し、政策効果を分析します。

 入札に参加したのは政策研究院のみで落札額は約2948万円、落札率は98・87%でした。装備庁は本紙の取材に、同庁の役務を大学が落札した事例はほかにないと回答。調査結果を公表するかは内容を見て判断することになるとしています。

普通こう言うのは民間のシンクタンクに委託するものなんだが、 民間は安過ぎて入札にも参加しなかったのではないだろうかw?一か国あたり500万円の調査ですぜ。調査の専門家を一か国1人担当させて仮に三ヶ月かかったとしましょうか?経費が半分くらいかかるだろうから三ヶ月で250万円の売上。

調査で飯を食う連中に一ヶ月80万円ちょっとの売上だと年収300万円程度にしかならん。大卒初年度の年収にもならんでしょこれじゃw 彼らは少なくとも年600万円はもらっているはず。そんな仕事受けるはずがないwこれが大学院だと調査研究費を浮かせることができるので大学院だけが入札に参加した。実態は、そんなところでしょう。

そんなケチケチした、調査のスキルを持つ者の能力を買いたたいた調査を仰々しくも軍産学複合だなんて、ちゃんちゃらおかしい。むしろ本来の共産党なら、タクシーや観光バス業界同様、おまえら人のスキルを安く買いたたき過ぎだと怒らなきゃならないところです。

え?高収入スキルをもつシンクタンクの研究員など労働者じゃない?いや、民間シンクタンクの研究員なんか、調査の仕事とらなきゃ食えない、もろに労働者なんですけどw
あっ、そうか。共産党のウソをすぐ見抜ける連中だから叩く方に回っているんでしょうかね?そっちの方が可能性が高そうだw 

一月の党拡大結果
党員 283人入党
赤旗日刊紙 536部減
赤旗日曜版 3247部減

ということで、党員数も低水準。赤旗も後退でした。
今月は赤旗創刊90年の月ですが、おそらくこの後退基調は続くでしょう。そして例年三月は転勤引っ越しなどで読者が減る月なので増勢に転じるとすれば4月ですが果たして・・・ 

あ、そうそう、当blogの常連さんにも入っている人が少なからずいる共産党サポーターズ諸君、君たちは赤旗とらないのかw? 


で、関係ないけど、これいいわぁw
室温が低くても足下が暖かいとなかなか快適w
デスクワークでこたつに入ったら寝てしまう人でも、これだと眠くならないw




ということで、昨日夕方未明に登録開始となったようだ。ネットに書き込んでもいいし寄付をしてもいいし、党員の代わりにポスティングや街宣をやってもいい・・・要は党籍がないから党費を払わなくてもいいし赤旗も購読しなくてもいいし党の支部会議にも出なくていいが、党員同様のことして欲しいと言うことですなw

ちなみにblogに書き込まれている「登録しました」とおっしゃる数納麻衣子タンに言わせると「登録してみましたが、昔の「かえるネット」に近そうですね」ということであった。


しんぶん赤旗
創刊90周年の言葉

「しんぶん赤旗」はきょう創刊90周年を迎えました。日頃のご愛読とご協力、各界からお寄せいただいた励ましの言葉に感謝申し上げます。「赤旗」は、戦争や弾圧で余儀なく発行を中断した時期があったものの、反戦平和、国民主権、自由と民主主義、生活擁護の立場を貫いてきました。安倍晋三政権が改憲の企てを本格化させる戦後史の大きな岐路のもと、安倍暴走政治と対決する市民と野党の共闘を促進し、真実を伝える「赤旗」に新たな期待と注目が集まっています。その責任と役割を深く自覚し、政治の新しい未来をひらくため、決意を新たにしています。

「共闘の時代」の中で

 「赤旗」(当時の呼称「せっき」)は1928年2月1日、日本共産党(22年7月創立)の機関紙として発行されました。当時日本は中国への介入と侵略を拡大する最中です。結成と同時に非合法活動を強いられていた日本共産党が「赤旗」を通じ国民の前に姿を現したことは、大きな衝撃を広げました。

 「赤旗」は、「満州」と呼ばれた中国東北部への侵略戦争(31年)の危険性を早くから告発、厳しい弾圧に抗し「一人の兵士も送るな」と文字通り命をかけて呼びかけました。一般の新聞が「守れ満蒙 帝国の生命線」と戦争推進で足並みをそろえ、全国132の新聞社が「満州国独立」支持の共同宣言を発表する中で、反戦平和の旗を果敢に掲げ続けた「赤旗」は、日本のジャーナリズム史にとって重要な意義をもっています。

 
と、かように重大な新聞を発行しているにもかかわらず、初代編集長が紹介されることがないのは、初代編集長が転向して日本共産党労働者派を作ったり文学で活躍したり、その上財界四天王の1人と呼ばれる大経営者にしてフジサンケイグループの創業者である水野成夫だからであるw

要は触れられたくない過去だと言うことだw
近年の産経新聞の日本共産党関係の報道がほかならぬ赤旗よりも詳細になるのはこうした事情とは関係はないのだろうが、歴史って面白いですねw




↑これの翻訳者も、同じ水野成夫さんですw
 
追記
赤旗よく見たら三面に息子さんの記事がw
でも大事なことは言っていないw 
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