昨日でしたか、コンビニに入って雑誌をチラッと見ておりましたら、「日本共産党トンデモない正体」という見出しが目に入ってきました。
“どこらへんがトンデモないのだろうか?”と気になり購入しました。見出しからは、ネット右翼っぽいドギツイ内容なんじゃなかいかとイメージしておりましたが・・・違います。けっこう日本共産党を誉めているんですΣ(゜д゜
ということで
ま、
で、関係ないが本日アマゾンのKindle日替わりセールの一冊
日本共産党や民青同盟、またやりよった……ぼやきのブログ
市議の赤旗勧誘についての記事
だが、市議による勧誘を、押し付けと受け止める“購読者”は少なくない。
40代の男性職員は「市議さんから勧められると、職員として断るのは難しい。申し込みはしたが、他の新聞も取っており、しんぶん赤旗はほとんど読まない」という。
もっと辛辣な意見もある。
元職員の70代の男性は「現役の頃は『ぼろきれ』を買うつもりで勧誘を承諾していた。平職員も購読を勧められていた」と証言する。日本共産党の吉良よし子議員は6日の参院決算委員会で、若者に違法・無法な働かせ方を強いるブラック企業の実態を告発し、悪質な企業の社名公表を求めました。
吉良氏はブラック企業の違法な労働時間管理の典型として、丼物・うどんの外食店「なか卯」が行っている出勤時手順の確認テストを告発しました。
テストは「挨拶(あいさつ)」のあと、▽月間重点目標唱和▽連絡ノート確認▽経営理念唱和▽接客用語唱和▽出勤打刻(タイムカードを押す)▽着替え―の手順を問うもの。吉良氏は、首相に聞きました。
吉良 この職場でタイムカードを押すのは何番目だと思いますか。
安倍晋三首相 常識的には、職場に行った段階でタイムカードに打刻すると思う。
吉良 「正解」とされているのは一番最後です。
吉良氏が、着替えや理念唱和など一連の手順の最後にタイムカードの打刻をさせる「なか卯」のやり方を「明らかに違法」と告発すると、委員会室はどよめきが…。
ここで問題、なぜ委員会室はどよめいたのでしょう?
この程度のことは、吉良が指摘するまでもなく、ちょっとした会社なら何十年も前からやっているところは多いし、もちろん違法だが、 そんなことは誰でも知っている。そんなことを鬼の首を取ったかのように言ったのだ。
「おまえ、そんなことで大見得きってんのか?世間知らず自慢して、馬鹿じゃね?」とみなさん驚いてどよめいたのでしょうw
それと吉良が出していたというこのパネル、すっごくわかりにくいよね。ぼくちん何かいてあるのかわからないからしばらく考えたよw。で、もしぼくちんが総理の立場に立ってたら、吉良に「打刻時間は」と質問されると「Fじゃないの?」と答える。だって書いてあるんだもん。
こういう問題を出す場合は作業をABCとして書くなら、答えは123とかアイウとかにしないとダメ。しかも番号が回答欄に書いてあるし回答欄にAと記入してあるからいったい何を問うているパネルかも一見してわからない・・・こんな形式で大学入試問題を出したりした大学はアホ馬鹿カスレベルで叩かれるだろう。ぶっちゃけ安倍総理も塩崎厚生労働大臣もやる気がなくてパネル見ないで答えたんじゃないかと疑われるレベルだと言っていいほどパネルの品質が著しく悪い。
ぜひこのまま吉良は突っ走って行くべきだ。吉良よし子と仲間たちは、この厳しい現実に苦闘する人たちにとって、こんな馬鹿でも運が良ければと希望をいだかせる、曇り空にさす一筋の光のようなものを目指すべきだ。社会変革の力ないんだから、せめて芸人として活躍すべきであるw
事実に基づき政府対応をただす国会議員の質問に対し、首相が「テロに屈することになる」などとまともに答えず、異論を封じる姿勢を示していることは問題です。これでは国会での検証そのものが成り立ちません。
冷静な検証のために必要な資料提供をはじめ、政府は誠実な態度をとることが求められます。
言われなくても中山康秀議員が叩かれているように政府内でもごちゃごちゃやっているわけだが、こういう問題が自党で出てきた場合、共産党はどんだけ不誠実な態度を取るのか知っていると、おまえが言うなの世界になっちゃうんですな。
当blog界隈に常駐する共産党関係者の多くが、そうした不誠実な党の対応によって反共(笑)になっている現状に目を向けていないようでは、優等生的発言は空虚にしか見えない。

その上で小池氏は、安倍首相がエジプトで「ISIL(イスラム国)とたたかう周辺各国に2億ドル、支援を約束する」と表明した演説(同17日)で、「非軍事の人道支援」と説明していなかったことを指摘。2人の日本人の拘束を昨年から政府が知りながら、「演説で危険が及ぶ認識がなかったのか」と首相をただしました。
首相は「テロを恐れるあまり脅かしに屈するような態度をとれば新たなリスクが発生してくる」「テロリストに過度な気配りをする必要は全くない。これは今後も不動の姿勢だ」と断言しました。
小池氏は、「テロに屈する」ことと「慎重に言葉を選ぶ」ことは違うと指摘。殺害予告が出された後の会見(同20日)で首相が「2億ドル支援」を「人道支援」と説明を変えていることをあげ、重ねて2人の命の認識を追及しました。
首相は「小池氏の質問はまるでISILを批判してはならないような印象を受ける。それはまさにテロに屈することになる」などと質問に答えず暴言を吐きました。野党理事が委員長席に詰め寄り、議事が止まるなど議場は一時騒然となりました。
小池氏は、紛争地の取材で命の大切さを伝えてきた後藤さんの言葉も紹介しながら、「テロとのたたかい」で多くの命が奪われてきたことに言及。「『テロに屈しない』の一言で批判や懸念に耳を傾けない姿勢でいいのか。慎重な発言が必要だった」と冷静な検証を求めました。
さらに小池氏は、2000人以上の犠牲者を出したパレスチナのガザ地区への攻撃で国際的批判を浴びるイスラエルを首相が訪問(同18〜20日)し、軍事交流を深めたことを指摘。中東諸国に与える影響をどう考慮していたのかと質問しました。首相は「アラブの国々からむしろ評価いただいている」と正当化しました。
小池氏は「二度と事件が起こらないよう政府の対応を検証するのが国会の役割であり、それに応じるのが政府の責任だ」と強調しました。
志位委員長は、学生時代に党員になった後、35才で書記局長(自民党の幹事長にあたるポジション)に抜擢され、46才で党のトップである党委員長になられてます。
これもすごいでしょ。完全な実力主義なんですよ、日本共産党って。成果さえ出せば若くても抜擢し、トップにまでつける。まるでベンチャー企業か外資系企業みたいですよね。しかも志位委員長は既に 14年間もトップの座にあるけど、党内では多選禁止とか、長期独裁政権反対とか、意味不明な議論は一切でてきません。
志位たんが大出世したのは、宮本顕治の息子の家庭教師をしていたのと、いわゆる伊里一智事件で党大会に宮顕やめろと言おうした東大代議員を規約無視で力ずくで排除したから。要するに独裁者にひたすら尽くし、少数意見をベリヤのごとく潰した、たちの悪いゴマすり野郎だったからですね。共産党ウォッチャーの間では常識レベルの知識でつ。
それが証拠に、普通の共産党内での出世の基準となる党員拡大やや赤旗拡大でずば抜けた成績を出したなんて評判は濃い共産趣味者が集まることの多いこのblog内でも聞いたことがありませんw。委員長になってからの選挙も後退に次ぐ後退で、はじめて勝てたのが昨年だったという。。。どこが実力主義なんでしょう?いや、独裁者へのゴマすりの実力主義だとおっしゃるのなら、否定はいたしませんw
それと民主集中制についても、ご存じないようですね。
日本共産党がすごいのは、理屈で建前を維持しながらも、現実を見失わないマーケット感覚を持ち合わせてることです。
たとえば彼らは、「大企業は内部留保を取り崩して非正規雇用の人を正社員にすべし」みたいな(私には全く理解できない)ことを言うんだけど、こういう言い方をするのには、ちゃんと理由があったんです。(この点、詳しくは 本日発売の週刊プレイボ-イ 2015年 2/16 号 をご覧ください)
ここも突っ込みたいのだが、志位たんが何を言ったのかわからない・・・あした、プレイボーイ買ってこようw
で、たぶん明日これの続きを書くが、ちきりんタンは薄い世界でキレの良いことを書くのが得意技なんだから、共産趣味みたいな濃い世界で同じことをやっちゃいけないよ。この世界はちきりんタンの言うとおりやたらややこしい理屈をこねくり回すのが好きな連中が多い。しかしそれだけに下手なことを言ったら袋だたきになることもあるのよん。
もともと頭のいい人なんだから、もちっと理論武装してから共産党に触れた方がいいと思うよんw