日本共産党・民青同盟悪魔の辞典+

日本共産党や民青同盟、またやりよった……ぼやきのブログ

2010年02月

学習・党活動のページ
一月の党員拡大は12月に続いて1100人を超える新しい党員を迎えました。党員数は、亡くなった人が例年より多く、わずかに後退しましたが、「躍進期間」の四ヶ月間では3900人が入党しました。

赤旗拡大と同様、見出しと内容は正反対w
一月は1100人の入党者以上に死亡・離党・除名・除籍を出したことになる。

気になるのは死亡者。党大会報告によると減った党員の半数近くが死亡者だったが、これが例年より増えたと言うことは

1.単なる偶然で増えた
2.高齢化が進行して増えた

二つの可能性が考えられる。2だと年々党員数減に拍車がかかる。どっちかな?

昨日の小沢一郎不起訴に対し、週刊朝日の編集長と上杉隆を検察が呼び出しら、二人は出頭を拒否。検察が激怒したら、ネットが大反発。検察慌てて記者クラブを使って呼び出していない、誤報だとしたものの火に油を注ぐ結果となった。

そんな時でも我らの日本共産党は相も変わらずこんな調子。でも面白いのは逮捕された石川議員の辞職勧告決議案の提案には参加していないこと。

共産党の立場なら絶対に乗ってくるはず。それが乗らないのはやっば革新都政をつくる会の政治資金報告書虚偽記載とか、秘書給与ピンハネとか、カネにまつわるネタで「それはお前だろ!」とやじられるのを恐れているのだろうかw?つか、ほんとに検察にこのあたり突っ込まれたら党本部総崩れになるんじゃない?

なんて思いつつ、日本共産党は本当にケンカの方法を知らない。
と思っていると、瀬島隆三と組合幹部の闘争ネタを見つけたが、こんな闘争、共産党系の組合にできるだろうか?

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いや〜この本、ビビりました。
いまだに日本共産党共産党が大企業の内部留保を吐き出せとお馬鹿なことを言っておりますが、この本にあるやり方ならできなくもないな・・・ということで驚いた!

簡単に言うと会社の内部留保はほとんどゼロにして、みんな社員に還元。そのかわり投資をしたかったら社員に出させるという究極の民主経営

社員の出資では金を集めきれない多額の投資が必要な大規模施設を持つ業種なんかだと無理かも知れないが、専門小売店くらいなら確かにやれそうだ。

そして思うのであった。いわゆる民主経営がこんなことをせずに、金もうけ主義と党が言う民間にこそ民主経営が存在する。なんでやねん。

「米国からの便り」り拳志郎タン、当blogでこれ以上ないほど見事に恥をかいたのがくやしいせいか、いまだにおいたをしているので、まとめエントリを作成w

まず最初は、FC2が共産党失笑系サイトのランキングを操作しているというのに疑念を持つと、「名無し」で拳志郎タン登場!

3. Posted by 名無し   2009年11月15日 03:47
1 赤旗購読者は増えていますよ。

日本共産党は党大会で大減紙を認めたのにwww
他にも同様にアホな書き込みを続けたので失笑系登場と判断し拳志郎クンを大紹介w。拳志郎タンのあまりのお馬鹿ぶりに常連さんも盛り上がりを予感w

なもので、罠を仕掛けたのがこのエントリ。あえて科学的検証の定石を提示せず、まき餌をした。うまく食いついてくればそれでよし。食いついてこず、それでは科学的ではないと反論してくれば「ならどうして科学的手続を取らないんだ?」と反論すればよし。

ここで私のやり方が妙に手ぬるいと気がついたコットン氏、怪しいぞとコメントを寄せるが拳志郎くんには通じないw。しかし追いつめられているのは拳志郎タンもわかったのだろう。キンピー氏のIP規制を始めたことがコメント欄から見て取れる。
そして、罠の通りに調査をしたと強弁する拳志郎タンに、やーい、ひっかかったwww、見事に罠にかかったwwwと教えてあげたのがこのエントリ。しかも、ネトウヨのサイトを根拠にして当blogを中傷しようとしたり、慌ててサイトを書き換えるなど、みじめな姿は哀れを誘ったw

拳志郎タンもしまったと思ったのだろうw
必死になっているところで駄目押しして差し上げた。すると、拳志郎にも三分の理があるのではとFK氏が拳志郎のやり方で実験をしてみたとコメント欄で報告。検証スタート直後から拳志郎仮説を否定する結果が出て拳志郎仮説の再現性がないことがバレた。

でもアホの拳志郎は、たったひとつ活路を見いだしたと勘違いw

一つしか検証していないFK氏の方法は科学的ではない。三つ検証している自分の方が科学的だと、全くトンチンカンな反論を今も続けているwww

あまりにも見事に馬鹿をさらしてくれたので、そろそろ解放してやるかと放置していると、FK氏に文句をつけない私はダブスタだとわめき散らしてますます大物の失笑系に成長w

そしてとうとう、当blogから飛んでいく読者に対し、片っ端からIP規制をかけ、ますます笑いものに。で、IP規制回避のエントリ立てて様子を見ているとまた小細工を始めたのでまたエントリ。でもっていつまでたっても当blog読者からの訪問を止められないのでIPさらしをやったが、これでまだ無知をさらしてくれますたw

そして脅迫・・・もう最高!読者はみんな腹が痛くてたまらなかったでしょうwww

で、これほど楽しませてくれた拳志郎クン、そろそろ解放してあげようかと思っているとまた馬鹿が書き込んできた。拳志郎はこれは自分ではないと言うのだが、拳志郎の住んでいるイリノイから発信されているのは間違いない。

当初ぼくちんも拳志郎の言うことを信じようとしたけど、その後の態度を見ていると、この馬鹿も拳志郎かも知れないね・・・。

学習・党活動のページ
一月の党拡大実績
日刊紙・日曜版の合計で32道県196地区が前進をかちとったものの全党的には減紙が少し上回り、わずかに後退。

昨年10月からの躍進期間四ヶ月を通しては増減差し引きで日刊紙・日曜版ともに前進し、一万人近い読者増


従来からの予想通り、前党大会比18万部減からの一万部増。躍進期間の目標対比1/18の実績なんだけど、10月からの赤旗見ているとなんか勘定が合わないんですけど?なんででしょう?

「米国からの便り」拳志郎くんとこにいっぱいトラックバックを送っている「たかしズム」というブログがある。

「ネトウヨ、バカウヨ、ネット右翼、恥さらし、売国奴、日本の恥」を語るための、たかしのブログ


というタイトルを見て、ああ、拳志郎タンと同類か・・・暇だったら相手にしてもいいな程度で注意しては見ていなかったのだが、latter_autumnタンが暴れているので見に来ないかと、なんとコメントをいただいた。

小沢関連のエントリで、<民主党政権についての考察>から<latter_autumnというパラノイア>まで読んだが、まあまあいいたいことはわかる。個人的には同意できないこともあるが、思想の違いの範囲内だろう。拳志郎のおかげで、見る目が多少曇っていたようだw

わからないのは、二点である。
文章を読めばそれなりに良識もありそうに見えるのに、何故「米国から便り」拳志郎のような頭も悪ければ人種差別意識丸出しの馬鹿と仲よくしているのか?

latter_autumnタンは、間違いなく左翼で、左翼の汚い一面をある意味代表するキャラである。それを

この方の精神の根底には間違いなく「右翼思想」が流れていると、私は「確信」致しております。

というのは、日本共産党の無謬性を確信する連中と同様のものを感じる。言い換えると、政治の世界に入っていくということは、イコール悪を為すことであり、自民だろうが公明だろうが民主だろうが共産であろうが例外にはなりえないという、自分の悪を自覚する態度に欠けることだ。なぜだろう?

そうした自分の中の悪に対峙する自覚があるなら、たとえ左翼であっても尊敬できる右翼はいるだろうし、潰したい左翼も出てくるだろう。自分は悪である。しかしこんな程度の低い悪と一緒にされてはかなわないと・・・それが悪の美学だ。

そうした思想的態度が、右翼から見たら左翼に見え、左翼から見たら右翼に見え、かといって中道とは思えないという、立ち位置がどこにあるのかわからない当blogの特徴になっている。

たかしタンには、できるものなら右翼を見るのと同様の視点で左翼も見てもらいたいと思う。ということで、トラックバックを打っておく。

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赤旗創刊82周年ということで主張。退屈な文章がつづくが最後のところ。

時代の大きな変わり目は、新聞などマスメディアにとっても、そのあり方が試されるときです。

この部分は全くその通り。最近発表(まだ未発売)されたiPadは、アメリカにおいて出版の電子シフトの起爆剤になるのではないかと考えられているが、それを抜きにしても今のマスメディアはどうやってネットで課金するかに頭を悩ませている。

成功例はケータイ配信などまだほんの一部でしかないし、シフトした直後の売り上げの減少を恐れて。シフトせざるを得ないとわかっていても躊躇するところも多い。

そのような時代における党大会においても、日本共産党は相変わらず売れない紙の新聞を売りつけることしか考えず、メディアとしてのあり方を試行錯誤しようともしてない。多くの会社が試しているネット配信における一部記事の課金すらやっていない。

こんなことでは、五年後か十年後か知らないが、何かをきっかけにして一気にメディアの電子化が進んだ時、赤旗は日曜版すら大赤字に転落するだろう。


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