日本共産党・民青同盟悪魔の辞典+

日本共産党や民青同盟、またやりよった……ぼやきのブログ

2009年09月

国忠補選3
090906_1755~001士別市議補選に立候補したクニチュウこと国忠崇史氏、無投票当選が先ほど決定した。
選挙にならなかったのは残念だが、半年後、本選挙が行われる。しかし、いつの間にポケモンになったんだw?士別のピカチュウ・クニチュウだろうにwww

以下、本日選挙をやりに行ったものの、一日で終わってしまった政治将校氏の速報コメント

10. Posted by 政治将校@クニチュウアジト   2009年09月06日 17:38
当選いたしました!

午後5時立候補締め切りで、4名枠に2名立候補の当選。自民党筋と共産党は、総選挙で吹いた風に恐れをなして、立候補辞退。

公約実現へ、士別のポケモン、クニチュウは明日から動き出します。あんまりこだわると、怒られるけど、「ヤメ共が夜明けを開いた」瞬間です。

当別町では、渋谷さんと新栄商工会が町民集会を開いています。住民集会は、これで2回目。たたかいの火の手は広がる一方です。

明日公示の士別市議補選。無投票の公算が高まっているが、「日本共産党の謎」エントリの篠原氏と本部の誰かの会話があちこちで大受けしている模様w

本部職員自ら「過去の人」とやったのが効いたみたいだが、注目は不破タンがどう出るかだな。

津久井から出て、本部近くに住み毎日出勤する気があるなら、それが一番権力維持の点で有効だが、そこまでする気はないのだろう。

無視すると既成事実化する上に、党内の主導権を次第に志位タンに取られる。かといって粛正やると「いつまでやる気だ?」と党内の「裏切り者」はかえって増える。そうなると死ぬか失脚するまで引退できなくなる。

また下手に粛正をやると、今日の党内事情筒抜け状況ではすぐにばれて、ここのネタが増える。

一番傷が浅いのは、本当に引退、津久井に引きこもることだが、そうなると億単位の貯金がなければ今の生活維持できません。

あるいはケツまくって党大会で志位更迭。責任全ておっかぶせるか?
党大会が楽しみになってきました。

秋田放送

しんぶん赤旗配達員、酒気帯び運転で逮捕

逮捕されたのは大館市餅田の農業で、しんぶん赤旗の配達員の石川 昭夫容疑者55歳です。大館警察署の調べによりますと、石川容疑者は4日朝6時55分ごろ大館市字観音堂の市道で酒に酔って軽乗用車を運転した疑いがもたれています。石川容疑者は車と衝突する事故を起こし警察官が駆け付けたところ酒気帯び運転が発覚しました。石川容疑者は共産党の機関誌「しんぶん赤旗」を配達している途中でした。共産党県委員会佐々木良一書記長は「前の日の夜に酒を飲みすぎたようだ。配達の12時間前に酒を飲まないよう徹底したい」とコメントしています。

昨日のしんぶん赤旗配達員の窃盗事件、しんぶん赤旗には掲載されてましたか?。関西版を目を皿のようにして探しましたが載ってませんでしたw。

この事件も、東北版にすら載らないだろうなぁ。

衆議院議員になられました宮本たけし先生、いきなり失笑の渦を巻き起こして下さいましたw

昨日紹介した当選のあいさつ、早速削除でつ。
「ご指導ご鞭撻」されるのが、本当に嫌なようですねwww

このエントリ、しばらく上げ続けます。

以前に提案いたしました除名・除籍者事典に離党も含めてwikiを作りました。名付けて日本共産党離党・除名・除籍者事典

「新規ページ作成」をクリックすると、どなたでもエントリを立てられます。荒らしなどがあった場合は、やり方を変えますw

みなさんで、よい事典に育ててくださるとうれしいです。

国忠補選3ということで、9月6日公示の士別市議補欠選挙立候補予定のクニチュウこと国忠崇史氏が本日事務所開きを行った。

同時にポスターやパンフ案ができているのだが、選挙になるのかどうか微妙な情勢。

というのも補選の定員は4なのだけど、選挙の説明会に出てきたのが四陣営。そのうち自民党が挫折。共産党も現在2議席から候補者を出して3人になっても本選挙で3人を当選させる力がないと挫折したもよう。

つまり説明会に来た残る陣営は、クニチュウ国忠陣営とあと一陣営のみとなっている...補欠選挙してもまだ欠員2のままになる可能性が高い。

国忠陣営としては次の市議選のために今回選挙はやりたい。しかし無理に選挙をやると士別市は1700万ほど財政負担やらなきゃならない。はてさて、どうなることやら???


国忠補選2国忠補選

衆議院議員になられました宮本たけし先生のHP、本日更新!

ホームページの更新も気になりながらも、前二回の敗れた参議院選挙と違い、当選させていただいた今回は、当選したとたんに一段と忙しくなり、お礼や報告会など昨日まで休みなく走りに走り続けていました。ホームページをご覧の皆様方へのご報告が遅くなったことを心からお詫び申し上げます。


いえいえ、ホームページタイトルの「前参議院議員」は速攻で「衆議院議員」に書き換えられていました。迅速な報告でしたねw

どうか、今後ともいっそうのご指導・ご鞭撻を、私、日本共産党衆議院議員・宮本たけしに賜りますよう、また、来年7月の参議院選挙で悲願の大阪選挙区の議席を奪還するために奮闘している、清水ただしと日本共産党に、さらなるご支持、ご支援を賜りますよう心からお願い申し上げまして、皆様方へのお礼のごあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。

ごく普通のあいさつ文ですが、「ご支援を」くらいにしていたらよかったのに。だって、いっそう指導鞭撻しろと言われたら、やりますよ、ぼくちんw

産経新聞
大阪府警生野署は3日、酔って路上で寝込んだ人のバッグを盗んだとして、窃盗の疑いで、しんぶん赤旗の配達員、小坂嘉一容疑(74)=大阪市生野区小路=を逮捕した。
生野署によると、小坂容疑者は出勤中で「生活費やパチンコ代が欲しかった」と供述している。
逮捕容疑は3日午前4時45分ごろ、生野区新今里の路上で寝ていた飲食店の男性店員(54)=同区=から、現金約15万2千円などが入ったセカンドバッグを盗んだ疑い。
小坂容疑者は通行人の男性(59)に目撃され、問い詰められたため生野署に行ったが、ズボンのポケットから現金が見つかり、盗みを認めたという。


盗みはいいことじゃないけど、74歳という年齢を考えると...ねぇ。

毎日新聞さいたま支局が埼玉の総選挙候補者から取ったアンケート記事を発見。

挙げられたのは歴史的に著名な人が多く、選ぶ人で候補者の個性が出て面白い。ほほえましいのは11区自民党候補が兄貴を挙げているところだが、共産党候補は

伊藤岳  (49)共新 マルクス
村岡正嗣(57)共新 特にいない
桜井晴子(53)共新 不破哲三
長沼チネ (59)共新 平塚雷鳥
塩川鉄也 (47)共前 特にいない
村主明子(37)共新 不破哲三

「特にいない」の回答は共産党候補のみ。なんなんでしょ?

たくさんの川柳の応募、ありがとうございました。

五七五単独の形式では表現しきれない作品は却下しましたが、それでも133句になりますた。賞品がよかったからでしょうかw?

投票は、例のごとくコメント欄でお願いします。一人五編まで選んでコピペして下さい。自分の川柳を投票してもかまいません。

自分がどれに投票したのか知られたくない方は、「審査員」のハンドルを使って下さい。投票締め切りは9月13日にします。

トップが複数出た場合は、16日締め切りで決戦投票、それでも一つにならなければ、こちらでサイコロを転がしますw

ということで、以下が候補作です。ご投票よろしくお願いします。
続きを読む

たけし先生当選後の言葉を楽しみにされているみなさま!
今なおたけし先生のホームページの更新はありませんが、やはりたけし先生ものすごくうれしかったようです。

ということで、穀田恵二のサイトにある写真
アゴが外れなくてよかったですねw

日本共産党がしんぶん赤旗紙上で、今回の選挙データを過去と比較した記事を載せている。いちいちデータを拾わなくてよくて管理人としては助かるw

昨日見たように、東京と南関東は得票数だけでなく、率も伸ばしている。近畿は得票は増えているが、率では微減。

最大の票田である近畿の次はきついだろうなぁ・・・必勝区での敗北&宮本たけし当選だからw

日本共産党中央委員会常任幹部会の総括文書「総選挙の結果について」から

日本共産党は、比例代表選挙で9議席を獲得し、現有議席を確保することができました。また得票では、投票率が上がるなかで、得票率は前回総選挙の7・25%から7・03%に後退したものの、得票数では491万9千票から494万4千票へと前進させることができました。


実質的な敗北ですね。

この選挙戦でわき起こった風は、「自公政権ノー」の風であり、根本からいえば自民党政治が崩壊する過程で起こっている風です。それは、日本の政治を前に動かす流れです。同時に、この流れが、「二大政党」の「政権選択」という大キャンペーンのもとで、民主党への支持の大きな流れとなり、党の働きかけが弱いところでは、これまでの党の支持層にもそれは及び、日本共産党の前進をはばむ大きな“圧力”となったことも事実でした。

はいはい、いつものおまえらが悪い、中央は悪くないというわけですね。

自公政権に強い批判と怒りをもつ国民と気持ちを共有しながら、ともに21世紀の日本の進路を探求するという姿勢で、この選挙戦をたたかいぬきました。とりわけ選挙後の新政権のもとで「建設的野党」として奮闘するという立場を鮮明にしたことは、国民の共感を広げました。こうした政治論戦は、広い国民の気持ちにそった攻勢的な訴えとして、善戦・健闘を支える大きな力になったと考えます

共感を広げた結果増えた票が2.5万票。蟹工船ブームその他で党員数は毎月千人ペースで二万近く(超えてる?)増えていて、2.5万票。

選挙戦全体をふりかえって、強く大きな党づくりの必要性を、私たちは痛感しています。

いや、ごまかしの総括をせず、反省のできる党になることが先だ。

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