日本共産党・民青同盟悪魔の辞典+

日本共産党や民青同盟、またやりよった……ぼやきのブログ

2008年03月

我らの宮本たけし先生、最近当blogが採り上げないと思ったら寂しかったのでしょうか。今日はちゃんとネタを振って下さいました。

 問題は、同和問題に対する認識です。知事は黒田府議が「今日では、地域格差がなくなり、地区内外の住民の交流や混住もすすみ、同和地区の実態はなくなり、結婚も若い世代ではすでにこの壁を打ち破っている」事実を挙げて、基本的に部落差別は解消に向かっていることを指摘し、「きっぱりと同和行政を終結せよ」と迫ったのに対して、「今の質問を聞いて残念でなりません」などと噛み付きました。

 そして、「中学生の頃同和地域で暮らしていた」という個人的体験から、「差別意識は厳然としてある」し「部落差別が解消されたというのは机上の空論であり、事実誤認だ」と語気を荒げました。知事らしいまじめさです。おそらく個人的体験として差別的な言動に接したことがあるのでしょう。しかし、これは、根本から間違っています。「部落差別の解消」は決して「差別意識の解消」などではありません。第一、行政が人々の「意識」に踏み込んでこれをつくり変えるといったことはできることではありませんし、すべきことではありません。

ほほう、ホンネは自分たちに逆らう解放同盟の息の根を止めたいのをうまくおぶらぁとに包みましたね。お上手でつ。でも、当blogに出入りする人たちの目はごまかせませんよw

 「差別意識」などというものは、依然として山ほどあります。それは「部落差別」にかぎらず「男女差別」でも「学歴差別」でも…。ついでに言えば「公務員などというものはとんでもない」というような「公務員差別」、「学者に言われたくない」というような「学者差別」もね。そんな「意識」を問題にしていたのでは行政はできません。これは日本国憲法の精神にもとづく教育と啓蒙によって市民自らが乗り越えてゆくべきものであり、現にそういう運動も力強く前進しています。

教育、啓蒙?主語がありませんが、どうもたけし先生「市民」を主語として考えておられるようでつ……なるほど、すばらしい!きっとこんな市民が頑張るのでしょうね。もちろん実態を知っていても、たけし先生はシラ切りとおされるのでしょうがwww

和歌山市議、後みつる氏の飲酒運転&当て逃げ事件。昨日の赤旗見解は写真の通り、同日の米兵の飲酒運転の写真も掲載するが、扱いの違いは誰が見ても笑える。

ついでにてんとうむし氏から紹介された和歌山市議団幹事長の見解だが、しんぶん赤旗同様、当て逃げについては触れないようにして、スキャンダルをわい小化させようとしているのがミエミエ。

で、同じ口で九条を語っているのだね。

後1後2

日本共産党の後みつる和歌山市議会議員飲酒運転と当て逃げで逮捕されたそうな。

3月6日12時33分配信 時事通信

 ビールなどを飲んで車を運転したとして、和歌山県警和歌山西署は6日、道交法違反(酒気帯び運転)の現行犯で、和歌山市加納の同市議後みつる容疑者(42)を逮捕した。容疑を認めている。
 調べでは、後容疑者は5日午後11時25分ごろ、和歌山市十三番丁の市道で、酒気帯び状態で乗用車を運転。三差路で右折した際、自営業男性(56)の乗用車に衝突した。駆け付けた和歌山西署員が飲酒検知し、市議の呼気からアルコールが確認された。
 後容疑者は衝突後、車で約400メートル走行。追い掛けた男性に引き留められたが、当て逃げについては否認している。同署は道交法違反(事故不申告)容疑でも調べる方針。

酒気帯びの程度はよくわからないし、個人的には今の飲酒運転に対する厳罰化の流れには疑問(アルコール検出水準がどれくらいの飲酒量になるのか不明。夜飲んで、朝起きて運転したら酒気帯びになることもあるるらしい。)もあるので、飲酒にはあまり触れたくはないのだが、追突して逃げちゃいかんだろ……。

「せんたく」など衆議院選後の政界再編を睨んだ動きが水面上、そして水面下でも見え隠れしている昨今、もちろん共産党もその動きは掴んでいるが、考えはこの程度

 海外派兵の恒久法、改憲、消費税増税という国のあり方にかかわる重大問題が「大連立」「政界再編」の接点となっているのです。

 「政界再編」や「大連立」議連の動きは、自民、民主が“二大政党の対決”を演出しようとしても、「同質・同類の党」であることを示しています。

共産党は、不破たんの言うことにみんな従うロボットが議員をしているから分からないのだろうが、自民・民主は同質・同類の党ではなくて、共産党的に見ると異質・別物がごっちゃになっている政党なわけだ。

民主党と較べるとまだ自民の方がまとまりはあるが、それでも新自由主義賛成議員も反対議員もいる。党本部の意向に逆らう議員も当たり前のようにいる。なぜか?選挙の都合があるから。

しかし、現在の情勢下では、自民にせよ民主にせよ、単独での政権奪取は難しい。小沢一郎の最後の大舞台を潰した民主党のその後のていたらくは、皆さんご存知の通り。かといって自民党が逆襲に転じる可能性も低い。

だったら、一発勝負を懸けようかとする者がいても不思議じゃないし、だからこそ「政界再編」するとなると政局がどう動くかを共産党を除くすべての議員がなりゆきを注視しているわけだ。特に関西では冬柴タンあたり、針のむしろに座っている気分だろうなぁ……。

今の感じだと、自民も民主もイデオロギーを軸にして分裂と結束が進む可能性が高いと思う。もちろんどんな形になるのかはまだ不確実だ。そんな中、確実に言えるのは、共産党はそんな騒ぎの後でも他者オール与党と叫んでいるだけだろうこと。

なぜそうなるのか?自分の人生を賭けて選挙を行う者の気持ちが、専従という名のサラリーマンから、たまたま国会議員になれた人にはわからないということだw

仙台の民青同盟がいつの間にかマスコットキャラを作ったらしい。その名はラブット君……ビンクのネズミw?

それにしても、親しみやすさを演出しようとするのはわかるが、オルグ(組織化)する相手を間違ってないかw?

ごまかしもう昨日になった「学習と党活動のページ」
見出しは、いかにも赤旗の部数が増えたように見えるが、写真をクリックすれば実際には減紙して「拡大数が減紙数に少し足りませんでした」が実態だとわかる。

せこいゴマカシかたですなぁwww

自分が人をけなすのはOK、でも自分を批判する者は愚弄するpsw_yokohamaが、今度は不登校情報センターなる組織とやりあっているw

それにしてもこれは何だw?

NPO法人不登校情報センターのWEBサイトから、私を誹謗中傷する文章が削除されていました。

非常に素早い対応です。

不登校情報センター理事長・松田武己(ペンネーム・五十田猛)氏は、このブログを毎日チェックしているのでしょうか…(笑)

しかし、ただ削除されただけで、「なぜ削除したのか」を説明するようなものは一切ありません。

松田氏は、何も説明できないのでしょう(笑)

あれほど私を誹謗中傷しておいて、その醜い文章を削除した理由すら述べないのは、非常に無責任、非常に不誠実な対応だと言わざるを得ません。

自分への真摯な質問をアラシ呼ばわりして、掲載もしない腐った根性の人間がなんとご立派なことを……つか、お前が言うな、お前がwww

psw_yokohamaの過去の行状については、「psw_yokohama kinpy」で検索してねん



こちらのコメント18から続いているやりとり。共産党が選挙に負けたらとんでもない事になるという党員たちのことばには失笑するしかないのだが、経営分野での常識のなさにも呆れるばかりである。

 赤福だとか船橋吉兆だとか、このごろ食品の消費期限の偽装問題が連日のように報道されてますけど、マスコミ報道の底の浅い追求の仕方にイライラする今日この頃。なんせ、一番大事な問題がスッポリ!と抜け落ちているからだ。

 それは何か?
 タイトルに書いたように、この問題の背景にも「アメリカの圧力と従属する日本政府」という図式がある!なんてことを言い出したら、みんな「おいおい、頭大丈夫かぁ?」「ゲーム脳ならぬ共産党脳だな(藁)」とか思われるだろうか(笑)

中略

中小の国内食品加工メーカーは、外国産品との厳しいグローバル競争に晒されて、過去に守っていた安全の基準では到底太刀打ちできなくなり、規制緩 和のおかげで容易になった日付の改ざんをおこなうようになったというのが、一連の食品をめぐる日付改ざん事件の背景にあるというわけ。

まさに共産党脳そのものであるw
私もつっこんでおいたが、そんなことよりも問題は、これを書いているのが衆議院議員穀田恵二氏の秘書で、ミクシィ共産党コミュの管理人に忙しいコバコバたんが書いているということなのだ。

おっ、そうだ思い出した!

穀田議員は新潮社と早川元秘書を告訴したはずだが、一体どうなったのでしょうw?勝利宣言がないと言うことは、やっぱなかったことにするんでしょうなぁwww

「正論」の読者がお見えになるでしょうから、当サイトの説明エントリをアップ。
当会、「キンピーを応援する会」はキンピー問題の主人公であるキンピー氏を応援する目的で運営されておりますが、少々変わったグループです。管理人は反共を公言しているのに、他のメンバーは基本的に左翼であり、日本共産党の再興を願っているのです。

なぜ反共野郎が混じっているんだ?と言われれば、それはキンピー氏の人望ゆえです。日本共産党という政党は、一般に素晴らしい党員を多数擁しています。とっても純真無垢で、社会のために役立ちたいと思って入党する人がほとんどです。しかし、その内実は決してよいわけではありません。これではいかんと改革しようとすれば、除籍・除名などの処分を受けて放り出されます。

共産党に入ることは、現代においても就職・昇進などで不利に働くことも多いものです。ひどい差別を受ける事もあります。だから共産党員は、共産党のコミュニティの中でしか生きる術を知らない事が多いのです。そんなリスクをものともせず入党した人たちが組織から切られた時のショックは大変なもので、もとが純真無垢な人たちですから普通の人の何倍も傷つきます。

そんな元共産党員を何人も見るにつけ、かわいそうだな……とは思います。しかし、冷たい言い方ですが、それで戦闘意欲を喪失するような人なら、最初から政治などかかわるべきではなかったのです。 百万の敵を相手に孤軍奮闘を余儀なくされても「にもかかわらず@マックス・ヴェーバー」と言える人でなければ、あまりにもこの世界は過酷です。

キンピー氏は違いました。戦う気満々というか、切られたくらいでへこたれるタマじゃない。こういうタイプが政治にかかわると面白いのだ。OK!だったら応援しようじゃないか!思想信条は違っても、こいつを腐らせておくのは惜しい。他のメンバーは知りませんが、管理人はそんなことを思っております。

そのためにとった運営方針は、「笑う」こと。既存左翼にありがちなイデオロギー論争はあまり手を付けず、これはおかしいだろw?という党員やシンパの行動を揶揄することを主たる方針としています……でも共産党の行動が画一的なのでネタ切れ気味のため、最近はまじめモードも少なくないです(-_-;)

もう一つとっている運営方針は、無関係なスパムの類い以外は、原則削除しないことです。我々にとっても都合の悪い事でも、全て掲載いたします。これは、都合が悪くなると削除で逃げて謝罪も声明もしないような党員やシンパたちとの差別化のため、我々が自ら課している「規律」です。

そうした方針が功を奏したのか、常連さんには現役の共産党員および元共産党員やシンパの方のみならず、自民、民主党系、あるいは非共産党系左翼の方もおられるようです。現役の政治家の方で、コメントを下さった方も十人はおられるでしょう。

それはともかく正論読者の方々は、共産党はお嫌いな方が少なくないでしょう。管理人も嫌いです。しかし、共産党員の純粋な一面も知らない人は、ほとんどいらっしゃらないのではないでしょうか?政治の世界を多少なりとも味わったことがある人なら「自民党政治家に共産党の運動員がつけば最強だ」と思う人もいらっしゃるでしょう。人のために自分を勘定に入れずに活動する人材を、最も多く抱えている日本の政党は、今なお日本共産党でしょう。

だからこそ、我々はこう考えたいのです。
日本共産党が、このまま変わらないなら、善良な共産党員たちに無駄な運動をさせ、人生を浪費させる。よって、さっさと潰してしまえ!潰す力がないなら、せめて崩壊を加速させる努力をしよう。

もし変わるなら……民主集中制に代表される党の論理より、国民の利益のため活動する、真の国民政党、あるいは弱者のための政党として党を再構築するというなら応援しよう。


そんな立場でやっておりますのでご贔屓に(^-^)/~~

で、内容をかいつまんで紹介。

最初に、昔ならに党の理不尽な仕打ちにあっても沈黙せざるを得なかった人たちが、ネット情報収集とコミュニケーション手段を得たことが影響し、逆襲に転じるようになったということで、三人の猛者が紹介されている。

最初は、多重債務者を救い出す活動をやっていた民商の「札幌ライラックの会」事務局長渋谷俊和氏。金融業者とも渡り合って多くの人から感謝されていたのだが、札幌弁護士会やマスコミから、渋谷氏の活動を非弁行為(弁護士でもないのに弁護士の仕事をした)ではないかと声があがるようになった。そして札幌弁護士会は渋谷氏を非弁行為で訴えた。

マスコミや弁護士会にビビった党と民商は、渋谷氏を民商から解雇し、除名した。なんでたたかわないんだよ?と思ったのだろう。民商会員も札幌ライラックの会に世話になった人たちも驚いた。そして党や民商を批判するが当然彼らに聞く耳はない。

しかし、札幌地裁は弁護士会の告発を不起訴とし、加えて渋谷氏が行っていた不当な除名処分の撤回と未払い給与支払いを求めた裁判で渋谷氏の主張を認めた。

ここで渋谷氏に謝って復党、復職させればそれで済んだ問題だ。しかし、共産党はこれを不服として控訴、そして珍妙な論理(確かにオモロイ)で正当性を訴えたが、当たり前のごとく敗訴。でも無謬を誇る共産党はいまだに自分たちのあやまりを認めない……よくあるパターン。

しかし、この事件に巻き込まれたのをきっかけに渋谷氏はますます有名になり、いまや北海道政界の……あとは読んでね。

次に紹介されるのは、当blog常連のクニチュウこと、国忠崇史氏。金沢大学で民青や党員などやっていたが、党の学業よりも政治活動というやり方に反発して離党。その後鹿児島事件に巻き込まれて日本労協連からの査問を受けるも、心ある共産党員から中に入って改革せよと言われて再入党。そして「小さな査問の話」というホームページを立ち上げ党批判を行った。

でも、やはり党は不祥事を行う者の味方である。しかしこの事件では面白いことが起こった。党員であるとして自分の名前を出して党批判をすれば、普通は党から査問を受け処分されるが、これが一切なかったのだ。そのため国忠氏は、共産党ウォッチャーから党批判を公然と行っても査問されない謎の共産党員として知られるようになる。

いつまでたっても問題が解決しないので、しょうがないから北海道で幼稚園の園長をやりつつ、党活動を熱心にやっていると、地区委員会から士別市議選に出ないかとお声がかかった。この時クニチュウ氏がかなり迷った形跡がネットに残されているが、やる気になれば動きは速い。それで市議会議員選挙予定候補者として活動している時に起こったことは、こちらを最初から読んでいただきたい。正論には載ってない資料写真もいくつかあります(笑)

そして最後に紹介されているのが、我らがキンピー氏なのだ!
私たち「キンピーを応援する会」まで紹介されましたぁ。クニチュウ氏のネタが面白すぎて、我々は割を食ってちょっとしか紹介されていませんが、まあ、ここを読んでいただければ分かると言うことで許す(^^;)

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