日本共産党・民青同盟悪魔の辞典+

日本共産党や民青同盟、またやりよった……ぼやきのブログ

2006年03月

当blog編さん委員会は、以前、たけし先生の恒例企画に乗りキリ番ゲットキャンペーンを行った。

残念なことに、キリ番ゲットキャンペーンは、他の方に取られてしまったのだが、その後の12万番。121212番のキリ番キャンペーンは、なぜかピタリと止まっております。

寂しい思いをしていた当委員会でつが、先生はこんなこともおっしゃっていますた。
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日大医学部・高等看護学院の学生運動史

日頃は暴力反対を言う民青は肝心な時に対応出来ないヘタレぶりだったようである。



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今年初めに、ネットマガジン・「マガジン九条」が9条改憲に賛成か反対かを問うアンケートを実施していたが、その分析結果が出た。
結果そのものは、投票期間終了後も見られたのだが、かなりの重複投票があったと見られ、それを差し引いた数値を出している。ちなみに重複投票の割合は以下の通り。

賛否  投票数 重複 重複率
大賛成    13416    2051    15%
中賛成    10258    1627    16%
小賛成    1122    92    8%
小反対    1227    728    59%
中反対    4731    3016    64%
大反対    5118    2566    50%

改憲反対の重複投票がやたら多いのは、最後の二日間に二つのIPアドレスから4900もの投票が行われたからだという。それを差し引くと重複投票は賛成派3770、15%。反対派1410で13%であった。

改憲賛成派が多い事実を認めた「忸怩たる思い」のスタッフの良識を認め拍手を送るとともに、二人いたと思われるオバカさんを笑ってあげよう。

ばぁ〜か

1.三月三日、女の子の節句としてひな人形を出して女の子の成長を祝うこと。

2.日本共産党の女性宣伝・女性行動の大義名分のこと。ひな祭りと宣伝・行動のコンビネーションのキショさは、必見モノである。

きょうは民青系全学連大会初日。午後から始まる記念講演会でスタート。

一昨年、元全学連委員長の田熊和貴が記念講演をしているが、同世代で活動していたらしいれんだいこ氏の論評が絶品である。

それにしても、いけしゃーしゃーとウソをつく能力がないと党幹部になれないものなのだろうか(笑)



昭和四十年代から五十年代にかけて一世を風靡した、入江塾の創業者。昭和19年教師になってから、戦後組合活動に奮闘、日本共産党にも入党し昭和22年府議会に立候補。後に除名処分を受ける。

通信添削からはじめた事業が後に入江塾に発展。スパルタで有名だったが、灘高の入学定員の六割を入江塾出身者が占めるなど、成果も大きかった。
昭和61年、脳内出血で倒れ塾を閉鎖。今年2月22日没。



日本共産党の戦後秘史

以前紹介した兵本達吉氏による、この本の書評を発見した。
書いているのは法政大学のセンセであり、同時に大原社会問題研究所にもおられる五十嵐仁氏で、かなり痛烈な批判だ

ぶどうちゃん日記3月2日付けによると、ぶどうちゃんがおばかな日本共産党員に嫌がらせを受けている様子。

党は社民党に共闘を申し込んでおるのに、ウラではこの態度。日本共産党は、至急このオバカを探し出して査問にかけるようにしなさい。志位和夫委員長の足を引っ張るオバカは党に対する裏切り行為をはたらいております(笑)

しんぶん赤旗が、今話題になっているそうである。
明後日あたりの学習・党活動のページのなかで、先月の実績がさりげなく書いてあるのが通例であるが、いくら増えているのか楽しみである。

話題になっているのに、部数が減ったりはするはずないもんね。


学習・党活動のページ。
徳島大・東日本の某大学・新潟大、関東の某大の国公立大学入試会場での、受験生勧誘の取り組みを紹介。
いずれも地域の共産党、新潟は党県委員長まで出張って「援助」しているのが印象的。宮本たけし先生の大阪市大での取り組みは掲載されず。

ま、それとともかく、新潟大と徳島大は名前が出されているのに、東日本と関東の某大は名前が分からない。たぶん名前が出るのをいやがったんだろうなぁ。

世間様に堂々と主張できない、恥ずかしいことやってんじゃなかったら、きちんと実名表記せよ。



1.主として国家同士が暴力行為で争うこと。国内で行われる内戦とは区別される。

2.日本共産党や民青同盟と揉めると、その非道・外道を思い知らせてくれること。

以前、過激派とかち合った時どうするかを書いたら、大坂経済大学の革マルが話題に上った。この関連で、北大阪新聞社なるサイトを発見。

トップにある「大学がんばれ」の文字をクリックすると、革マル擁護のおねーちゃんの文章とビデオが見られる。

革マルってのは新左翼の中でも嫌われ者的なポジションにあった。
前の記事のコメントで教えてもらったねーちゃんの話と、今回のねーちゃんの話を聞き比べて思うのは、大経大では、そこそこあたたかい目で見られていたのねw

大経大に民青がいるかどうかは知らないが、こういうとこではあまり目立たない方がいいね。目立ったら、次のターゲットは民青にされるだろうから。

もしやるなら、よく勉強して成績トップクラスでいること。そうすれば教職員からは一目置かれる。その上でやるなら、多少は大目に見てもらえるはず……ホントか?




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1.党が党員の資格を認めないこと。一般に倫理的に避難される行動をしたり、党の評判を落とすようなことをした場合に謹慎的な意味合いで執行されることが多い。ちなみに民主党規約では、共産党規約とはちがい、懲罰に関しては解釈の余裕を残す書きかたをしてある。

2.日本共産党において、1に加えて倫理的に正しく、しかし党にとって都合の悪いことを告発する党員に懲罰として執行される手段。
それでも言うことを聞かないと査問の上、除籍か、除名にされる。有名な例に、キンピー問題がある。

3.優秀な日本共産党員なら、一度はくらわないと党外から無能と見られる勲章のこと。

1.誤りや罪を認め、謝ること。

2.日本共産党が刑事事件で党員が捕まったとき以外やらないこと。

永田メール問題、前原代表が本物でないことを認め、永田議員の謝罪と党の権利停止処分。野田国対委員長の辞任と揺れまくった民主党。

確かに民主党の勇み足は感心できるものではないが、それより楽しいのは、共産党が自民党と一緒になって民主党の揚げ足取りに嬉々としてしていることだ。きょうの赤旗も、そんな感じ。

その一つ、きょうの潮流によると、民主党がインターンシップで学生の受け入れをするのを「研修しなければならないのは、民主党自身ではないでしょうか」と書いている。

沖縄に配備されるというMV-22 Ospreyの仕様を調べもせず、こんなことを言う志位和夫委員長には研修は必要ないのだろうか。この機体には長い滑走路が必要だとして、ボーイング社技術陣の名誉を傷つけているわけだが……。

自分を省みずはしゃいでいるところが、見ていてとっても情けないんですけど。

宮本たけし先生が、永田メール問題で謝罪する民主党相手に得意満面でつ。

 追及というものは、こうでなくてはいけません。威勢よく追及するも、最後は「謝罪会見」などというのでは、自民党に塩を送るようなものです。「赤旗」お すすめの途中で民主党の野田国対委員長辞任のニュースが…しかし「メールの差出人と受取人の欄が、入手当初から黒く塗りつぶされていた」なんて話になりま せんねえ。またまた、2月18日の「今日のタックル」で私が指摘した「不安」が的中したようです。(詳しくはhttp://www.miyamoto- net.net/column/diary/1140261353.htmlを参照して下さい)そういうこともお話ししながら、今日は5軒でご購読いただ きました。

威勢よく追及して、間違いを指摘されてもしらばっくれて謝罪しないのがたけし先生のやりかたでつが、先生自身覚えておられないようでつ。
先生が健忘症にかかったのではないかと心配でつ。

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