日本共産党・民青同盟悪魔の辞典+

日本共産党や民青同盟、またやりよった……ぼやきのブログ

2006年03月

本日のしんぶん赤旗、学習・党活動のベージによれば、名古屋大学の合格発表日の九日、共産党愛知県委員会と民青同盟県委員会が「学内のサークルや部活の学生たちが受験生を胴上げしている横で」宣伝活動を行ったと言う。

これは学内に共産党県委員会まで入り込んでいると解釈して間違いないであろう……つーか去年も入り込んでいたようなのだが、これはちょっとやりすぎだ。今回は党県委員会の委員長、書記長、参議院候補ほか総勢35名の陣容だと言うが、外部の者が入りすぎ。これでは学生の政治活動ではない

でも、自治会は民青が握っているようなので、何も言わんのだろうなぁ……。こういうデタラメを平気でやるから、民青同盟は信用をなくしていくんだが……。

田村智子学習・党活動のページ

田村智子参議院東京選挙区候補が、合格発表日の10日、赤門前で大学生活にエールを送る。民青同盟や日本共産党との出会いがどれだけ素晴らしかったか語ったようだ。

ところが、写真をクリックして拡大すると分かると思うが、誰も智子たんの方を向いてないやんけ!
一人信号待ちでこちら向いてるおじさんも、うつむいてるし……。

まけるな智子、がんばれ智子!けなげな智子たんを応援しよう!





1.見る角度によって、透明になったり不透明になったりする不思議なフィルム。プライバシーの保護や特徴あるディスプレーなど、さまざまな用途に使用されているらしいが、余り見掛けない。プライバシーの保護や企業秘密に関するところに使われているならば、余りにも露骨に隠していると分かる嫌らしさを感じさせるからではないか、と推定する。

2.日本共産党員が内面において着用を義務付けられているフィルム。党の考えや方針を一方向からのみ評価し、他の方向から評価しようとしても眼が曇るようになっている。問題は、その事実に気づいた党員がフィルムを剥がすと、往々にして反党分子として放逐されることである。

3.このサイトによると、正面から見ると不透明、横から見ると透明というものがあるのは何やら意味深である。

たけし先生が、なんども不破たんの本を読んでお勉強されているのは、たけしファン諸兄には、先刻ご承知のことと思いますが、今回はゴータ綱領批判で、レーニンはマルクスを読み間違っていると言っておられます。

不破論文は、さざなみ通信から徹底的に批判されておりますが、たけし先生はそうした批判に応えようとせず、相変わらず不破マンセーされております。どうせマンセーするなら、さざなみ通信の

マルクスの未来社会論と分配問題ー『前衛』の不破論文批判
不破哲三氏の負け惜しみの未来社会論

あたりを徹底的に論破していただきたいものです。
不破哲三たんをマンセーする人はたくさんいます。でも、不破たんをケチョンケチョンにする人を論破できる党員はほとんどいません。

さざなみ通信を名指しし、おまえらの言うことはこれだけ間違っていると万人が納得する論陣を張れば、党大会でたすきをかけなくとも次期中央委員の地位は入ったも同然(笑)

敵の文献もよく読む先生です。腰の据わった、立派なケンカをお見せ下さい。腰の座らん、しょーもないケンカで論破されるのが嫌なら、やめておいた方が良いでしょうけどw


1.ドイツのスケーター、イナ・バウアーがはじめたとされるスケートの技。2006年トリノオリンピックで荒川静香の見せたイナバウアーは、内容的に別格で、アラカワバウアーと命名すべきとの意見もある。

2.ブサヨの言う、憲法九条の表現のこと。

荒川がイナバウワーをどうしても使いたかったのは、 漢数字の九に見えるからだろう。荒川のように 世界各国の人々と接するインターナショナルな人間の場合は、 憲法九条の大切さというものは肌で感じ取っているからね。
荒川のメッセージが小泉首相にも届いてるといいんだが。

ニュース・NEWS欄

「台湾は国家」と麻生外相が暴言を吐いたと言う。日本は中国を唯一の合法政府と認めているから「地域」と呼ぶのが通例なんだとさ。

その横には、中国のガス田共同開発提案は、「合理的で建設的」「魚釣島周辺の島しょ地域(尖閣諸島)は中国の固有の領土であり、争えない主権を所有している」として、「春暁」ガス田開発に危機感をもつ日本側提案を「日本側の一方的主張だ」と拒否とある。もちろん、しんぶん赤旗は、これを暴言とはしない。

ぜひともこのあたり、こんな紙面の片隅ではなく、一面で堂々とやってもらいたいものである。きっと、世間は共産党の常識に涙することであろう。

しんぶん赤旗編集長が語る特集「新自由主義とは何か」その4

トヨタの奥田たんが、アダム・スミスが「道徳感情論」で惻隠の情の重要性を説いたという。そこて奥田たんは「スミスを読んでいないと思います」として、「スミスが市民社会の原点にすえた市民同士の『共感』の真意をよく理解していないからです」という。

そこで、「市民社会は分業にもとずく等価交換を行っていたからこそ、市民同士はお互いに『共感』できます。そこに不正は入り込みません。不正が入り込むと市民社会そのものが成り立たないからです」として、スミスの「共感」は、自由競争で勝者が敗者にいだく惻隠の情などとは次元が違います」という。

そこから共産党的主張が始まるのだが、そもそも「共感」をスミスがどのように使っているかの説明もなく(使っていないもしれない)、勝手に奥田の読みかたと自分が勝手に作ったと思われる「共感」は違うと言って、奥田をスミス知らずと断ずる。

しかも奥田の引用する「道徳感情論」をベースにするのではなく、「国富論」を使って、しかも自分の「共感」の定義も書かないで批判する。これで論破した気になるのだから、アホですな。

士別市議会議員選挙関連の情報を求めて検索かけまくり、せっかく宮本岳志先生がネタを出してくれているのに、手が回らないbusayo_dicであるw

で、探索しているうちに、北海道のウグイス嬢のページを見つけた。

彼女だけの好みかもしれないが、運動員にヤッケの無料進呈はやった方が良いかもw

……それにしても、このウグイス嬢たんの他の記事を読むと、北海道の選車って、西日本の人間が見ると、想像を絶する世界でつな。西日本で冬選挙をやると、ウグイス譲が寒いと言うから助手席からは手を振らないことが多い。
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士別市議選、引き続き探索中。情報収集は難航。
士別市は地理的には上川支庁。ここにある日本共産党の地区委員会は上川と旭川。上川地区委員会関連ではオモロイニュースが見つかった。昨年の比布町長選は、元共産党上川地区委員会副委員長が、自民党比布地区委員長の支援を得てたたかっていたのだ。

どのような経過でそのような珍事が起こったのかは不明だが、中野芳宣共産党上川地区副委員長が、佐竹春彦自民党比布地区委員長に支援を要請した。佐竹氏は立場上、共産党地区副委員長を応援するわけにはいかないので、中野氏に離党を要請し、中野氏もそれに応じたのだが、離党が遅れてかなりの反発を食らったという。

ううむ……中野氏は、選挙の都合で離党しようとしたわけで、別に共産党とケンカしたわけではなかろう。つーか、ケンカしたら除籍か除名になるのが普通だし、共産党側も離党は選挙の都合だと知っていたはず。しかし、敵陣営から批判されるほど離党が遅れるというのは……さっぱりわからん。

ただひとつ分かっていること。それは上川地区委員会は、自民党に支援を求め、説得できる柔軟性を持っていることだ。クニチュウ氏擁立の土壌は、こんなところにもあるのかもしれない。

引き続き、情報をお持ちの方は下記アドレスへお寄せ下さい。
busayo_dic@mercury.livedoor.com

ブログネタ
民主党 に参加中!
永田議員のほりえもんメール事件で、敵失に喜ぶ日本共産党だが、地方議員では、けっこう多くの懲罰をされているようだ。しかも、会派丸ごと懲罰にかかっているのか、数人まとめて懲罰にかけられた例も目立つ。
ちなみにリンク先の数字は議員権利停止期間の日数だろう。

(喜)氏が川上貫一を出すものだから、共産党議員はどうか調べちゃった(笑)

それにしても、門真市の名物議員、戸田ひさよしも懲罰が多いなぁ……。

主張
いわゆる「量的金融緩和」撤廃を日銀が検討し出したことに、共産党は賛成の記事

デフレ懸念(デフレ懸念が正当だったかに関しては疑問もあるのだが)がなくなったことで、量的緩和政策を解除するのは確かに道理のあることではある。と言っても、金利が1パーセント以下ではさして意味があるとも思えないが、まぁそれはともかく、

金利引き上げは確かに必要だし、それによって年金問題なども、わずかとは言え改善も見込める。しかし、そこで止まっていてどうするのさ。
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ニュース・NEWS欄
民主党の山根隆治議員が女系天皇容認を答申した有識者会議メンバー複数の名前を挙げて、共産党の関係者である可能性がある。そんな人たちがいることを根拠に答申が色眼鏡で見られることを危惧するとして政府に質問をしたらしい。

ネットで言われている根拠のないものを使って有識者会議メンバーを思想差別しようとするものだと共産党は反発。民主党の民主主義感覚もその程度かと揶揄。

自民党や民主党は共産党嫌いが多いから、彼らの元共産党系オンブズマン出身とか、元民青同盟員というレッテル張りは攻撃の意図かあるとみてよい。でも、こうした面々に創価大学出身の学会員の学者が入っていたりすると、民主党は攻撃しても、公明党は「創価大学出身者がメンバーになりました!」てな感じで、たぶん喜んで報道するはず。彼らは、創価学会員であることを恥じているとは思えない。
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道北日報2006年2月18日付けの記事によると、立候補説明会に共産党は候補者無記名で出席。

 士別市議会には、現在共産党議員が4人いる。一人くらい、まだ立候補が決まらないということはあっても、不思議はなかろう。しかし説明会までに4人ともまだ立候補が明らかにできないなんて、これは明らかに異常事態である。

何かが起こっている……。引き続き情報求む。連絡先は
busayo_dic@mercury.livedoor.com

「日本共産党知りたい聞きたい」
永田メール問題に関して、過去に共産党議員で国会除名された川上貫一について教えて下さいという、なんとまぁマニアックな一読者の質問に、いつも楽しい回答を書いてくれる(喜)ちゃんが答えてくれている。

もちろん、日本共産党が占領下でも国民の利益を代弁し平和と民主主義のために不屈にたたかった誇るべき党の歴史の一ページだという。で、その川上たんが除名される理由となった演説では、こんなことが言われていたらしいのだが、まぁ確かに除名するような内容の演説ではないし、それは与党も認めたと(喜)は書いている。

でも、文意の流れからすると、よく言われている朝鮮戦争講和に関する部分でも与党をカリカリさせたのは事実のようだけど、ブチキレさせたのは千島列島、南樺太に触れたことにあるようだ
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当blogの初期からの読者で、当blogが素性を知っている数少ない読者でもあるクニチュウ氏は、4月に士別市議選に出馬予定である。(リンク先コメント欄参照)

選挙が来月に迫っているので、おうかがいのメールを出したら、なにやら苦衷を感じさせるメールが返ってきた。おかしい……。

メールには状況は立場上いえないとあったが、当blogが調査することを止める権利は、彼にはない

それで、伝手をたどって調べていくと、予想どうり、なにやらキナ臭いものが……
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ブログネタ
日本共産党 に参加中!
名著「査問」の著者、川上徹は、現在出版社・同時代社の代表をつとめている。彼の父について書いてあるエッセイを発見した。

特に、安曇野の山小屋をテーマにしたエッセイの最後の部分は、党員なら呼んでおいて損はない。

党員のあなたなら、こんなとき、どうしますか?

早期警戒用Xバンドレーダーが青森に配備されることに反対する記事

 高橋議員は「レーダーが配備されれば、車力基地の役割は日本防衛と関係のないミサイル攻撃への対処へと大きく変わる。全国で自治体が米軍再編に対して声を上げているので孤立を恐れずおおいに声を上げてほしい」と話しました。

日本防衛と関係がないとは、日本に飛んでくるミサイルを早く見つける機能はないのかよって感じだが、わけがわからんのは風評被害について言及されていること。

これは、地元紙の東奥日報でも何回か取り上げているが、レーダーは何も廃棄物は出さないし、電磁波が問題になるなら、東京タワーの送信設備とか、携帯電話のアンテナはどうなのさ?説明がないとサパーリわからんのですけど……。

せめて周波数と出力がこれこれでこうなるくらい書いてもらわないと……書くと、電波に強い人に突っ込まれるのが怖かったりするから、書かないのかな?

関西のページ
キヌバウアーとか、横文字宣伝が多用されている京都あ知事選の記事に出てきたプラスター宣伝プラスターとは、建材のボードのことらしい。用は板にポスター貼って持っているのをプラスター宣伝と呼ぶらしい。

キヌバウアーの正体は、今なお不明である。

livedoor ニュース・情熱空回り系アート

1.家庭の主婦が作成するアートのこと。ドアノブカバーや人形など、基本的に役立たずで不用品の再利用が多い。発生当初は、ほほ笑ましいが、増殖し始めると置き場所に困り、部屋のあらゆる場所に侵攻してくる特徴をもつとされる。

2.熱心な9条の会会員の主婦がオカンアートにはまる場合、外部にも増殖する恐れがあるため、取り扱いに注意が必要である。

学習・党活動のページ
全国機関紙部長会議の記事、岩井鐡也党建設委員・機関紙活動局長の報告によると、富山、大分の二県と七十九地区で、日曜版、日刊両方、あるいはどちらが前進。ということは、他都府県や地区は

赤旗がコケたら党財政もコケる。三月は例月の二、三倍の減紙が出るそうなので、てっちゃんも大変である。


1.事故や災害について経験および理論から考察し、再発を防止したり、リスクを軽減することを目的とした工学。

2.技術的要素のみならず、人的要素、社会的要素など包括的に把握し、対策も包括的になすように提言されることが多い。技術のみ、人間のみではリスクは効果的には低減しないからである。

3.日本共産党に聞かせても、ムダな念仏。日本共産党においては、失敗は下部の人的責任とされるので、この工学の見地からすれば、リスクの低減は望み薄である。過去何度も同じ間違いを繰り返している事実からも、そのことは実証される。

この分野の名著は
事故・災害事例とその対策―再発防止のための処方箋
である

 靖国ちっくな宮本たけし先生の一面を見て、ふと思いついて「同期の桜 共産党」で検索をかけてみると、こんな論考が見つかった。

少々抵抗のある部分もないではない

『同期の桜』には社会運営のあり方において,正義とは何か, 美とは何かという問題意識が欠如している。自由と機会の平等がない。悪しき指導者に対する批判の自由,悪しき指導者の信義誠実違反や大衆諸個人の権利侵害 を叩く制度がない。ならば,身内集団の情動的な和合のみを美とする歌など歌ってはおれないのである。

なーんて、一般論としては、そこまで言わんでもとは思うが、こと宮本たけし先生やブサヨ党員を俎上に載せると……説得力があるねぇ。

全学連06四面 第57回全学連大会のニュースが、大会が終わってから、やっと出た。

見ての通り、こじんまりした会場で行われた討論で、内容はいつものとおり。新委員長は東京大学の西川治氏。

討論で紹介されているトップは都留文科大学自治会だが、HPはいつになったらできるのかわからん状態。

二番目の紹介は、日本福祉大学二部で学生大会を成立させたとのこと……すごい!信州大、学芸大に続く快挙ではないか。

東京大学教養部自治会は、10人原水禁大会に行きましたぁというヘタレぶり。それで委員長を出せるんだから、さすが共産党では東大ブランドは強いですなw


ところで、記念講演は誰がしたんだろ?

昨日、宮本たけし先生は靖国ちっくな側面を見せてくれましたが、まぁ戦前の共産党は、思想的にはどうあれ、確かに命をかけていた連中が多かったのは事実だと認めざるを得ないでしょう。

しかーし、いまの共産党員に、そうした昔の人たちの根性を語って自画自賛する資格があるのかは……?????
郵便局員アッテンボロー氏のサイトでこんなのを見つけたが、お仲間左翼にはキツイくせに、ケーサツ・機動隊相手には、まぁ優しいこと(笑)

ノブレス・オブリージュを身をもって示すことを要求されていた帝国主義の残滓w英国貴族なんざ、戦争になったら常に一番危険な前線に先頭を切って飛び込んでいったから、戦死率も一般兵士よりもはるかに高かった。だから兵士もついていった。

くだらない保身のためならどんなウソでもつく共産党幹部に、いざと言うとき、いったいどれだけついてくるのやらw

引用先の「全学連」は断じて民青系ではない。共産党がニセ左翼暴力集団と呼ぶ学連の連中だ。ま、内ゲバをやっていた連中でもあるのだが……

大阪生駒霊園内にあるという『大阪解放戦士の碑』で挨拶された先生。一曲ギターをご披露されたようですが、曲を選んだ時に、ご夫婦でこんな会話があったそうです。

われわれ夫婦はまだ若く、夫婦で「死んだ後のこと」などを話し合うことはまだめったとないのですが、昨夜話の中で、「どちらが先に逝くにしても『大阪解放戦士の碑』で会おう」と話し合いました。

きっさまとオ〜レ〜と〜は〜同期のさ〜く〜ら〜なんて感じで、軍靴の響きがそこはかとなくいたします。なにせ戦士でございますから。

「さらば、友よ、またこの場所で会おう、さくら舞い散る道の、さくら舞い散る道の、上で・・・」というところでは、ご遺族のいく人かは涙されておられました。

ところなど、まるで靖国神社の桜を想起させまする。そして話は治安維持法へ……。



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関西のページ
「民主府政の会」の宣伝攻勢「衣笠ウエーブ」の紹介。
キヌバウアーは、もちろん衣笠候補を意識したもの。乙訓地区の「青年の会」がやったという。彼らはきょう府内一斉の「大通りブラスター宣伝」に呼応した取り組みを行うそうだ。

ハンドマイクで「きぬがさぁ〜」とがなり立てるのと、全戸ビラ配布くらいしかやっていないようなのだが、ウェーブだ、キヌバウアーだ、ブラスターだなんて名前に意味があるのかいな?

なーんか、京都府委員会は報告書のキャッチフレーズを評価するから、ほめられたいがためにテキトーに名前つけているような感じだねぇ。

共産党首長のいる狛江市を参考にして、これくらいやったら?

追記・ひよっとしてキヌバウアーというのは、このことか




1.日共系、あるいは民青系と枕のつく全日本学生自治会総連合の機関紙の名前。2002年までこの名で発行されており、2003年には、「全学連新聞」と名前を変えて、発行回数は減らして内容の充実を図っているらしい。

2.日共系全学連財政の、ばく大な赤字の元凶。たいした発行部数もないのに印刷・全国配布・集金にカネがかかり過ぎて、何十年も前から完全な赤字の垂れ流し状態に陥っている。昔はともかく、いまならメールマガジンにでもした方が出費も減らせてラクだろうに、そうした知恵も全学連執行部には出ないようだ。

3.民青系全学連のやる気のなさの象徴。機関紙の宣伝ページすらないホームページで何やってんだか……。







三月三日より本日までの日程で、民青系全学連の大会が行われている(はず)なのだが、きょうに至っても、まだ記事が出ない。

ま、表向きはカンケーないということなのだが、それにしてもねぇ……既に全学連は共産党にも見捨てられたのだろうか……まさかそれはないよね?(笑)


たけし先生、政策委員長としてがんばっておられます。きょうは共謀罪についてうかがってみましょう。資料は国際組織犯罪防止条約です。おっと、単に漠然とした相談や居酒屋で意気投合した程度では,共謀罪は成立しませんと書いてある法務省のQ&Aもありました。

では検討を始めましょう。

まず第一は「犯罪行為がなくても、犯罪について話し合い合意しただけで、まだ準備にもとりかかっていない段階で犯罪とされる」ということです。

そうですね。懲役4年以上になるヤツね。共産党お気に入りの国連がそう言っているのでつが……。

しかも、法案は長期4年以上の禁固の刑罰を含めた犯罪について共謀剤を新設するため、615の犯罪が対象になるというシロモノ…捜査当局による濫用の危険 が極めて大きく、憲法で保障された思想、良心の自由、信教の自由、集会・結社・表現の自由などの基本的人権を侵害するものにほかなりません。

これも条約第五条に「国内法が組織的な犯罪集団の関与する全ての重大な犯罪を適用することを確保する」ことが明記されております。国連がそう言ってます

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ブログネタ
日本共産党 に参加中!
またまたきょうも、しんぶん赤旗が話題になってます記事。今度は学習・党活動のページでさらに大きく扱ってます。

でも、きょうあたり出るはずだった先月実績はありません。

半年ほど前、続々入党者がいると大きく報道されていて、このていたらくでしたから、あまり期待しないでいましょう。




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