日本共産党・民青同盟悪魔の辞典+

日本共産党や民青同盟、またやりよった……ぼやきのブログ

2006年01月

1.東京地方労働組合協議会のこと。トップページのマウスを乗せての別画像は必見の面白さである。

livedoor ニュース小泉首相年頭会見

しんぶん赤旗は小泉首相が「犬は子供をたくさん産む」と発言したことを問題視。まぁ、戌年にあやかっての話だから目くじら立てるようなことでもないが、小泉首相もしんぶん赤旗も、ピントがずれている点では一致している……小泉と共産党の体質が似ているからだろうかw
「人口減少経済」の新しい公式―「縮む世界」の発想とシステム

少子化はなぜいけないのだろう?
ここ二、三年、そうしたテーマで何冊も良書が出ているが、全く彼らには読まれていないようだ。

だいたい少子化を憂えるのは年寄りで、てめえの年金先細りに危機感持っているだけだろうに。世界的に人口爆発が問題となっている現在、ゆるやかな少子化はむしろ歓迎すべきことではないか。

いつまでも右肩上がりの成長幻想持っていないで、人口減少社会でいかにやっていくべきか考える方がよろしい。

その意味で、日本共産党は日本の最先端にいる。30年前から長期党勢減少を体験しているのだ。右肩下がりで生きる道は、よく知っているはずである。30年もキャリアがあってわからないなら、それは……いわんとこ。

昨日、Qちゃんサンバを探していた時に見つけた逸品。作詞にちょっと無理があるけどね(^^;

1.中華人民共和国の共産党のこと。1921年陳独秀や毛沢東らによって結成され、現在の中華人民共和国の政権政党となっているが、現在も社会主義、共産主義政党であり続けているのかは、疑問を持つ人も少なくない。

2.近年、日本共産党と仲よくなった共産党のこと。理論交流など、ともに仕事をすることもある。核兵器の保持や鉄道の民営化など、日本共産党の主張をあっちこっちで否定する行動をとることが少なくないのに、これに日本共産党が一切文句をつけない「面背腹従」ぶりが、共産趣味者や右翼だけでなく一般国民の間でもユニークな存在として知れ渡っている。

ブログネタ
日本共産党 に参加中!
「ひと」欄は、共産趣味者の隠れた名品を見つけられることがままある。
今回はミュージカルギルドQの「Qちゃんサンバ」だ!

それにしても九条関係者ってフォークソングとか、サンバ好きだなぁ。むかしはインターナショナルだったのにねぇ……。

宮本たけし先生の、お正月のひととき

いやー、政治に関係ないエッセイを書く時のたけし先生は、掛け値なしに面白いですねぇ。だてに民主文学会に入っているわけじゃない。ファンダメンタルなライティングのテクニカル水準は、けっして低水準ではないことがわかります。んだども、ピラニアって……お子さん、怒るよ(苦笑)

まま、それはともかく、そうした団らんが、民青同盟と共産党によって奪われたかもしれない人がいるんですよね。先生の決意表明にあるように

人の痛みをわが痛みとし、みんなが笑顔でくらせる明日を開くために

まず隗より始めよとは思いませんか?


livedoor ニュース首相の伊勢神宮参り “慣例”ではすまない

共産党は、小泉首相の伊勢参りにも文句をつけている。ついでに民主党代表の伊勢参りも批判している。

文句をつけるのは勝手だが、元参議院議員で、次の選挙にも立候補するだんじりファイターは、参議院議員在任中も毎年初詣をしているらしいし、今年は四つも参拝しているのだが……民主党党首ならダメで、共産党の幹部はいいのだろうか?伊勢神宮でなきゃ良いのかな?

他の共産党議員が初詣に行ったかどうか、調べてみるのも面白そうである。

たけし先生は、民主文学界のメンバーらしく、「民主文学」誌2月号に載った辻井喬氏の講演の引用でスタート!

 辻井氏は「文学は何を語ればよいのか」と題したこの講演で、ずいぶん政治に踏みこんだ発言をされています。この「辻井喬」という文学者が、あの西武セゾ ングループを率いてきた堤清二氏その人であることは、もう公然の秘密ですね。講演では「ある私鉄などもスキャンダル続きで、今やつぶれかかっている」と も…

辻井喬=堤清二は、別に昔から秘密でも何でもありませんが、それにしても堤さんも老いましたな……。ある私鉄が潰れかかってるって、あーた、自分もあの西武流通グループを潰してしまった張本人だと言うのに。

堤義明氏と違って、堤家から譲り受けたのが西武池袋店だけだったところから、最盛期まで大きくした功績は、中小小売業者を潰していくことで作られたんじゃありませんでしたっけ?

もちろんそんなことくらい中小企業の味方、宮本たけし先生は当然ご存じでしょうが、それも全ておじゃんになって、経営責任を取れといわれて百億でしたっけ?財産を出すのにすったもんだしておりましたな。
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2005年、たけし先生の活躍は、ヤーさんとのにらみ合いで終わったようです。正確には、新年明け直後でつが。

もともとたけし先生は、
いつもは高津さんだけなのですが、
というように毎年高津さんに行っておられたようでつ。

そして
しかし毎年、年が明けると同時に、特別な業界の人たちが黒塗りの車で若い衆を引き連れて入って行きます。
のもご存じだったようでつ。
そのうえで

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1.日立市日本共産党市議団のこと。

2.以前キンピー問題をbusayo_dicが書き込むと、すぐに削除した掲示板の持ち主のこと。反日本共産党的な書き込みがあるとすぐさま削除していたが、そうした態度出ていると荒らされたのか、今や
「管理者が『採用』を判断するまでは、掲示板に投稿内容は反映されません。」
としている掲示板でもある。

お正月特集として、先生の同姓同名のユニークな人を探してみました。

1.宮本健
検事。
たけし先生とも面識があるが、この他、連帯労組(全日本建設運輸連帯労働組合)関西地区生コン支部の事件や、鹿砦社松原社長松岡利康氏逮捕にもかかわっている。反権力的立場から見ると、最凶の検事であろう。

2.宮本猛
CMA(中京格闘技連盟
を設立した空手家、プロレスラー

3.
宮本たけし
18禁マンガを描く同人誌作家


1.アーネスト・ヘミングウェイやダシール・ハメット、レイモンド・チャンドラーらがはじめた、小説のスタイル。簡潔で感情を押さえた表現で、現実社会の残酷な一面を切り取ろうとするのが特徴とされる。

簡潔さを旨とする小説型式なので、「男は強くなければ生きていけない。優しくなければ、生きていく資格がない」など、キザだが、しびれる名文句の宝庫としても知られる。

2.宮本たけし先生が、たまに口にして、読者を喜ばせるセリフの風味のこと。典型例は、
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