日本共産党・民青同盟悪魔の辞典+

日本共産党や民青同盟、またやりよった……ぼやきのブログ

2005年12月

11面、「スポーツサイト」サッカージャーナリスト大住良之氏によるエッセイ

J2のヴァンフォーレ甲府。大木武監督がJ1昇格のかかった重要な試合の一戦目で勝ちを収め、喜びの声穂インタビューしようとした人に言ったのが謝罪であった。

何の謝罪かと言うと、後半のロスタイム直後、スタジアムが35分間停電したことにたいするもの。これを褒めているのである。


キンピー問題にかかわった共産党員の黒田さん、能勢さん、松本さん、津田さんほか多数の皆さま、しんぶん赤旗が言っているんだから、言うこと聞きましょうね。

当blogの観察対象ではないが、社民党系のユニークな左翼系市議として有名な戸田ひさよし門真市議が政治資金規正法で逮捕された。

リンク先によれば、不正に寄付金を受け取ったとなっているが、政治資金規正法による不正な寄付金とは何なのか、無知ゆえによくわからないのだが、一部にこれを権力側からの弾圧とする意見がある模様。

しんぶん赤旗によく出るビラ弾圧事件と同質の権力側の嫌がらせか、それとも犯罪なのかいまのところ不明だが、明日のしんぶん赤旗に載るのかどうか、書くならどう書くか、注目である。






タクシー規制緩和問題5(最終)

内容は仙台で行われようとしている「逆特区」、具体的にはタクシーの「需給規制特区」を創ろうとする試みを紹介。

国土交通省にいったんは却下されたが、行政、事業者、協会、労組、利用者、商店主らが一同に顔を合わせ五回にわたって話し合った結果、もう一度逆特区申請を行い、国としても再検討に入っていると言う。

いやー最後でやってほめられる記事が出てきた……やれやれ。
このクオリティで全部行くなら、当blogの存在価値などなくなるのだがw

教科書に“ブッシュの詩”/“戦争準備しながら平和祈る”/パキスタン教育省が削除

規制緩和関連で笑えるニュース。いいじゃない、インドにブッシュをからかう内容の教科書があっても……w

Japan Communist Party(日本共産党)の場合はどうだろう。

Joke __冗談のような無邪気さで
Con___何を勉強し、反対するのやら
Pedant__真理は我にありの人

って書かれるかもね。

自民党武部幹事長が「日本は天皇中心の国だ。中心がしっかりしているのと同時に、中心を皆で支えていく国柄だ」と述べたことから、思いで話をする宮本たけし先生。

二人と先生は思想は違えど、人間味のある人として好意的に見ておられるようである。そのせいか、たけし先生が見て欲しいとする国会論戦データによると、加藤の乱の頃、退陣を求めるにしても

私は、ここまで国民から離れてしまった森内閣、潔く総理が身を引かれて、新たな内閣によってこの法案を出し直すと、これが筋だと思うんですが、いかがですか。

丁重に述べておられる。でもそれが思いで話になると

「国民の意思はあなたの退陣にある」「ここまで国民から離れてしまった森内閣、潔く身を引いて、法案を出し直せ」と迫りました。

となる。もう、カッコつけるの好きでつねぇ……

タクシー規制緩和特集4
かつての規制緩和の大合唱に対してマスコミの反省とか、労働組合の言うことを聞いてりゃよかったとか、業界上げて台数規制を求めているのだそうな。感心したのは、この記事を書いているらしい、しんぶん赤旗の芦川章子記者。たけし先生が昨日赤旗に掲載されて喜んでいるのを裏切る活躍。たけし先生は


「規制緩和を行えば、供給過剰にいっそう拍車がかかるのは明らかだ」
おっしゃいましたが、規制緩和によってタクシー料金が上がったアメリカ・シアトル市の例もあることも紹介。

シアトルでは、規制緩和によってタクシーが増えたとも減ったとも書いてはいないのが救いだが、規制緩和反対の文脈でやんわりとたけし先生の主張に釘を刺す記事は見事である。供給過剰になって料金が上がるわけないからね。

今回も台数規制した場合の運転手の雇用問題に、触れられてないなことだけが残念。

中国共産党との会談始まる/世界の見方、ソ連の解体などをめぐって/率直で真剣な理論交流

昨日に引き続き、日中共産党による理論研究交流の続報なのだが、中国の見解には、なかなか興味深いものがあるような気がする。それが書いてないのが残念。

実際どのような交流が行われたかは、いずれ続報があろう。楽しみである。


1.この人以外に親友と言える人はいないことを表現する、修辞的文句のこと。

2.宮本たけし大先生が、山下よしきをはじめとして、たくさん持っていると言う友のこと。

一面、「構造改革の現場」タクシー乱戦3

給料が低くて家賃が払えないため、企業内ホームレス状態になっているひとなどを紹介。

最後に宮本たけし先生が2000年に改正道路運送法の反対討論に立った時の活躍を書いている。

「規制緩和を行えば、供給過剰にいっそう拍車がかかるのは明らかだ」

……たけし先生、それは言いすぎ。確かに供給が増加することもあるけど、減ることもあるよん。地ビールは増えてますかぁ?タクシー会社の経営者が増車にて生き残りをはかる戦略を持っているから増えると説明するのが正しい。

それにたけし先生、↑のリンクの通り緊急調整措置をとったら、余ったタクシードライバーの方は失業するしかないんでないかい?そこまで考えてしゃべってますかぁ???

11月は1100人を超える人が入党した模様。

中でも徳島県は88人が入党承認され、党目標の三割増の半分には届かないが、前大会比111.9%という状況。ただし、県の目標は達成しているらしい(謎)

驚くのは徳島の場合、上記数字から前回の党大会時の党員数は740人くらいだと考えられるのに、党勢拡大の大運動によって233人が入党したそうである。

逆算すると前回の党大会時と比べて、じつに1/3が離党したわけで、高齢化による自然減だけでは説明しきれないほど離党者が出ていたことになる。


中国共産党の理論研究代表団が到着/きょうから会談

なんと、日本共産党がマルマス主義の研究を中国共産党と一緒にやるそうである。ぜひとも、この研究、過程とともに公表してもらいたいものである。

日本には共産趣味者という人種がいて、中には共産党中央委員に優るとも劣らない学識をお持ちの方も多くおられる。そうした方々もネット上で参加できるといいなぁ……

なになに、そんなことしたら理論研究が混乱する?そんなことはないでしょう。もしそんなことになるなら、それは日本共産党の理論水準に問題があるのであって、共産趣味者の問題ではありません。

だいたい共産趣味者も説得できないで、国民なんか説得できませんよん。



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学習・党活動のページ
共産党中央委員の可知正氏が、11月24日、通勤途上で東京都迷惑条例第五条違反(痴漢行為)容疑で逮捕。容疑事実を認めたため、略式起訴による罰金刑を受けた。

党常任幹部会は12月5日、同市の中央委員の罷免と権利停止一年を次回の中央委員会総会に諮ることを決定した。

しんぶん赤旗記者の、お尻わしづかみ事件に続く不祥事。本部がこれでは党員は怒るよ。同じように一ヶ月以内に現職議員が痴漢で捕まったりしたら、チャンチャンで有名な共産党の党大会も、さすがに荒れるだろう。

そうなれば、共産党改革も進むかもしれない……ま、痴漢で党改革というのも情けないが、背に腹は代えられん。

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行政改革 に参加中!
1.公務員の給料のこと。昨日のしんぶん赤旗によれば、民主党は下げる方向で考えており、共産党は現状維持で考えているようである。

2.マルクスが「フランスにおける内乱」において、そしてレーニンが「国家と革命」において上から下まで労働者並でなければならないとした給与のこと。マルクス、レーニンはその文脈から、しんぶん赤旗の言うような「民間大企業の賃金を参考にしている」とは考えにくく、むしろ「零細企業を含めた低い賃金を参考」にしていると考えられる。でなきゃ、プチブルなんて侮蔑語は、共産主義者が持つはずがない。

3.民間企業から相手にされない日本共産党が、公務員に媚を売るために使うキーワードのこと。


先生が、小説を書いているとも思えないのに、どうして民主文学会に所属しているのだろうかと書いたら、さっそく先生は教えてくれました。そうですか、評論を書いておられたのでつね。それも一つだけで、その一つで民主主義文学会に入られたと……このblog読んでいるのに、いかにも読んでないフリして、先生ったら、奥ゆかしいんだからw

旭爪あかねたんの小説は、新日本出版社がしんぶん赤旗紙上で何度もプッシュしている作品で、読んだこともないのでなんとも言えないのだが、たぶん悪い作品ではないのだろう。
風車の見える丘


惹かれるのは、もちろん岳志先生の評論。たけし先生の考えている、この作品のツボは「どうして、友達なのに、その人のことを競争相手だなんて思ってしまうんだろう」という問いかけに、作者が「自虐的なまでに自分の弱さ醜さを語」る「懺悔と受容という営為をもって解決」をはかろうとしていることにあるようです。

たけし先生は、ここに疑問を唱えておられます、それは
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連合 民主と深まる対立/公務員攻撃 自民と競う党執行部

ということで、公務員給与をどうするかについて維持したい連合と、引き下げたい民主党前原の不協和音を報道。

前原の連合から距離を置く姿勢は、政党の判断としては正しい。長期低落傾向に歯止めがかけられない連合への票依存体質を改め、新規の支援者の比率を上げようとしなければ、じり貧が目に見えているからだ。

連合としては、組織を大きくするなり、他党への支援をちらつかせるなりしなければ対抗は難しいだろう。組織を大きくするのは、一朝一夕には無理。では他党に行こうかとしても残るは社民党と共産党……社民党はもはや消滅を待つだけだし、共産党はまだ力はあるが連合がコントロールできるようなタマじゃない。

共産党が考えを改めたら、党拡大の絶好のチャンスが来ているのだが……いつもの通り、共産党がチャンスをモノにすることはないだろう。

石鹸安全信仰の幻

ゆうPRESS
私のエコライフ宣言」と題して、ソトコトライフwをビンボーくさくしたような記事。ソトコトについても書いてあるが10万部発行だって?昔は投資顧問屋のオマケで部数をはいていた雑誌なのにねぇ……出世したもんである。

本題の記事は合成洗剤よりせっけんがエコだなんて、いったいいつの話をしているのかと失笑を禁じえないが、共産党も30年前から進歩していないからしょうがないか……。

たけし先生のご近所で、不景気風が吹いているようである。そして最寄り駅には、ホームレスの人が住みついてご近所が困っているご様子。

だもたけし先生は、嘆くだけで、せいぜい岸和田市議会議員に言えと言うのみ。ホームレスの人は秋口から住み着いておられるそうだが、今まで気づかなかったのでつね。たけし先生の地元での信頼がどれほどのものか、透けて見えるようで悲しいでつ。

「国民の苦難あるところ日本共産党あり」のセリフが空しいですぅ……これが原点なら、今すぐ動かないと原点に失礼ですぅ。

東京中央区で、休日に防ビラまきをしていた社会保険庁職員堀越明男氏が国家公務員法違反だとして起訴されている堀越事件を一ページ丸ごと使って報道。

以前から書いているように、これはケーサツ・公安が共産党への嫌がらせでやったようなもんだが、記事はともかく写真はケーサツの覆面車両の写真とか、再現映像を使ったりと、見た目はけっこう良くできている。

でもなぁ、覆面車両のナンバー(品川78た55-63)見せたままにしているのも、しんぶん赤旗のケーサツへのの嫌がらせとちゃうか?




きょうの一面トップは「客一人10台が争奪」とでかいタイトルの付いた「『構造改革』の現場」タクシー乱戦1という特集記事。

2002年の規制緩和から、いかに過当競争になっているのか報道しているのだが……
1.写真に使われている、タクシーで埋まる新大阪駅前の写真→10年前も20年前も新大阪の駅前はタクシーで埋まっていたよ。

2.過当競争によってこんな無法状態になっているとして「近距離客の乗車拒否」が挙げられているが、これも昔からあった。私も東京でバブルの頃だいぶやられて泣かされた。



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1.相手が攻撃してきたのに過剰に防衛行動をとること。たとえば、相手が殴りかかってきたのにナイフで応戦するような場合を言う。もっとも、この場合、過剰防衛かどうかは相手にもよる可能性が高い。プロレスラーが、かよわい女性に殴りかかられた場合は過剰防衛になっても、逆は過剰とは言えないかもしれない。

2.しんぶん赤旗が、ネット配信する記事を絞り込むこと。最近通信社配信の、あたりさわりのないニュースしか出さないことが多い。しんぶん赤旗の実売を増やすためオリジナル記事を載せないようにしているのか、どこかのblog対策(笑)のためかは不明である。

きょうはタクシー業界とか、堀越事件の気合いの入ったニュースがあるんだけどねぇ……。

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たけし先生ニュース、きょうは出た!大阪府の常任委員会に出席。そして堺市の後援会総会でスピーチ。特に後援会のスピーチに注目。

この間たたかった大阪市長選挙や岸和田市長選挙の結果と、選挙を通じて学んだこと、どんな選挙にでも勝てる強い日本共産党をどのようにしてつくりあげるのか、など私自身の実感をこめた話をさせていただきました。

大阪市、岸和田市、両市長選は、は・い・ぼ・く して、しかもたけし先生は骨折で十分に動けなかった。にもかかわらず、まるで勝ったかのようなことをおっしゃられたようだ。さすがである!

学習・党活動のページ、その二

別刷り二面(裏側)は、「みんなの力で財政活動」ということで、党費・募金・未収金解決の各地の事例を列挙。

「10年前に『離党したい』といった党員を残しているのは地区の責任だ」と大変な剣幕で怒る人などを4時間かかって説き伏せて、党費納入のお願いに回る福岡県博多地区橋本英一地区委員長の話はイイ話だなぁ……でもそうなる前に仕事しようね。

そういえば、宮本たけし先生は、これだけしんぶん赤旗拡大しましたとは何度も書かれていたが、新聞配達も、党費集めも、未収金の回収の話もあまり聞いたことがないなぁ……。


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学習・党活動のページ
日刊紙380人、日曜版1818人読者が増えたと言う。
前回の大会水準を突破したのは、香川県と46地区。
12月1日現在で23会党大会時を回復、あるいは突破した地域は全てリストアップされているのだが、キンピー問題の木津川南地区はおろか、大坂はゼロ。

党全体では、11月の減紙した分の回復もできていない。

たけし先生のHPが更新されなくて寂しいので、過去のお仕事を紹介しよう。

議員成りたてホヤホヤの頃の1999年143回臨時国会9月22日(交通・情報通信委員会)一般質疑/郵政の天下り追及で重要な答弁を引き出す

郵便局職員が自腹を切ってノルマ達成をしていると怒る。
→ところで北海道グルメの会なんてどうせ注文とるだけで丸投げだろうから、一人で15000人の顧客管理はできないこともないよ。むしろこうした会社で問題にしなきゃならないのは、リピート率というのが通販ギョーカイの常識ですよん。

ATMや番号読みとり機の保守を郵政官僚天下り先企業が独占していると怒る。
……挙げられた郵政官僚が社長をつとめる二社のうち、一社は違うと指摘され、事実誤認を認める代りに突如防衛庁の問題を出して話をそらすテクニックが印象に残る。

1.日産自動車が開発した擦り傷やひっかき傷に強く、ついても時間が経てば塗装が復元する塗料のこと。ただし、塗装面を破壊するほど深い傷は治らないようである。

2.共産党が咽から手が出るほど欲しい機能を持った塗料。だが、キンピー問題のような深刻な傷には効かない。

高校生4割が就職未定/日高教など調査 男女・地域で格差

うーん、こういうニュースもあるように状況は改善基調にあるようなのだが、以前深刻と言えば確かに深刻かも知れん。

だったら、共産党は今がチャンスではないか!党の職員や民主経営に高校生を大量に採用して、世間に模範を示すとよいではないか!

なに?党職員は立派な共産党員でなければなれない?そんなことないでしょう。こんな人が副委員長張っているんですから、問題なし!



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◆◇小泉総理の靖国参拝について◇◆ に参加中!
0c7bf58a.jpg 小泉首相が靖国に参拝する直前、飯島秘書官が事前に靖国に行った時、マスコミに捕まっと時の言い訳に使ったかもしれない菓子のこと。靖国神社で手に入るが、地方にいてどーしても欲しい人はメーカーである株式会社大藤に、売ってくれーと言えば売ってくれるかもしれない。

ま、そんなことはどうでもいいが、これが哲三まんじゅうとか、和夫最中とか、市田カステラとか、たけしせんべいだと買う人はいるだろうか?


「対テロ戦争」成否に疑問/「判断困難」と議会調査局/米機関

アメリカ議会調査局がブッシュの対テロ戦争の成果に疑問を呈している……で、ほれみたことか、やはり我が党は正しいと言いたいのだろう。
低強度紛争(LIC)なんて知らないレベルの党員なら、確かにこれで通用するかもしれない。しかし普通に読めば、アメリカ議会もバカじゃないと言っているだけ。

ほぼ全小選挙区に候補者をたて、全て落選、いくら供託金を没収されようとも屁とも思わない政党よりも、アメリカ議会が賢いのはあたりまえ。

姉歯建築士雲隠れ


こいつら、姉歯自殺の可能性を考えないのか?既に自殺者が一人出ていると言うのに。

8割の企業 心病む社員増/責任・人間関係に悩み/大企業含む95社回答

まぁ、調べるまでもなく、そうだろうなぁと予測できる結論なのだが、共産党内ではいかがですか?

第三者機関に頼んでやってもらうと興味深い結果が出るとほぼ断定できます。民医連関係の機関は駄目です。第3者じゃないからね。

もちろん結果は、並の会社をぶっちぎることでしょう。

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