日本共産党・民青同盟悪魔の辞典+

日本共産党や民青同盟、またやりよった……ぼやきのブログ

2005年08月

1.現代日本が抱える、重要外交問題の一つ。北朝鮮政府の手によって拉致された日本人を救い出する日本政府と、一部被害者を帰国させたことで終わった問題にしようとする北朝鮮政府との間で意見の食い違いが問題となっている

2.日本外交のゆきづまりを指摘する日本共産党が、衆議院選挙を前にするにわたり、忘れているか、無視している問題のこと。

先日の広島に続き、長崎に原爆が投下されてから、今日で60年を迎えました。広島と長崎に落とされた原爆は多くの人命を奪いましたが、広島と長崎の違いはと申しますと、広島は一つ目の核であり、長崎は二つ目の核だということであります。戦争を早期に終結させるためというアメリカの主張を百歩譲って受け入れたとしても『長崎に原爆を落とす必要があったのか?』疑問であります。

長崎の原爆とは関係の無い話でありますが、昨日も『必要があるのか?』と思う、衆議院の解散がありました。郵政民営化法案が参議院で否決されたから衆議院を解散するという訳の分からない解散でありますが、そもそも郵政法案が急いで成立させなければならない法案なのか疑問もあります。続きを読む

同会議の続き
比例区目標、前回の1.3倍
全国的には、1.3倍にして、全ての比例区で議席獲得を目指す。中国ブロックはそれでも足りないので1.45倍を目指すそうである。

・・・・民主党の鼻息の荒さと比べると、たいへん慎ましい。
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「全国都道府県県委員長・選対部長・衆院予定候補者会議」における志位委員長の報告より、しんぶん赤旗の部数が六月に引き続き党創立月の七月も後退したことが発表された。いくら減ったのかは不明。

それでも36道府県では前進したと言うから、都議選で健闘したはずの東京都で後退したのだろう。その上今回の衆議院選挙とくれば、東京での党勢拡大は絶望的と見られる。

1.自身が当選する意思はなく、別にいる有力候補の援護のため出馬する候補。たとえば、自社さ政権時代、危なかった社会党候補を当選させるために、新進党に集まる票を分裂させようと自民党が援護候補を出したことがある。もっとも、援護がなくとも、この社会党の候補はギリギリ当選はしていたのが投票結果により判明した。

2.日本共産党から出馬する候補が、意図せずにやる自民党に奉仕する機能。共産党候補の出馬によって革新系の票が分散し、民主党候補の足を引っ張る役割を果たす。選挙区によっては自民党応援に回り、名より実を採る政治上手の公明党には、全く理解し難いことと思われる。いや、理解はしていて、「またやってらぁ」と嘲笑しているだけかも知れない。

日本テレビ系列で賛否両論の議論を巻き起こしているドラマがあります。天海祐希さん主演の「女王の教室」がそうでありますが、番組のHPには連日たくさんの意見が寄せられているようです。

知らない方もおられると思いますので、少しだけ説明をさせていただきますと、小学6年生の子ども達と女性教師の闘いを描いたドラマなのですが、主演の女性教師は手を変え品を変え、生徒達を服従させようと色んなルールを作っていきます。たとえば賞罰制度であったり、密告制度であったりするのですが、ひどいことに戦前の日本の五人組を彷彿とさせるようなルールまで作ってしまいます。続きを読む

ということで、今日は赤旗は来ない。

報道されるところによると、本日衆議院解散が濃厚らしい。解散すると、またいつものセリフ、自分たちが小泉政権を「追いつめた」というウソを大々的に書くのだろうな……。
実際に追いつめたのは、自民党反小泉派なのは、誰が見ても明らかなのだが。

1.トヨタ自動車が生産管理に使う情報システムのツール名。正体は生産用の仕様書だが、使いかたにトヨタのノウハウが詰まっている。

2.ジバン、カバンと並ぶ、選挙のツール。一般に候補者の肩書きをさす。知名度や社会的地位の高さを示す肩書きと、福祉ボランティアをやってましたなどの善人風の肩書きが人気である。

3.日本共産党の候補者に、マイナスの効果を与えるツール。世間には共産党アレルギーの人が多いので、たぶん党幹部の肩書きより、無所属で立候補した方が票は取れるであろう。共産党の票に無所属を指示する票がプラスされるからである。

先日のことですが、台所で洗い物をしていると視界の中にゴキブリが一匹入り込んできました。すぐさま殺虫剤を手にとって、ゴキブリに向けて噴射したのですが、あまり効果が無かったらしく、弱りながらも家具の隙間に逃げ込んでしまいました。

効き目が無かったのは殺虫剤が古い物だったからだと思い、さっそく薬局に殺虫剤を買いに行きました。店員さんにそのことを言うと、殺虫剤というのは一年や二年で薬じたいの効き目が無くなることは無いそうですが、同じ商品であっても毎年少しずつ成分を変えているようです。どうしてかと言いますとゴキブリなどの虫には殺虫剤によって抗体が出来てしまうようで、新品でも去年効き目があった殺虫剤が今年は効き目が落ちることがよくあるらしいのです。続きを読む

明徳義塾野球部の不祥事/見過ごせない二つの問題
つーことで、都合の悪いことを隠蔽する体質や、指導者や学校の姿勢を批判するのだが……人のこと言えるか?

きっと、キンピー問題に関心を持つ人を笑わせるためのサービス記事なのだろう。

1.国家や組織などの将来を悲観的に見て、危機感を持てと提言する考えのこと。古今東西、こうした説は批評対象に活力があり、衰退の可能性がそれほどない頃に大きくなり、誰の目にも衰退が明らかになると消えうせる特徴を持っている。

2.「しんぶん赤旗」の日本共産党関連では出てこない考え方のこと。

いま全国には26万人以上の被爆者の方が暮らしておりますが、平均年齢は73歳に達してしまいました。広島に原爆が落とされて、今日で60年を迎えましたが、悲惨な体験をされた方々が年々少なくなり、いなくなる日も必ずきます。

そうなってしまうと語り継ぐことが困難になり、歴史の風化によって伝えなければならないことが、伝えられなくなってしまうのではないかと心配でありますが、今週の火曜日8月2日の赤旗に嬉しいニュースが紹介されていました。被爆の悲惨さを知らない若い人たちが、追体験をすることによって自分達が語り継ぐ運動をしているそうであります。

彼らは平和公園の碑巡りの企画なども行っているようでありますが、もともと広島の平和公園は原爆の投下された中島地区跡に作られたものです。当時はたくさんのお寺があった地域で、地元では中寺町とも呼ばれていました。
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1.19世紀の工場でよく問題になった労働者が熱心に働かない状態。よく働くと少人数でもできるだろうと一部の者がクビなったり、給料そのままでよく多くの労働をさせられたことから、テキトーにやるのが処世術となった。

2.労働組合の闘争手段の一つ。ストライキのように全く仕事をしないのではなく、生産性を低下させて経営側に打撃を与えることを言う。

3.市田さんの言うことを聞かない、ほとんどの党員の活動状態。40万人の党員が働き掛けて、ひとりを党員に迎えたら、党はすぐに80万になると言うのに、党創立月である先月でも、声かけすら一万人を越える程度しかなされていない。

どこかに根本的な問題があると推定される。

党創立月、七月の党員拡大の大運動の結果
・全国的に一万人以上に声かけ
・2117人が入党申し込みを書く(これが入党決意者というやつか?)
・1881人の入党を承認
・つーことは1156人と言うのは、自然減735人を引いた数字だな。

で、これは2002年の大運動以来の成果だそうである。だったら、よろこんで「しんぶん赤旗」関係の数値も公表しそうだが、記載なし。なぜだ?

1.任意の結果を得ようとすればするほど、同時に行いたいもう一つの結果が得られなくなること。たとえば、海水浴が好きなのに、日焼けするのが嫌いな人の陥る状態。

2.候補者の多数擁立という形で選挙への意気込みを伝えているのに、かえってやる気がないと小馬鹿にされる党中央の陥っている状態。当選させる力があっての多数擁立ではなく、数打ちゃ当たる戦略では勝つ気がないと思われるのを理解できないことから生ずる。

同じ病気にかかった人がお互いにいたわりあい、同情しあうことを同病相憐むといいます。私も何度か入院したことがありますが、病室では皆さん総じて穏やかになり、憐れむというより励ましあって病気や怪我と闘っていたと思います。左翼にも左翼特有の病気があります。左翼小児病がそうであります。昔の左翼小児病と現代の多翼小児病はちよっと違うのですが、もちろん拙稿は、現代の左翼小児病について考えます。
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日本の戦後60年国会決議/侵略戦争合理化に批判/リンクはこちらアジア各国が報道

ということなのだが、中国と韓国のメディアはいいとして、マレーシアとシンガポールのメディアは、名前からして中国系(ないしは華僑系?)のようなんですが……

アジアには日本系と中国系とと韓国系しかいないと思っているのかなぁ???

一面 
郵政解散があった場合を想定した衆議院選挙立候補者発表、比例は35人小選挙区は240人(確定分のみ)。

小選挙区への立候補に関しては、従来の半分ほどに縮小されたとの観測もあったが、まだまだ立てられるだけ立てるつもりと志位ちゃんは言う。

これにより、党中央が、今回の選挙でも国庫への供託金寄付件数トップを維持する意志が固いことが明らかとなった。

カット&ペースト
1.1984年、パソコンのMacintosh発売から有名になった、複合コマンド。任意の文字列を指定し、カットで切り取り、ペーストで貼り付けること。

2.しんぶん赤旗記事編集で多用されるコマンド。ざっと見たところ党の主張関係の記事は、三日間、三回前後使い回されている模様。

弱いものいじめ
1.強いものに怒りをぶつけられないので、弱いものを相手にしていじめること。

2.「新しい歴史教科書」を検定合格させた文部省に文句を言わず、検定に合格したから採用を検討しようとする教育委員会などに抗議行動を行うこと。たとえば、こんなの

……ま、サングラスかけてるから「市民グループ」じゃないとは言いすぎだけどねぇ。だったら、ヘルメットにサングラス賭けている原チャリおばさんは、みんな過激派になっちゃうじゃないかw

もともと環境省が温室効果ガス削減のために、暑い夏場はノーネクタイ・ノー上着ファッションで過ごそうと提唱したことが、クールビズの始まりであります。

薄着にすることによって、クーラーをあまり使わないようにしようということでありますが、「ビズ」とはビジネスの意味で、夏を涼しく過ごすための、新しいビジネススタイルという意味が込められています。そもそも暑い時に上着を着たりネクタイつけたりする必要が無いわけでして、私など夏場は半パンにサンダル、Tシャツスタイルでずっと過ごしております。
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学習・党活動のページ
しんぶん赤旗をネタにする、当企画を始めた当初、しんぶん赤旗では、毎月この時期に全国の党員数、しんぶん赤旗(日刊、日曜版)購読者数の増減を発表していたが、2ヶ月前から発表しなくなった。

先月は党創立の月で最も力が入っているはずなのに、今月も載せないつもりのようだ。

1.終戦直前、アメリカが原爆を投下した場所のカタカナ表記。多数の死傷者が出て、現在においても後遺症に苦しむ人が少なくない。

2.核兵器反対運動の象徴となっているキーワード

3.米軍や自衛隊を名指しで口汚く罵倒しても、中国、韓国の軍備拡張には沈黙する政党が、反核・反戦団体に紛れるために叫ぶフレーズ

真理に背いて時代の風潮に迎合し、世間に気に入られようとする説を唱えることを曲学阿世といいます。もともとは前漢の武帝に仕えた轅固生が、彼が同郷の公孫弘という若い学者に言った言葉であります。「今、学問の道が乱れ、俗説が流行している。どうかしっかり勉強し、自分が正しいと思うことを言いなさい。決して自己の信ずる学説を曲げ、世間に 阿 ( おもね ) らないように。」という話が由来です。

日本では、東大の南原総長が、社会にでてゆく学生にむかって平和と全面講和を説いたことを、時の総理である吉田茂首相が「曲学阿世の徒」として批判したことでこの言葉は有名になりました。吉田首相からすれば、現実的ではないということでしょうが、恒久平和は国民の願いでもあるので「曲学」という言葉はあてはまらないと思います。
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衆議院で強行された戦後六十年決議とやらが、自民、民主、公明、社会が支持し、共産が反対したとのこと。文面は二面に乗っているが、過去の戦争を反省して平和を守りますと言う、可もなく不可もないこと。

共産が反対する理由は、十年前の戦後五十年決議で日本の侵略戦争を欧米の植民地支配をどっちもどっちとして評価していたことが気に入らず、それを受けたの決議だから怒っているらしい。要は、日本が特別に悪いことをしたと書けということ。

どっと疲れるのは、オレだけか???それでなくても毎日暑くて、まいってんだけど……。

1.企業や個人が政党に政治資金として与えるカネのこと。

2.共産党が受け取らない資金のこと。共産党が受け取るのは「募金」である。

世界に類のない高額な供託金を日本は取るとして批判。日本の供託金制度は「自由な立候補を抑制する反民主主義的なもの」らしい……

欧米では供託金はゼロかもっと低額だと言うのだが、欧米の選挙管理委員会は、日本ほど親切なんだろうか。

アメリカでシュワちゃんか知事に立候補した時、話題になったポルノスター含めて、対立候補は500人はいた。日本だとポスター貼る掲示板も、それだけ用意しなきゃならん。日本の知事選だと、どこでも、六枚ほど貼れるポスター設置板を各所に置くが、五百人分のポスター貼ること考えてんのかね?

日本のように最初からポスター設置する場所を確保してくれる制度はいらないってのなら、別だけどさ……。

むかし、カッコウが自分の卵を他の鳥の巣に産んで子育てをさせると聞いたことがあります。当時はそんなことが本当にあるのか、と思ったものであります。このことを「托卵」といいますが、やり方も準備周到でありまして、他の鳥の巣に自分の卵を持って行き、持って行った卵の数だけ他の鳥の卵を割って、証拠隠滅まではかります。

カッコウに狙われた鳥は、子孫を残せなくなるわけですから必死であります。他の鳥はカッコウが来ると猛反撃したり、カッコウの卵を落としたりして、できるだけカッコウを寄せ付けないように努力しているようであります。続きを読む

1.国家が他国を暴力によって攻撃すること。国内の政治勢力を相手にする時は、内戦と呼ぶ。

2.競争のレトリック。たとえば、池袋の百貨店間の競争を「池袋戦争」といった風に使う。

3.誰もが賛成しない行動型式。それゆえテキトーなこと言っても原則反対がないから、大義名分だけを言っておけば自分は正義の味方よん(はぁと)なんてことを考えるアホがこれをネタに大言壮語を吐くことが多い。

4.選挙の実績から、共産党政権にだけは、絶対にやらせてはならない政治手法のこと。

1.創価学会の集票力を背景に存在感を示す政党。選挙のうまさでは定評があり、一票を最大限に活用する手法は、日本のどの政党もかなわない。

2.共産党の足を引っ張るのに最も熱心な政党。共産党と公明党の罵り合いの漁夫の利は、おおむね自民党と民主党のものとなる。

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