日本共産党・民青同盟悪魔の辞典+

日本共産党や民青同盟、またやりよった……ぼやきのブログ

2005年08月

講師試験に続き、総選挙の一ヶ月後に開催される予定だった、赤旗まつりの中止が発表された。
理由は衆議院選挙に力を集中するからだという。

赤旗まつりは、ふだんから中央委員会に実行委員会が設置されているほどの重要行事で、準備はかなり前から進んでいる。しかも期日は選挙一ヶ月後だ。選挙後の残務整理をしていても十分に間に合うはずなのだ。

一体何が、党本部で起きているのか。注目される動きである。

1.こころが休まり、不安がない状態のこと。

2.自民、民主、公明党公認で選挙に出る者の99.9%が、対立候補が共産党だけのときに得る心の状態

定員11 前回議席ゼロ
前回あと6千票までつめよりながら涙をのんだ木島日出夫と、かわまた幸雄の二人を擁立。
1.3倍の目標まで行かずとも、少しでも前回より伸ばせば木島はゆうゆう当選圏に入る。しかし、少しでも後退したらゼロのまま現状維持である。

かわまたは、小選挙区新潟一区との並立候補だが、前回国庫に供託金を寄付している。今年も気前よく供託金を寄付するのか、注目である。

今日で戦後60年を迎えました。最近になって自民党や民主党の中から、「あの戦争は避けられなかった」という意見が続出しております。はたして本当でしょうか。

当時、欧米列強は植民地を広げることを競い合い、日本が何もしなければ植民地にされていたかも知れないので、国を強くするという日本の国策は間違いではなかったと思います。しかし、拡張路線をとり始めたことからおかしくなってきたわけで、朝鮮半島植民地政策の失敗などもありますが、なんと言っても中国を侵略したことが欧米列強の付け入る隙を与えたのではないかと思われます。

このミスの原因を調べてみますと、中国に駐屯していた関東軍が勝手に戦争を始め、天皇は不本意ながらもそれを追認するという、今では信じられない形で戦争が始まりました。後は現場の要請どおりに兵力を送り込んで、戦争は泥沼化していったのでありますが、日中戦争では右よりの歴史評論家でさえ、侵略性の高い戦争だったと言わざるをえないとしているほど、無茶苦茶な戦争であります。
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三面 blogで、共産党の今回のキャッチコピー「たしかな野党が必要です」が好評だそうである。
実際に検索してみよう。たしかに褒めているのもあるのだが……ちょっと見ただけでも、こんなのもあるぞ

>後、良いと思ったのは共産党ですね。明確に議席の一部を獲得しようとする意志がハッキリしております。拡大は不可能でしょうけど、現状維持くらいは???という感じでしょうか。

>そうだろう、必要だろう。だけど、どう必要なのかが分からない。また、「たしかな」というのもイメージが結ばない。つまり、良く分からない。これも困った。共産党には、確かなコピーライターが必要だ。

>>>共産党/たしかな野党?
>気は確かですか?社民党とともに消え行く運命です。

……まぁ、民主党のコピーが不評なのは事実みたいだけど、ざっとみたところ、好評と同じくらい不評も多そうなんですが、どんな検索したんですか?

1.2005年度衆議院選挙にのぞむ志位委員長の、郵政民営化法案への取り組みのキャッチフレーズ。

2.衆議院選挙の投票日の翌日未明、共産党に下されるかも知れないもの。過去にはまだ退潮で済んだが、今年得票率が半分になると、壊滅的打撃になる。

それがわかっているから、「たしかな野党が必要です」のキャッチフレーズが「たいへん評判が広がって」いるにもかかわらず、目標議席数を聞かれても、志位委員長は言明を避けたと思われる。

一位石井郁子が比例単独
他の候補、以下順番に、こくた恵二、吉井英勝、山下よしき、平松順子と続く全員が小選挙区にも立候補している。共産党最強地域。

前回30万票で一人。99万票を得た共産党は3人を当選させた。1.3倍なら、山下まで届くし、一人小選挙区で勝てば、平松まで届くから5人当選も可能か……と言いたいところだが、前回当選者もみんな小選挙区じゃビリだったんだよねw。だから最高4人が妥当な線だろう。

逆に後退する時は、一割で吉井が危ない。2割で確実に落選。4割減らせば穀田もあぶない。安泰なのは、石井のみ。

相変わらず、今日も赤旗はこんなことこんなことを言っているのだが、たしかに解散後、民主党は郵政民営化に対して、反対のトーンを落としているように見える。

おそらく、解散当初は楽観的だった予測が、実際は逆風であると判断したのではないだろうか。今回の選挙は、郵政民営化が発端となったが、争点はもはや郵政民営化ではない。自分の意志を貫き通す政治家としての姿勢を問う選挙になったと考えたのだろう。

反対を押しきる小泉首相の支持率が上がった。同時に反小泉派の自民党議員たちも株を上げている。そんな中、民主党は共産党と同じく、ただの抵抗勢力と見られつつある……そんな危機感があると思う。

かといって一度反対しているものを撤回はできない。だから郵政民営化批判よりも、郵貯限度額の引き下げという独自案を強調する姿勢に転換したと思われる。そうすれば、抵抗勢力の汚名は、社民党と共産党がかぶってくれるのだ……。続きを読む

老朽化によってエンジンが飛ぶなんてことは、マジに笑えんニュースである。特に共産党には笑えない。まるでこのエンジン、共産党みたいではないか……

小選挙区選挙が行われるようになってから、共産党や公明党、社会党は中選挙区で最後の一人で滑り込みという戦略がとれなくなった。この時期に公明党は方針を転換し、一時は他党との合併まで行って生き残りをはかろうとした。

そうした柔軟な戦略を取れなかった現社民党と共産党は、もはや比例区でしか代議士を出せなくなった。公明党は、伸びもしないが、他党が驚く踏ん張りぶりを見せている。時代対応力の差が明確に出ているといえよう。

そろそろ新しいエンジンの調達にかからんと、あすは新社会党だよ……。

選挙戦も始まり各党が選挙公約を発表しました。中でも民主党の公約は500日という期限を切って、改革のスケジュールを公表し、支援団体の連合が反対する公務員の人件費削減まで言及するなど、具体的で好感がもてました。全ての公約に賛成しているわけではありませんが、ムダと不正を一掃するには一番効果がある公約を出していると思います。

一方、唯一の野党を自称する我が共産党の公約を見てみますと、逆立ち財政以外の多くが、何かに「反対」するか、何かを「守る」公約となっており、公約の具体性や対案が民主党と比べてハッキリしないのが特徴であります。共産党は今度の選挙でも、「憲法を守る」「暮らしを守る」を争点すると思われますが、それ以外の分野で、もっと革新的な公約を掲げていただきたいものであります。

共産党の公約だけを見ると保守政党ではないかと思われるぐらい保守的だと思うのは私だけでしょうか。

罵詈争論でした。

志位和夫(南関東…千葉、神奈川、山梨 定数22)
前回南関東比例一位 
共産党得票52万票
得票率7.3%

前回、一人当選を出すには30万票、得票率にして4.5%必要であった。比例区目標1.3倍を達成すれば、二人通る計算になる。しかし、4割減となると、委員長落選が現実味を帯びてくる。

小泉首相の地元である横須賀には、民主党も殴り込みをかける腹でいる上、自民党造反議員も比例区にはいないため、事実上郵政民営化をかけた自民VS民主の闘いになると予想される。

志位委員長がそうした流れに抗して、どれだけ浮動票を取れるのかが注目される。

一定の考え方にとらわれることなく、どのような事態にも滞りなく対応できることを融通無碍といいます。先日、靖国参拝問題について、いつ参拝するのか明言を避けてきた小泉首相が、今年は終戦記念日の15日やその前後は見送る意向を示唆しました。

もともと遺族会の支援を受けるために、終戦記念日に靖国に参拝することを約束していたのですが、衆議院選挙を控え、これ以上中国や韓国を刺激して、選挙の争点になってしまってはマズイという判断があったからだと思われます。小泉さんの武器でもあった「ぶれない」ということを投げ捨ててでも、実利を選択したわけでありますが、自民党総裁・首相の立場からすれば、これは当然のことだと思います。

一方、我が共産党はと言いますと、先ごろの都議会選挙でも見せたように、投票日前であろうが何であろうが、杓子定規に萩原さんを除籍し、良識的な党員やシンパの方から批判されました。また一部メディアにおいても報道され、選挙には少なからず悪い影響を与えたようです。
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杉並区の教科書採択関連ニュース
14面解説に、前回の採択時の話として「扶桑社支持は、ふたりだけで不採択となりました」と書いてある。署名は高間史人。

この記事の真下にある、歴史教育者協議会委員長、石山久男の談話には、「5人という少人数の教育委員で、しかも三対二の一票差で決めてしまうのは杉並の子ども全体に責任を持つ決め方ではありません」とある。

同じ三対二での採択なのに扶桑社教科書が不採択の場合はOK、採択の場合はNG。しかも同一日同一紙面。

ちなみに先に掲載した杉並区の声明は掲載されていない。いくら何でもこれを載せるのは恥ずかしいと思ったのか、単に杉並委員会を軽視しているのかは不明。

前回、300選挙区全て候補者を立てたのと比べると、約一割減。
前回は300選挙区のうち235選挙区で有効得票数に達せず、共産党は供託金寄付活動を実施したが、
今年擁立しない選挙区全てが「寄付選挙区」であると仮定しても、なおも約200選挙区、供託金総額6億円前後が国庫に寄付される計算となる。

これは2003年度日本共産党党費収入の、約50%に相当する金額である。

0c0bc1e1.jpg杉並区の歴史教科書採択に関する共産党杉並区委員会と区議団の声明を発見。証拠隠滅されても困るので、スナップショットを撮った。クリックすると実物大に拡大します。

すばらしいのは、「太平洋戦争で『国民はよく働き、よく戦った』などと歴史を歪曲」というくだり。

ぜひこの声明を大々的に、特に沖縄においては全戸配布をお願いしたいものである!!

1.一般にアメリカ合衆国とヨーロッパの旧西側諸国のこと。

2.主に19世紀、アジア、アフリカを侵略し、そのほとんどを植民地化した国々のこと。

3.日本共産党が、侵略戦争を行ったことを謝罪せよと言わない国々のこと。

小泉総理が衝撃的な衆議院の解散を宣言してからまだ日が浅いのですが、自民党執行部による造反者潰しが日に日に激化しております。執行部は当初、造反者に対して自民党の公認を与えないと言っていたのですが、最近になって自民党の有力議員を造反者にぶつけるという露骨な追い落とし作戦に出ております。

そもそも特定郵便局の局長さんたちで作る大樹会は自民党の強力な支援団体でありまして、自民党には郵政民営化に反対する議員が多数派を占めております。しかし次の選挙で公認しないといった脅しが行われた結果、造反議員はご存知のとおり少数に留まり、衆議院では郵政民営化法案は通過しました。

小泉さんは独自の理念をもって法案を成立させようと必死のようでありますが、脅しによって多数派になり、さらに少数派を殲滅させようとするその手法は、あまり褒められたものではありません。少なくとも過去の自民党は少数派に対してもっと寛容であったはずであります。続きを読む

しんぶん赤旗が 重点的に報道
していた杉並区で採択された模様。日本共産党のみならず、きょうは中核派も、ご参加の様子。

あすは、どんな批判が載るのか、楽しみである。

アジアの独立、日本が解放したのかというサブタイトルで、今度はインドネシアについて書いている。ごていねいに、中国、韓国の歴史教科書は絶対に紹介しないくせに、今回はインドネシアの歴史教科書からの引用付き(笑)。

今回の特徴は、インドシナ解放闘争に一部の日本人が活躍したことに対し、慶応大学の倉沢愛子の「個人が善意でやったことはいっぱいあるでしょう。しかし、それと国家の意思は全然違います。そこを区別しないといけません」という言葉を引用し、反論に備えているところ。そんなこと言われなくてもわかっている。我々が何を問題にしているのか、選挙に敗けるのと同じで、理由を全く理解していない。

共産党は歴史を自分勝手に解釈・捏造するところが、靖国と変らんところが問題なのだよ。

この記事くらいのこと書けば、誰も文句は言わないの。

二面 民主党の石井一副代表が、自民党と民主党の違いをキリンビールとアサヒビールとの違い程度だと自身のホームページで紹介していると言う。で、記事のサブタイトルは「差はその程度!?」としてあって、共産党が唯一の野党の主張を裏付けたつもりらしい。

無党派の一般市民に言わせると、公明党と共産党も「差はその程度」だと見られていることは、知っていても書かないがカワイイ。

1.カネにまつわる政治の不祥事を減らすため、政府が活動資金を助成する制度によって得られる政党の収入のこと。国会議員数と選挙での得票率を基準に額が決められるが、日本共産党が受け取りを拒否しているため、その分が他の政党に按分されて支給されている。

2.これさえ受け取っていなければ、国民は唯一清潔な党と思ってくれて、敗けが常態のヘタレぶりや、キンピー問題への対応のような無様な行状を無視してくれると共産党中央委員会が確信しているカネ。

学習・党活動のページ
9/18に実施予定だった第三十一回各級講師資格試験は、衆議院選挙と重なるので中止とするとのこと。講師資格試験とは、共産党の綱領などのお勉強のせんせいの資格試験なのよん。

突発的に発生した衆議院選挙だから致し方ない面もあるが、だったら試験日を遅らせればいいのに、中止!せっかく試験の準備をしてきた人の努力を何だと思っているのだろう。

ま、党ベッタリの講師の勉強なんてやろうとする方もアレだが……公明党のべらぼうに上手な選挙戦略の研究でもしている方がよほど党のためだ(笑)

格闘技の世界でK−1グランプリというものがあります。K−1の『K』とはキックボクシングのK、空手のK、カンフーのKのことでして、立ち技世界一を決める大会のことであります。ご承知のとおり、K−1は一つのジャンルとして確立し、今や格闘技界の牽引役となっております。

K−1人気にあやかって、芸能界でも漫才日本一を決めるM−1グランプリや、ピン芸人のNO1を決めるR−1グランプリなどもあり、普段見ることの出来ない、芸人同士の真剣勝負が繰り広げられております。
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おはよう、ニュース問答。6カ国協議について
平和目的なら使わせろと言う北朝鮮とそれもやだと言うアメリカの主張の隔たりについて、解決できるといいねと言わんばかりの惚けた記事。

おめーら、核廃絶を党是としてるんじゃないのか!
北朝鮮はダメで、アメリカや中国の核は野放しでいいのか?アメリカや中国は、自分たちだけが核持つ資格があるという、ふざけた前提で協議してんだぞ。アメリカや中国の核兵器は廃絶の対象じゃないのか?
ここ最近の平和集会で、何言ってたんだ?恥を知りましょう。

1.小泉首相と民主党岡田代表が、2005年衆議院選挙において政権奪取とともに掲げた公約。選挙後、どちらかが敗北の責任を取る。

2.共産党の不破議長、志位委員長が、掲げない公約。

「少年H」とかいう、いわゆる反戦小説がベストセラーになった時、戦争を体験した少なくない左翼が激怒したことを知っている人は案外少ない。なぜ激怒したかと言うと、主人公に全くリアリティがなかったからである。戦時中、絶対にいるはずのない主人公を描いた小説家は、しこたま叩かれて、内容を改変せざるを得なかった。

昨日、しんぶん赤旗は、最近当blogで叩いたABCD包囲網の記事に反論するかのような、日本が追いつめられていたと言うのは間違いだと言うヘタレ記事を載せいている。

日露戦争以後、欧米列強が新しい競争者である日本を警戒していたことなど全く無視したり、石油禁輸がどれほどえげつない圧力かとか、ハルノートが日本の権益は放棄させて自分たちの権益だけは無傷で守ろうとする欧米列強の身勝手な要求であったことや、アメリカの山本五十六がどれほどアメリカの参戦を怖がっていたことなど一切無視した暴論だなんて言っても、この記事かいた田中一郎とかいう記者は聞かないだろうから

これを貼っておく。

茶釜じゃがの。面白い記事があったので転送するぞい。共産党は周囲が見えない自己肯定体質の党であることがよおく分かるのう。

SPA!2005年8/16・23号 p31
News Convenience(選者:有馬晴海)

3位 自民党が改憲草案を新聞紙上に発表

自民党結党50年の今年、改憲に向けて作業を進める。草案には海外での武力行使を伴った活動に道を開く内容jも盛り込まれる。一方、7月31日の紙面では「9条の会」の記事が目に留まった。

というのも先日、私が司会をする番組で、日本共産党の志位和夫委員長が「9条の会」について力説していたからだ。記事には、前日に東京で9500人が集まったとある。改憲の動きに危機感を抱いた有識者が立ち上げたこの会は、全国に3026の組織があり、この運動が自民党崩壊を招く核になるというのが、番組での志位氏の発言だ。

そこまでの声にならないという私の言葉にも、終始そんな調子。議論の必要性には同調するが、発信力不足や国民との温度差は否めない。現実的な戦略をお聞きしたかったのだが、いつも通り“日本共産党宣言”で終わってしまった。戦略のなさは議席数にもみれる。

日本共産党の近年の大型選挙の総括、要するに「〜選挙の結果について」という志位&中央委員会の発表文書を見ていて気が付いた。

彼らは後退したことを残念がり、党員や支持者に感謝はしても、
責任者として、おわびの言葉は全くないのだ。
自分たちが至らなかったとは、これっぽっちも思っていないらしい。

改革というのはある意味、破壊的行為であるわけですから、改革に取り組むには勇気が必要であります。先日も郵政民営化を掲げて小泉さんは衆議院の解散に打って出たわけですが、小泉さんは可半数を維持出来なければ総理の職を辞職するとまで言いました。

そのことが評価されてか小泉さんの支持率は急上昇しているようであります。これは郵政民営化が評価されたのではなく、行動力への評価だと思いますが、閉塞感で窒息しそうな日本において小泉さんが支持されるのも分からないでもありません。

国民から見た政治家像というのは、選挙の時だけ良いことを言って、後は知らん振り。ご立派な理念を語るわりにはリーダーシップや行動力が無いというところだと思いますが、小泉純一郎という人が郵政民営化で見せた行動力と闘う姿に限定して言えば、国民が理想とする政治家なのかも知れません。続きを読む

一面の「潮流」から、ちょっと最初を引用してみる

小泉内閣が4年前驚異的な高い支持率で誕生した時、誰が今日を予想したでしょうか。小泉首相の言う『改革の本丸』、郵政民営化法案が廃案に追い込まれるということを。この間マスコミが追いかけたのは、もっぱら自民党内の反対派の動向でしたが、じつは主役は国民世論でした。

……郵政民営化は、小泉内閣発足当初から反対は多かったはずだが……小泉人気にあやかったのは事実だか、小泉は大差で勝った総裁選前「変人」と呼ばれていたの忘れたかな?党外大衆の人気は高かったが、党内では決して味方は多くなかったのは衆知の事実。

郵政民営化法案は、否決されたが公社にはなったよ。選挙に勝ったら民営化法案再提出は確実。小泉は「自民党をぶっ壊す」公約までも、ちゃんと守ってるんだよ(笑)続きを読む

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