日本共産党・民青同盟悪魔の辞典+

日本共産党や民青同盟、またやりよった……ぼやきのブログ

2005年07月

筆坂さんが以前失脚した時の理由は、セクハラでした。このセクハラ事 件は冤罪の可能性も指摘されているようですが、女性関係は間違えると たいへんなことになる、確かにデリケートな問題であります。

民青同盟のような若い男女が集う集団の中では、この問題は特にデリ ケートになります。集団の中で、誰かが誰かを好きになるのは自然なことで、普通は咎められることではありません。しかし、そうした関係が表に出ることになると、いろいろと問題が起こってきます。

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三面「ひと」欄絶滅危惧種”の職業を取材するのをライフワークにしているノンフィクションライター、秋山真志さんの紹介

「あの職業、最近見ないね」という居酒屋談義から始まったライフワーク。賭け将棋で食べていく「真剣師」酒宴のもり立て役「幇間(ほうかん)」、街頭紙芝居師、あめ細工師など、滅び行く職業人のルポルタージュ。天職とは何かが、底流に流れるテーマだそうだ。第一弾が、この本。

職業外伝

大変面白そうな本である。
しかし、いずれこのシリーズに、民青同盟員や共産党員が掲載されることを、しんぶん赤旗は知るまい。すでに共産党選挙区選出代議士は、緒方氏一人しかいない絶滅危惧種なのだが……。

靖国神社参拝を世界はこう見ている。

この地図を見たら、一目瞭然

しんぶん赤旗に書いてあることと、だいぶ違う……。

1.対象の存在や価値を認めないこと

2.当サイト管理人が、共産党・民青同盟関係の掲示板にキンピー問題を書き込むと起きる現象。不当な削除をされる場合に備えて、画面コピーを取っているのがばれているのかも知れない(^^;)

1918年7月23日、米騒動。越中女一揆。

【写真】米騒動発祥の地
http://www.igasho.com/komesoudou.htm

 この日、富山県東水橋(魚津町)の漁民の女衆46人が、米問屋が港から米を船に積み込むところを目撃して、一家一人の動員をかけて浜に集合、「米を他国へ出してくれるな」と要求した。彼女らの夫たちは、樺太、北海道に出稼ぎに行ったものの、不漁のために仕送りはおろか、帰る旅費さえない状況だったのだ。続きを読む

大教組が大阪市を提訴ということらしい。

右翼の妨害を恐れて、つーか、面倒くさくて大阪市は使用許可を取り消したのだと思う。それでなくとも、妙な手当てがいっぱいつくことで批判を浴びている大阪市だもん。処分取り消しを求めるのは正当な権利だ。

ついでに大教組の人は、立派なことも言っている。
「集会の自由を暴力的に破壊しようとする行為を警察と協力して排除することは、公共施設を管理する自治体に課せられた責務です」
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先日の夜中でありますが、共産党の元政策委員長の筆坂さんが離党したという情報が入ってきました。他の掲示板でもいろいろ憶測が飛んでいるようでありますが、いくつか確かなことがあります。

それは中央委員会が、筆坂さんという元幹部の離党願いを、すんなり受け入れたということであります。これは珍しいことでありまして、普通であれば幽霊党員であっても、党費を納めていなくても、離党など認めてもらえません。

もう一つは筆坂さんの周りの党員が、中央のやり方に不満をもって、何人も離党しているということであります。とくに議員秘書まで務めた人物が、中央を見限って自ら離党するなど、よほどのことでありまして、そういうことを考えてみますと、やはり筆坂さんの離党は、最初から仕組まれたものだったのではないかと、疑ってしまいます。
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1.自分の意思で党をやめること。

2.日本共産党のくびきを自分の手で外すこと。だから離党者の多くは、せいせいした気分になるため、総じて表情が明るくなる。

1936年7月22日、バルセロナ人民オリンピック開催予定日。続きを読む

1面の「潮流」と9面の文化欄の二つで掲載。 9面の方は、横浜市立大学教授でドイツ史が専門の永岑三千輝(ながみねみちてる)氏の映画評。ドイツでは、最近若い人はナチズムやヒトラーについてきちん と知らないといった時代背景の説明の後、あらすじを紹介。目撃証言の食い違いによる映画評の混乱を想定した釘を刺した後に、若者がこの映画をきっかけに本 格的な歴史書に向かうことを期待したいと言って終わる。特に素晴らしいとは思わないが、学者らしく抑制の効いた、悪くない文章。 一面の潮流は「戸惑いを覚えるのは『12日間』の前のできごと、第三帝国の野望もユダヤ人虐殺も映像に現れないからでしょう」という言葉に代表されるヘタ レぶり。映画のテーマが全然わかっていない。 続きを読む

筆坂秀世氏離党のように、共産党に世間の耳目が集まるニュースが流れると、にちゃんねるに必ず出没するネットワーカーの総称。党に不利なニュースの時ほど、よく現れ、共産党中央委員会の評判を落とすことに貢献している。

たとえば筆坂氏の場合、党への不満があったと報道されている。どんな不満か世間に知られると困るのか、あちこちで筆坂氏が黙っていないといけないかのような書き込みを行い、ネットワーカーの失笑を買うことが生きがい。

党中央委員会も、共産党員はこんなにアホなのかと思われると考え、頭を抱えている模様。

先日のことでありますが、我が家の猫のトイレ掃除に新聞紙を探していたところ、数年前の赤旗が出てきました。なにげなく目を通していると、ある記事を見つけました。その記事には過疎地で赤旗の配達を長年続けてきた男性の話が載っておりました。

彼が雨の日も雪の日も、休むことなく配達を続けたのは、共産党員としての使命感であり、何より『真実を伝える赤旗』を読んでもらいたい一心だったといいます。彼は配達の役目を誇りをもってやっていたそうでありますが、ついに病に倒れ、配達が困難な状況になってしまいました。
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昨日、突然の筆坂氏離党のニュース。
議員辞職後は、一党員として再スタート、政策委員会に復帰した筆坂氏に、一体何が起きたのか? 共産党中央委員会では何が起きているのか? 議員辞職のきっかけとなった「セクハラ事件」にも冤罪の可能性も指摘されている。
筆坂氏は近日中、共産党の指導体制について見解を発表する模様。当BLOGも今後の発言に注目!

以下、有田芳生氏の今夜もほろ酔いより転載。

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ロシア、中国に戦略爆撃機売却へ

日本の防衛費が20年で一割二割上がったとうるさい割に、中国の国防予算の急増には触れたがらないしんぶん赤旗。

中国が核兵器搭載可能で、日本爆撃に最適なスペックの爆撃機を所有する事になるらしい。反戦平和の党にとって見過ごせない記事だと思うが……明日には載るのだろうかw

1.アーノルド・シュワルツェネガー扮する、映画の人気キャラクターのこと。名セリフは“i'll be back”

2.SCSI回路の、終末抵抗のこと。

3.英語圏で「終わらせる人」のこと
 
4.日本共産党中央委員会幹部の、党の将来にかかわる職能のこと。

 1952年7月21日、破壊活動防止法施行。それに伴い、法務省の外局として、公安調査庁もこの日スタートした。破防法については、この暦の7月4日の項でも触れたので、繰り返さない。


【参考文献】
過激派壊滅作戦

警察官の現場―ノンキャリ警察官という生き方続きを読む

「イスラム教シーア派政党」が議会で力を持っていたが、初めて入閣したとのこと。
「レバノン南部を占領していたイスラエル軍に対する抵抗組織として設立され、2000年には同軍の撤退を勝ち取りました」と書いているから日本共産党は支持しているのだろう。

ま、アメリカと仲が良いイスラエルの敵だから支持しているのだろうが、ヒズボラは、学校や病院、放送局まで持つ自治体(共産党の民医連や創価学会の創価大学レベルをはるかに超えている)みたいなところもあるし、日本的意味での政党とは異質だ。が、そんなことはどうでもよい。続きを読む

今日は、創立83周年記念講演会の大特集。
で、七月の入党決意者(また確定者じゃないのかよ)1262人。
しんぶん赤旗関係の部数増の数字は、なし。

 「ワタシのセールストーク・・・どうもカタイらしいんです。売上げも低迷して、上司にも怒られるばかりで、このままでは国会にも席がなくなってしまいます。何を書いたらいいかわからず、毎日ノイローゼです 」(しんぶん赤旗さん・東京都代々木)続きを読む

このブログの暦で、幸徳秋水という人の話が度々出てきます。その秋水と昨日の罵詈争論にちなんで、人間の内面に目を向けた社会主義運動家を取り上げたいと思います。

秋水と同じく、大逆事件で逮捕された真宗大谷派僧侶、高木顕明であります。彼は淨泉寺住職でしたが、門徒(お寺を支える地域の在家信者)180戸のうち120戸は被差別地域の住民で貧しく、彼らとの交わりの中で、平等の精神を育っていきました。また多くの僧侶が国に従い、国体神話の普及を推進する役割を果たす中で、顕明は僧侶達を徹底して批判し、非戦の教えを説きました。


社会をつくる仏教―エンゲイジド・ブッディズム続きを読む

都議選敗北確定翌日のしんぶん赤旗において、選挙の勝ちかたのレクチャーをする市田書記局長を、多くの人のいさめとすること。

追記
自分のわがままを通すことで、組織全体の評判を落とすこと。

 1994年7月20日、村山富市首相(社会党委員長・当時)が、衆議院本会議の代表質問に対する答弁で、自衛隊は合憲であることを明言する。

 羽田新生党党首らの質問に答えたもの。自衛隊と憲法の関係について『専守防衛に徹し、自衛のための必要最小限度の実力組織である自衛隊は、憲法の認めるものであると認識する』と述べ、1955年の社会党合同以来の基本政策からの大きな転換を宣言した。

 もちろんこの日の発言も、「日本国憲法の精神と理念が実現できる世界を目指し、国際協調体制の確立と軍縮の推進をはかる」という「軍縮の実現」とワンセットだったことは、付け加えておこう。自衛隊=合憲論という「土俵」にのってはじめて軍縮について語り合えるようになるというのが、村山社会党の言い分だった。続きを読む

15日発表が、HPでの公表は今日にずれ込んだ模様。文化放送、TBSをはじめ37社で29日まで。
HPでは15日発表と記載されているが……15日、探したんだけどな……今日は、なぜかすぐに見つかった。

こんなに目立つところにあれば見逃すわけはないんだけどな(笑)
で、聞きたい人はここをクリック

靖国神社を英紙が批判
ということなのだ。
彼らの歴史認識は、アヘン戦争をわりと肯定的に見ていて、中国でも批判する人がいるようなのだが、こういうのは党の言う「世界の趨勢」からは無視されるのね。

だいたい、英国はアジア侵略国の親玉だぜ。日本軍がやってくるまで長きにわたって中国やアジアの人民を抑圧していた連中だ。で、今アメリカと手に手をとって、イラクで悪さしてんじゃなかったか?マッチポンプだぜ、オイw



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総括という名の集団リンチによって、12人の犠牲者を出した連合赤軍事件。この事件の当事者であり、生死の明暗を分けた加藤3兄弟の次男である加藤倫教氏は事件から、31年を経た一昨年『連合赤軍少年A』という手記を出版しました。

一連のリンチ事件は、あさま山荘事件で逮捕された彼の自供によって、最高幹部であった永田洋子らによる犯行であることが明らかになりました。


連合赤軍 少年A続きを読む

一面でお知らせ、二面でタイトル通り。衆議院解散が現実味を帯びてきたことから、供託金の寄付をお願いという記事。

基本的に比例代表に力を入れるが、小選挙区にも立てられるだけ候補をたてるそうだ。有効投票の1/10を確保せず、選挙管理委員会を通して、億単位のカネを国庫に寄付をする意欲は、いまだに衰えていない。でもな、寄付金は人から寄付を募って、自分が払ったようにはしないものだぞ。

冗談はともかく、徳田虎雄がよくやった手だが、小選挙区で泡沫でも立てておかないと党の知名度が落ちて、比例区得票が伸びないから落選が確実でも立候補させるのだろうか。それでも前回実績では、近畿以外二人以上の当選者出せなかったもんなぁ。

志位委員長が見せる、独特で不思議な世界のこと。

 1898年7月19日、マルクーゼ(1898〜1979)生まれる。

 「あらゆる革命が、勝利を占めたかもしれない歴史的瞬間があったように思える。その瞬間はいつも空しく過ぎ去った。そのダイナミックのなかには、力の未熟や不足などの理由が妥当であるかどうかとは無関係に、自己敗北というひとつの要素がふくまれているようである。この意味では、すべての革命は、同時に、裏切られた革命であった」(マルクーゼ『エロス的文明』)

 ドイツ生まれのアメリカの哲学者。ベルリン大学とフライブルク大学に学び,フッサールやハイデガーの影響下にヘーゲル哲学を研究。1931年フランクフルト社会研究所に加入、ホルクハイマーやフロムらと協同して、マルクス研究を推進した。特に1932年、マルクスの『経済学・哲学草稿』がはじめてドイツ語で出版されたとき、「若きマルクス」に依拠して、マルクス主義とヒューマニズムの融合という課題に取り組んだ先駆者である。このためマルクーゼは、人間主義的マルクス主義の代表的な思想家の一人と位置づけられている

初期マルクス研究―『経済学=哲学手稿』における疎外論
ハイデガーの子どもたち―アーレント/レーヴィット/ヨーナス/マルクーゼ続きを読む

香川県の私立藤井学園で、部落解放同盟の不当介入で解雇された小野貴史さんの地位保全と解雇無効を植えた裁判で和解が成立。

こういう記事を掲載するところは、共産党の数少ない美点の一つですな。しかし、人のふり見てわがふりもなおさにゃね。解放同盟も、当初の理想は気高いものだった。それがなぜああも堕落したのか。不破たんの本読むより、よほど勉強になる。


水平記 松本治一郎と部落解放運動の一〇〇年

ガーゼを体内に24時間放置、カテーテルで右肺損傷。この三日ほどでも信じられないような医療ミスが続発しております。これだけ色々と問題が出てきますと、自分や家族が医療トラブルに巻き込まれたときには、どのように対処してよいのか心の準備をしておく必要があります。

大きな病院では患者相談窓口を設けておりますが、患者の立場からすれば、なかなか聞きにくいこともありますし、向こうはプロなわけですから、言いくるめられるのがオチであります。ならば、都道府県などに医療安全支援センターという相談窓口があるようなので、そこに相談すれば解決するかと言いますと、あくまで相談の内容を医療機関に伝えるだけのようであります。
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