日本共産党・民青同盟悪魔の辞典+

日本共産党や民青同盟、またやりよった……ぼやきのブログ

2005年06月

2005年6月4日(土)「しんぶん赤旗」

独断運営に反省なし
石原都知事 浜渦氏らの辞職公表
------
 石原知事は、記者団に対しても「ここぞとばかりにやってきたな。ピラニアが」などと悪ばを投げつけ、記事で「進退を考えよ」と書いた記者を「ただのブン屋」などと罵倒(ばとう)。週二―三日しか登庁しない問題を質問されると、「君ら(記者団)だって、毎日、この記者クラブに来て、取材ができるのか。毎日、毎日、同じ机に座ってるのが能じゃないだろ。あまりバカなこと言わない方がいい」と開き直りました。
 自らを一切省みることなく、批判の声に耳を傾けず、逆に相手を罵倒して責任を回避する石原知事。その独断的手法が、都政の異常事態を生み、その破たんがいま表面化しているのです。
------続きを読む

青年雇用改善ポスター
「若い人が『おっ』と思うポスターだ」「早くはってみたい」。日本共産党東京都委員会が作製した青年雇用問題のポスターが、青年たちから歓迎されています。『若者はモノじゃない』と呼びかけています。

コメント
そうだ!若者はモノじゃない!
高齢化が進む共産党が民青に実働部隊の役割を求めてるからといって、問答無用で「選挙ガンバロー決議」を上げさせるのは間違ってる!

民青同盟岡山県委員会の掲示板書き込みを見よ。岡山県委員会は、大阪府委員会のやりかたを否定しているぞ。岡山県委員会が正しいなら、大阪府委員会は分派である。当然党の処分の対象となるはずだw

ある日、ブッシュ大統領が小学校を訪問し、あるクラスを見学することになったそうです。
そのクラスではちょうどいろいろな言葉の意味を勉強しているところだったので、担任の先生は大統領にちょっとだけ授業をしてみないかと提案しました。テーマは「悲劇」という言葉についてです。 そこで、即席教師となった大統領は、「悲劇」の例を挙げるように子供たちに投げかけたそうです。


ある男の子が手を上げて「もし僕の近所に住んでいる一番の親友が道で遊んでいるときに、車に轢かれたら、それは『悲劇』です」と答えました。
それに対してブッシュは「それは、違います。それは、『事故』と言います」と説明します。


続きを読む

有田芳生が。共産党を除名されるきっかけとなった本。執筆陣は、当時一流の左翼名士たちである。

当委員会メンバーが読むと、ごくごく穏当なことしか書いていないように思えるのだが、それに日本共産党は激怒した。

内容が、それだけ党にとって痛かったということだろう。
↓をクリック

日本共産党への手紙

敵が、よからぬことを行うこと。一般に左翼が「反共分子の策動」みたいな使いかたをするほかは、あまり見かけることはない。かつては日本共産党や民青同盟内でもよく使われていたが、近年はソフト路線をとっているので、ほとんど見かけることはなくなっている。

それでも5月18日のニセ左翼暴力集団に関する記事は、中核や革マルが「潜りこんで」など、「策動」こと使われていないが、言い換えた言葉が多用されていて、共産趣味者には懐かしい気分にさせる名記事であったw

 1821年6月3日、オランダ西インド会社設立。

 当時のヨーロッパでは、コロンブスの誤解のために、本当のインド周辺を東インド、アメリカ大陸を西インドと呼んでいた。だからとてもややこしい。続きを読む

市田書記局長が細田官房長官と懇談
「日朝関係打開の提言」手渡す
。「わが党は北朝鮮の政府および政権党とのあいだでは、八〇年代以来、なんの関係もありません。しかし、両国間の諸懸案を解決し、関係の正常化のため私たちにできることがあるなら力をつくす用意があるとのべています。小泉首相にもお読みいただきたい」と要請しました。


(コメント)
「八〇年代以来、なんの関係もありません。」なんて2000年頃から朝鮮総連幹部を党大会に招待しているくせによく言えたもんだと思うが、俺が細田ならこう言うね。
「『拉致協議前進のカギは「特殊機関」問題の解決にある』なんてするどい指摘は同じ組織原則を持つ共産党さんにしか言えません!さすがです!ぜひ当時の特殊機関の責任者、金正日と交渉して拉致被害者を取り戻してきてください!」ってね。

2005年6月3日(金)「しんぶん赤旗」

東京都議会 海外視察中止呼びかけ
吉田都議 自・公・民の姿勢を批判
------
 公明党の東野秀平都議(目黒区)が同日の代表質問で、「共産党の都議もカジノ視察に参加している」などと日本共産党を攻撃したことについて、吉田氏は、この「カジノ視察」なるものは、ニューサウスウェールズ州(オーストラリア)の友好都市交流にかかわるもので、「都議会で確認された公式日程にも、当日配られた日程表にも入ってなかったもの」と指摘。当日の日程の大半が終わったバスのなかで持ち出されたことを明らかにし、「ルールを破り、抜き打ち的にカジノ視察を公式日程に組み込んだ側の責任こそ、問われるべきだ」と述べました。
-----続きを読む

5面
「日本外交のゆきづまりをどう打開するか」発売

5月12日に行われた日本共産党時局報告会での、不破哲三議長の講演録の発売に一面全部を割いている。これはCS放送もされたものらしい。80ページ350円で、近くの党事務所で買うことができる。

参加者とCS視聴者の感想文抜粋
・涙があふれるほど感動しました。(“世界の中心で愛を叫ぶ”“今会いに行きます”に涙した諸君、党事務所に急げ!)

・勇気と確信をもたらした時局報告会でした。(なんか自己啓発セミナーみたいだな)
続きを読む

私たちは日々暮らして行く中で、自分で正しいことをしているつもりでも、いろいろな失敗や誤りを犯してしまいます。それは組織や会社も同じで、JR西も事故を起こすつもりではなかったでしょう。しかし事故を起こそうとは思っていなかったJR西は、死者107名をだす大惨事をおこしてしまいました

事故にいたる経過を見てみますと、誤りを正すチャンスはいくつもあったように思えてなりません。グリルパルツァーは遺稿の中で「すべての誤りには三つの段階がある」と指摘しております。
第一は、誤りが生まれる段階。第二はそれを誤りと認めようとしない段階。第三は、もはや取り消そうにも取り消せない段階であります。続きを読む

1.敵を陥れる、はかりごとのこと。

2.日本共産党・民青同盟が、自分にとって都合の悪いことを指摘された時に使う言い訳ぜりふ。

例・「共産党攻撃は、反共謀略だ!」……共産主義を否定しているんじゃなくて、党の制度を批判しているんだと、何度言言われても理解しようとしない共産党員ほど、この言葉を多用する傾向にある。

……なんて書いて、「反党謀略だ!」と言う党員が増えたら、それはそれで面白いのだが、党改革がすすまないのは同じである。

 記念日協会によると、きょうは「裏切りの日」だそうだ。続きを読む

住基ネット。個人の選択認めた判決は重い。
憲法一三条が定める「すべて国民は、個人として尊重される」という人格権と国民のプライバシー権を保障するのは政府の責任です。


コメント
正反対の判決が出たりして、まだまだ迷走しそうな問題ですね。
私個人としては、役所の窓口で少々時間がかかっても、管理なんてされたくないんですが。
ところでメアド転用や元同盟員へのプライバシー漏洩は、党内問題と仰ってたんじゃなかったですか?政府は責任を持つべきという前に、党内での責任を持たないと、「口だけ立派」と言われかねません。

1.自分で自分のあやまりを批判すること。
2.日本共産党においては、下っ端と外部に求められる義務。党は絶対に誤っていないから、40万人党員が一ヶ月がんばって、しんぶん赤旗購読者を300しか増やせなくても、それは党の戦略ミスではないのである。反共謀略策動に阻まれたか、党員の意識が低いということになる。

フィリップ・コトラーなら、この状況を見て党中央のやりかたが間違っていると言うだろうが、そんなことを党中央に言うと、コトラーすら自己批判を要求される可能性が高い。

12c28376.jpg私の発言に反応されないのはいいとして、その後のあかはたともみさんの書き込みに、精神的な変化は見られないようだ。

写真をクリックすると、拡大します。

b037d347.jpg前回の書き込みのあと、メールをいだいたので、他の読み手を意識して書いてみる。おそらくここの掲示板に出入りする方たちには初耳のことだろう。どう反応されるだろうか?

画像をクリックすると拡大します。

15面 日勤教育 恐怖だけが残った
JR西日本の、見せしめとしか思えない日勤教育。高見運転士や犠牲者の死を無駄にせず、意見を出して会社をよくしていきたいとA運転士は国労に加入したというニュース。

Aさんっていい人だね。でも共産党にも日勤教育みたいなのがあるって知ってた?それは「査問」と「学習」って言うんだ。JRと違って日共の場合は、10日以上軟禁されることも珍しくないからね。「査問」川上徹や「汚名」油井喜夫あたりを読んでおくことをすすめるよ。

学習・党活動のページ
5月の「党勢拡大の大運動」の成果
全国的にしんぶん赤旗読者数
日刊紙333人、日曜版810人

都議会選を目前にしている東京都党組織の成果
日刊紙330人、日曜版1444人
そして中見出しは、東京は読者1474人増

25都道府県142地区が日刊紙、日曜版共に前進
10県92地区が、日刊紙と日曜版の合計数で前進

……40万人の大運動の成果がこれでは先が思いやられる。
たぶん、共産党の嫌う代表的経営者であるジャック・ウェルチ曰く
「変化するか、さもなくば死ぬだけだ」

2005年6月2日(木)「しんぶん赤旗」

中学の教科書展示会開始
17日からは全国で

------
 来年四月から四年間、中学校で使われる教科書の展示会が一日始まり、十七日からは全国一斉に行われます。展示会後、八月までには全国五百八十三地区(二市郡)で、どの教科書を使うかを決める採択が、各教育委員会などによって行われます。
------続きを読む

違う文化、違う立場、違う考えの者同士が交わることを交流といいます。
日本の国内に目を向けますとプロ野球の交流試合の真っ最中で、多くのエキサイティングなゲームや、新鮮な組み合わせで私たちは楽しませてもらっています。
そして「やっぱり野球は面白い」と再認識し、観客も球場へ戻ってきました。

あれだけ改革に後ろ向きだった、ジャイアンツの会長の氏家さんにさえ「交流戦はやってよかった」と言わせるほど「交流」には変化を生み出す力、新しい風を吹き込む力があります。

まだ、交流戦のの中盤で気が早いのですが、成功したと言って良い結果をもたらしたのは、イベント的な盛り上がりと本気でプレーする選手達の姿があったからこそだと思います。

共産党においても機関紙、赤旗には「交流」という言葉が躍り、活動の中でも「交流」という言葉はよく使われます。しかし、これだけ「交流」「交流」と言ってるのに国民の注目も支持も集めず、党内が停滞しているのは何故でしょうか?続きを読む

 1848年6月1日、「新ライン新聞」創刊。続きを読む

昨日の赤旗の学習欄だったかな?木津川南地区委員会が取り上げられていましたね。
読んでみると大正区というところ以外、成果は上がっていないようです。
しかも大正区の「バスツアーで何人か入党を決意した」というのは数日前にも取り上げたものです。

なんでこんなのが記事になるんですか?
木津川南地区委員会を取り上げてあげることに意味があったとしか思えませんね。

ひょっとしてキンピー問題で、まだガタついているから「しっかりしろ!」って中央から激飛ばされてるとか?

激もいいですが、その前に、西成地域班のホームページ何とかしましょうよ。
http://d-nisinari.hp.infoseek.co.jp/
コンテンツなしで、掲示板は荒らされ放題。はずかしいですよ……

民主党 審議拒否は何だったのか
審議拒否を続ける民主党と社会党を非難する記事ですが、そのなかで「共産党のほうがわかりやすい」(二十九日放映のサンデープロジェクト、司会の田原総一朗氏の発言)、「共産党の存在感をアピール」(「読売」三十一日付)などの見方も出されました。と紹介しています。
「審議に値しない法案」という理由で、審議拒否するのは共産党の言うとおり良くありません。

ところでサンプロで田原に評価していただいた小池さんは、共産党では初めてTVタックルに出演したことでも話題を提供してましたね。
評価としては「初めて出演した」というだけのもので、放送翌日の赤旗を楽しみにしていたのですが、TVタックル関係の記事は書けなかったようです。
続きを読む

いやはや、某投稿氏のおかげで、もうちよっとあとに紹介するつもりの本を吐き出さなきゃならなくなった……。だって、日中出版ばかりになるのはちょっとまずいでしょ?

で、↓の本は、イリイチ事件の張本人、伊里一智(イリイチと読む。当然レーニンからとったペンネーム)の書いたイリイチ事件のドキュメント。

当時の議長であった宮本顕治(ミヤケン)は選挙敗北の責任とってやめなさいという議案を党大会に出そうとしたイリイチ一派。党大会の代議員権をとった直後から、規約違反はもちろんのこと、ムチャクチャな党中央の弾圧が始まる。そいで伊里一智が怒って、党大会会場でビラをまいて……
簡単に言うと、伊里一智は、キンピーの大先輩なのだw
↓をクリック

気分はコミュニスト

一つ付け加えておくと、この時、伊里一智弾圧に大活躍したことでミヤケンの覚えめでたく大出世して書記長まで上り詰めたのが、志位和夫である。
http://www.marino.ne.jp/~rendaico/miyamotoron/miyamotoron_keireki4.htm
の昭和60年のところを参照。

2005年6月1日(水)「しんぶん赤旗」
------
■JR西 安全性計画を提出 ATS―P配備、ゆとりダイヤ
 「一方、JR西日本本社の会見のなかで坂田正行専務は、〇四年度から〇九年度までに五千人の人員削減をおこなう「中長期要員効率化計画」について引き続き推進する考えを表明。そのうえで「見直しはプラスでもマイナスでも、必要に応じてやっていく」と語りました。」
------
続きを読む

良心にそむくことを行うと、普通の人間なら心苦しくなってしまうものですが、それを考えないように努めてあえて悪いことをすること、また、うまく罪を隠したつもりでいたのにいつのまにかそれがすっかり知れ渡っていることの喩えに「耳をふさいで鈴を盗む」という諺があります。

私たちの生きている社会は、すでに高度情報化社会になっているわけですから、悪事はよほど上手くやらないと隠しとおせません。そこで重要になってくるのは良心にそむくことは行わない、つまり法令遵守や内部モラルの確立が必要になってくるわけです。近頃の企業や組織を見てみますと、そういった取り組みに立ち遅れた企業や組織は市場からの退場や解体・再編の方向に進んでいるようです。続きを読む

平成9年5月20日、いずみ生協総代(総会のこと)において生協理事の背信行為を告発するビラをまいた職員が解雇、左遷などによって報復された事件のこと。

告発された理事は、生協の施設「狭山御殿」を私邸として使っていたり、生協のカネでゴルフ会員権を買って、もっぱら自分でつかっていたほか、多くの日常運営費を私物化していた。
告発者は裁判に訴え、裁判所は、理事は生協と和解をすすめ、告発者の損害賠償請求を認めた。ようは、告発者勝訴である。

この事件は、共産党の影響下にある組織の腐敗の実態、そしてこういう問題では共産党は党員である理事の査問をやらないことが知られるきっかけとなった。
同時に、法的には公益情報(内部告発)の正当性を認めたものとして注目されることとなった。

↑このページのトップヘ