日本共産党・民青同盟悪魔の辞典+

日本共産党や民青同盟、またやりよった……ぼやきのブログ

2005年05月

 1956年5月2日、毛沢東が「百花斉放・百家争鳴」を提起する。

 毛沢東によって提唱された芸術言論自由化運動。学説や芸術作品を自由に発表したり論争させることで、学術・芸術文化の活性化をはかり、同時に共産党と非党員の関係修復をめざすものだとされた。文学や芸術については「百花斉放」、学術については「百家争鳴」という。

 5月2日の最高国務会議の席上、毛沢東はつぎのように語っている。

 「春がきたではないか。百種類の花が咲くようにしてやれ。五、六種にかぎって咲かせるのも、五、六種にかぎって咲かせないのも、よくない。百花斉放であるべきだ。
 百家争鳴は諸子百家、春秋戦国時代、二千年前に、たくさんの学説があって自由に論争したことをいう。いま、これが必要だ。憲法の範囲内で、正しかろうが、まちがっていようが、いろんな学説を発表させる。干渉しない」続きを読む

1.膜に包まれた中に、核やミトコンドリアなどがある生物を構成する最小単位。

2.党派のメンバーのこと。もともとスパイの世界で使われていたことばで、限られた部分の情報しか上部機関から知らされていない者のことを言う。目的は、組織防衛のため、メンバーが捕まって自白に追い込まれても、全体に被害が及ばないようにするためである。日本共産党においても、「東大細胞」などと武闘共産党時代を中心によく使われた。


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 5月1日はメーデー。労働者の祝日である。

 ▽聞け万国の労働者(メーデー歌)
 http://utagoekissa.web.infoseek.co.jp/kike.html
「起て労働者奮い起て
 奪い去られし生産を
 正義の手もと取り返せ
 彼らの力何物ぞ」

 日本におけるメーデーは1920(大正9)年5月2日に上野公園で行われたものが最初である。「聞け万国の労働者」は1922年、第3回メーデーのために公募された新メーデー歌として、当時池貝鉄工所の労働者がストライキを決行する中で作られたもの。

 近代的なメーデーの起源は、1886年5月1日アメリカの労働者が1日8時間の労働時間を要求して19万人がストライキに決起したことに始まる。
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1.警察の公安部、または公安調査庁、およびその職員のこと。一般に警察や公安は、左翼の敵とされるが、左翼のみならず、右翼も悪さをしないか監視している。オウム事件以降、アーレフなど問題あり気な宗教団体も監視している。

意外に思う人もいるかも知れないが、アムネスティ・インターナショナルなどNGO、NPOも監視対象になっている。これを批判するブサヨもいるが、こういうところを隠れみのにして暗躍するヤカラがいることを想定してのもので、公安の優秀さの現れとして見る方が正確である。ブサヨの浅知恵など、公安にはお見通しなのだ。

ただ公安調査庁は、近年たるみが目立つ。情報は漏れるわ、自前で養成したスパイに北朝鮮に亡命されるわ、いいところが全くないため、潰せという世論も根強い。

2.ブサヨが、にちゃんねるなどネット掲示板で論破されて言い返せなくなった時、相手に付けるレッテル。公安がにちゃんねるで論争することなど、絶対にありえないこともわからないブサヨは、困るとすぐに相手を公安と呼ぶ。

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