日本共産党・民青同盟悪魔の辞典+

日本共産党や民青同盟、またやりよった……ぼやきのブログ

11月の党拡大は後退

元党員のとらさんから、11月の党拡大の結果
日刊紙 2173部減
日曜版 11,335部減 
電子版 36部増

党員数は157人

いずれにせよ未発表の10月もこんな感じで減っていたと思われる。そう考えると来年6月までの目標数値の設定にも合点が行く。


子供のケンカだわw

野党共闘が消滅しても、共産党執行部が責任を取ることはない。


共産党が焦りの色を濃くしている。先の衆院選で立憲民主党と構築した協力関係を来年夏の参院選でも維持したいと考えているのに対し、立民の泉健太新代表は共闘の在り方を根本から見直す考えを明らかにしているからだ。立民の方針転換は共産の孤立を深めかねず、総がかりで共闘の意義を訴えている。
中略
共産と距離を置く日本維新の会と国民民主党は衆院選で勢力を伸ばした。立民が共闘路線の見直しに踏み切れば、共産が孤立を深める可能性が高い。
衆院選で共産は2減の10議席にとどまっており、自民党幹部は「共闘路線が頓挫すれば牽引(けんいん)役の共産執行部が責任を問われかねない。なんとか立民をつなぎとめたいところだろう」と話す

共産執行部が責任を問われることはないです。今回の敗北よりももっと責任を取らねばならないケースでも責任とったことがありません。しかも今回は組んだ相手が悪すぎたのも敗因の一つですから、責任とるなんてあり得ませんw
 

2021年11月、情報提供、雑談スレ

今年も11月になりました。
おいしいものがたくさんとれる時期なので、読者諸兄には国産の秋の味覚をおすすめします。
日本の農業ガァーなんて叫んでいるより、国産農作物を注文する方がよほど農業を護ることになりますからね。

さっそく立憲に圧力をかけ始めた共産党


日本共産党の小池晃書記局長は29日、国会内で記者会見し、立憲民主党との政権協力の合意について、日本共産党の立場を表明しました
中略
そして小池氏は、「この国民への公約、両党間の合意を、日本共産党は引き続き誠実に順守していく。立憲民主党にもその順守を強く求めたい」と表明しました

ここで裏切ったら、参議院選楽しみでおますまぁ。勝ち逃げならぬ、負け逃げは許さんでぇといったところ。
ドンドンやりゃいいよ。いくら反共やってきたぼくちんが見ても、立憲のやり方は無礼に過ぎる。そして正々堂々立憲を乗っ取れ!公明党みたいにw
 

 

白饅頭紹介罪(笑)という犯罪が左翼にはあるらしい



書いてあることは、簡単に言えば、SNSで自分たちの声が大きくなっていることから、国民から支持されていると勘違いしたということで、典型的なエコーチェンバーに引っかかったってこと。でしょうなぁ。
でもこれがネット上で、とても評判悪い。

白饅頭(御田寺圭)たんは、時々流れてくるので名前は知っていたが、左翼に評判の悪い人だとは知らなかった。で、こういう左翼を利することを白饅頭たんがいうと、サヨから御田寺圭無料購読罪とか白饅頭紹介罪なる罪に問われるらしいw
これもまたエコーチェンバーwww




 

4中総、大運動なき党拡大の高い目標

4中総では、いろいろ予想したが見事にはずしたw
しかし大運動は絶対やると思っていたのだが、今回はこれすら外したw
とはいえ、党拡大のハードルはますます高くなっている


日本と世界の社会進歩の展望を広げるうえでも、支配勢力の反共攻撃を打ち破って日本共産党の綱領・理念・歴史・活動を知っていただくうえでも、毎日、毎週、わが党の姿を伝える「しんぶん赤旗」の読者をどれだけ広げることができるかが、決定的に重要であります。6月までに、日刊紙では1万1千人以上、日曜版では4万6500人以上を増やし、どんな逆流や攻撃があっても参議院選挙をかちぬく力をつけましょう
中略
党員拡大の目標では、参議院選挙の公示までに、青年・学生、労働者、30代〜50代の真ん中世代で1万人の党員を増やし、世代的継承で確かな前進をはかることを目標にすえ、正面から挑戦することを提案します。全体では党員数を1万5千人増やし、公示までに前回参院選時の回復・突破をはかることを目標にすえ、実現のために全力をあげることを提案するものです

 赤旗は6ヶ月で日刊紙一万一千、日曜版4万6500増・・・10年前はともかく、特別月間でも日刊紙は1000も増えなかったところに月2000部増やせの号令。日曜版も月8000部増やさないと目標に届かない。党員数も絶望的な月1500人である。 

参議院も市田引退で似比を入れた現状維持の比例5議席の目標。東京選挙区の山添含めて全員現職か元職のみである。

もう力尽きる寸前ですねこれは・・・・

中学生刺殺事件の当事者を知る共産党市議、間抜けをさらす

共産党愛知県弥富市儀で、例の中学生刺殺事件の当事者を知ると言う、なす英二たん そうした経緯から、イジメはなかったと言う彼の見解には注目するのだが、おいおい、こんなこと書かれたら信用できないぞw

検索すれば


こんな赤旗記事は出てくるし、穀田が刑事告発したものの、早川氏も新潮社もどうぞどうぞと大喜びw
警察も穀田が求めたからと捜査できるし関係者みんな大喜びさせて、結果は不起訴で穀田が大恥かいたことくらいわかりそうなものだが、もうアホ丸出しでwww

この程度の情報収集もできない能力の持ち主でも市議がやれるとか、さすが人材豊富な共産党ですw
批判するなら、読んでからモノを言え、ボケwww


 

4中総初日、悔しさあふれる報告



共闘効果はあったにしても限定的で、議席を減らしたことは間違いない。ただ、ぼくちん的に同情するのは

志位氏は「前向きの解決がはかられるべき課題も明確になりました」と指摘。野党が力をあわせて、共闘の大義、新しい政治の魅力を、さまざまな攻撃を打ち破って広い国民に伝えきる点で十分とは言えなかったこと、激しい共闘攻撃に共同の反撃の論陣を張るまでには至らなかったこと、共闘態勢の構築が選挙間際まで遅れたことなどをあげました。

もうね、これに尽きると思う。
6年前から共産党は野党共闘を提唱して、民主党→立憲民主党にアプローチしてきたのに、相手の腰が全く据わらなかった。共産の票は欲しいができたら相手にしたくないというわがままで都合の良い状態でいようとして何年も無駄な時間を使った。立憲が共産を相手にしないと言うならそれはそれでよいが、共産票欲しさにずるずると時間を引き伸ばしてきた。

これに共産も相当な譲歩をしたのにもかかわらず、最後まで態度は共闘するともしないとも明確化しなかった。もしこれが(あり得ないにしても)維新や公明みたいな態度を明確にする党とやることになっていたら、おそらく大勝できていただろう。組もうとした相手があまりにも悪かった。

次に日本共産党の結果についてです。志位氏は、選挙戦で訴えた、コロナから命と暮らしを守る政策的提案、自公政治からの「四つのチェンジ」について、「国民の利益にかない、訴えが届いたところでは大きな共感が広がりました」と報告。にもかかわらず、残念な結果になったことについて、「最後の1週間にわが党の政治的勢いの失速が起こりました」と指摘し、(1)支配勢力の必死の共闘攻撃、共産党攻撃に対して、それを上回る必死さで反撃する点で弱点があった(2)早い段階、とくに選挙戦公示日までに、日本共産党躍進の力強い流れをつくりだすことに成功しなかった(3)2017年総選挙の教訓である、積極的支持者を日常的に増やすこと、党の自力をつけることを総選挙のたたかいに生かしきれなかった―という3点の反省点を挙げました

これは大変興味深いところで、確かに選挙前半は小選挙区で赤嶺以外も当選しそうな勢いだった。穀田恵二や池内さおりも小選挙区当選はあり得たくらいだったのに、後半失速した。実動部隊の高齢化が著しく、二週間の長丁場に耐えられなかったと言うのが実際のところだろう。

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問題は議員歳費ピンハネではない、自力のある議員がいないことだ。



小池の維新の文書交通費バトルは横においといて
時折、政治家が秘書の給与を“ピンハネ”していたとする事件が報じられる。前出の担当記者が言う。

「共産党が国会議員の文書交通費を“ピンハネ”している問題は、詐欺罪など刑法に抵触するわけではないのかもしれません。しかし、文書交通費は国会議員の活動をサポートするためのものです。党が一括して受け取り、国会議員には一切渡さないというのは、立法趣旨から逸脱しています。今後、文書交通費を巡って国会で様々な議論が行われますが、共産党は“どのツラを下げて”参加するのかと言われても仕方ないでしょう」

いや、どの面下げても参加してきますw 
というか、筆坂たんも言ってるように党丸抱えの活動しているんだから、党に全てのカネが行くのもいたしかたない面はある。

だからと言って問題がないわけではなく、全てが党丸抱えゆえに議員の能力に疑問符がつくことの方がよほど問題だと思う。今の共産党国会議員で、党を離れて当選できる人は皆無だろう。他党にもそんな人は多いが、少数でも自力で当選できる人はいるし、そういう人は当の要職を占めている。

しかし共産党国会議員で、党を離れたら市議会議員でも当選できる人はいないだろう。党は自力を上げることを何度も提唱しているが、肝心の国会議員が自力で当選できない。

それゆえ、候補者の選抜について、少しは変える必要はあるだろうとは思う。 
プロフィール
キンピーをネットアイドルにする怪
正式名称「キンピーを応援する会」サイト構築運営部による息抜きBlogです。
「キンピーを応援する会」サイトは、2005年7/17日にオープンいたしました。
しかし、息抜きというわりには、おかたいこと書いているな……
蛇足……当運営部には、共産党員はいないので、党中央は党員にぬれぎぬを着せることなきようお願い申し上げます。
連絡先

busayodic@gmail.com

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