日本共産党・民青同盟悪魔の辞典+

日本共産党や民青同盟、またやりよった……ぼやきのブログ

 


「自民党が圧勝して、いても立ってもいられない」と若い人たちが「飛び込むように」党事務所を訪ね入党した経験が全国各地から報告され、世代的継承の展望と確信を交流。「集い」やミーティングを積み重ねるたびに新しいつながりが出され、地域支部やベテラン党員が世代的継承に取り組む姿が広がっている経験などが交流されました

素晴らしい!
若者が続々と入党してくるなんて、SEALDsの時代でもなかったことだw
一支部10人入ると、20万人くらい若者になるから党は一気に若返り、党勢も一気に回復だw

建設業を始めとして若者が入ってこないと嘆く業界は多い。そんな業界から「共産党に学びたい」と教えを請われることも増えるだろう。業界ごと支持を増やせるチャンスも到来してる!

いやぁ、こんな時代が来るとは思わなかった。ぼくちん、完全敗北だwww






党ページにある。田村委員長、山下副委員長のレジメ、手紙に沿ったものになっているのだろう。
手紙って、もう何年やってるかな?相変わらず、ブレない(笑)

一部でうわさのあった。日刊紙休刊はないようだ。


このたび私は、今月10日をもって、正式に日本共産党を離党いたしました。多くの皆様には、突然のご報告となり、たいへん恐縮です。昨年12月に離党届を提出し、地区・県委員の解任を経て、このほど離党が承認されたものです。

離党の理由は、党内のハラスメントをめぐる問題です。党内で、私に対するハラスメントが続き、数年前から書面のやりとりを含む解決に向けた取り組みを行ってきましたが、解決する見通しが立たないと判断しました。党活動への支障や、心身の健康を考慮し、離党届を提出し、承認されたものです

若い貴重な議員だったはずなのにね。


エトピリカたんより
3月3日付「しんぶん赤旗」日刊紙に、共産党の2月度の党勢拡大結果が載っていました。その記事から以下に引用します。

>2月の党勢拡大の結果は、入党の申し込みが199人、うち青年・学生で34人、30〜50代で63人が入党していますが、党員現勢では前進には届かない見込みです。読者拡大は、紙では日刊紙1631人減、日曜版6128人減、電子版は日刊紙280人増、日曜版1005人増で、残念ながら読者数全体は後退となりました。「赤本」の学習を開始した支部は43%、7千支部を超えました

相変わらずの後退基調も仕方ないね。次の国政選挙は200万票とれるかもわからない。

総選挙が突如始まり、共産党は議席減が予想されています。今は5議席が有力です。他の予想は自民大勝中道半減、維新や国民は横ばい、参政は7倍増ですか……もとが2議席しかないからですが、それでも共産の3倍議席取りそうです。

もはやタムーリンの責任問題とかそんなレベルじゃないです。社民党化、泡沫政党化が進み、もはや後がないわけで、抜本的な党改革しないと、存亡の危機に陥りますと言うか、もう陥ってるでしょう。








党大会でのパワハラ騒ぎ覚えてないようですw

ま、高市総理のは笑いが起きてるし、こんな答弁もされていたようだ。

今回の総選挙で、全くノーマークだったのが宮本たけし先生です。
前々回の総選挙で、比例候補から外され大阪5区で落選までは把握しておりました。今回の総選挙も大阪5区で出馬し、たつみコータローために1票でも多くの票を掘り起こすべく供託金没収か否かのたたかいを繰り広げていたものと思っていました。

しかし今回の総選挙、大阪5区には湊隆介なる42歳新人が立候補しており、たけし先生の姿が見えません。たけし先生のホームページやフェイスブックを見ても2024年から更新が止まっています。

そういえばどこかでたけし先生がネットに書くのは議員になったり議員活動を続けるためで、そうじゃなきゃ消えるみたいなことを書いておられたような記憶があります。

穀田が引退し、本当なら辰巳コータローの選挙区である大阪5区で負けても、比例1位でラクラク当選、国会内食堂でコーヒーを飲みながらスポーツ新聞を読む地位を保てるかと思ったら比例候補から外され落選・・・比例復活当選のない小選挙区で落ち続けるのを約束された立候補はもうしたくないということなのでしょう。

たぶん党は、たけし先生がそう思うように追い込んだんでしょうなぁ。地元岸和田ではない大阪12区に立候補させられ衆議院議員を自動失職させられ、次は比例2位で大阪5区・・たぶんここで最後の花道として比例2位を与え、次は比例立候補はないとしてたんでしょう。

思えば自己顕示欲が強い割に失笑行動が目立ったたけし先生を鍛えるために、当blogほどがんばったところはないわけで、中央委員会から表彰してもらいたいくらいでしたが、そんなことを中央がするはずもなく、たけし先生も学ぶ気もありませんでしたから、今後宮本たけし先生が表舞台に出てくることもないのでしょう。

しかし、見たかったなぁ……近畿比例で宮本たけし先生が比例1位で当選するところ(笑)


参政党と共産党が、消費税減税や給付付き税額控除など社会保障制度を議論する超党派の「国民会議」に呼ばれなかったとして、反発を強めている。参政の神谷宗幣代表は、自民党に対して「(衆院選で)数が増えたら急に態度を変えるなら、こちらも態度を変える。非常に対応が不誠実だ」と不快感を示した。共産の田村智子委員長は「国民会議は名前だけになる。主義主張が同じ人だけを集めてやるべきではない」と訴えた



小林氏は党本部で記者団に、国民会議に参加するには「給付付き税額控除導入に前向きな見解を持っていることが必要だ」と強調。選別との批判に対し、野党は昨年の与野党協議で「給付付き税額控除に関心がある政党で議論すべきだ」と主張していたと説明し、「その方向性に沿って声掛けしている」と反論した

参加要請を受けた中道も参加するのか微妙な感じだが、自民党からすると参政党と共産党は同類ということなのだろう。これに反発して参政と共産が共闘するようになったら悪夢だなw



まぁ要するに幹部会の激なわけだが、それにしても委員長の個性って、ホントに出てこないね。ま。ともかく
総選挙の総括と第30回党大会に向けた活動方針については、党内外のみなさんの声に耳を傾け、しっかりと受け止めながら、あらゆる面で自己検討を深め、第8回中央委員会総会で明らかにします。8中総の日程は、幹部会で検討し、この中央委員会総会が、党の現状を打開するうえで死活的な重要性をもつことを踏まえて、3月13日から15日の3日間とすることにしました

これで反省し、党を変えて前進基調に持って行けるとは思えないね。なにせ、これだけの大敗北を喫していて、まだこんなこと言ってるんだからw

私たちが、「集中期間」で党を強く大きくする努力を行ったことは、総選挙のたたかいで生きた力を発揮しました。そして、いま、応援してくれた方々から、日本共産党への新しい期待、激励が寄せられており、党勢拡大のチャンスの情勢が生まれています

そもそも8中総は、日刊紙の休刊を言い出すんじゃないかと囁いている党員もいるくらいなのに、こんなこと言ってるんだからねぇ。

松竹伸幸党員復帰とか、それくらいインパクトのあることしないと、いつもの退屈な中央委員会総会のままだろうねぇ。






まるで大山奈々子たんのようである。勇気ある発言だ。しかしれいわ信者からは叩かれてる。
共産党にとってひどい総選挙だったが、れいわにとってはもっとひどい。事実上の0議席で勝ちすぎ自民党の名簿不足で余った議席を1議席もらっただけとなってしまった。

山本太郎なき今、れいわのトップはよく知らないが大石晃子たんとしようか。その大石たんとのバトルとか起きるかも知れないのだが、党内議論が西郷たん支持に向かえば、れいわは復活するかも知れない……共産党を差し置いてw

それにしてもこのマグカップ、なんでこんなに高いんだ?政治資金パティーの代わりにこれ売って党の運営費の一部にしてるのか?



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